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無人島プロジェクト

おがっちの無人島滞在記 6日目

無人島で30日間 生き残れ!!

子供の頃の夢は「無人島で1ヶ月暮らすこと」

「生きる」とは何か?

その答えを得るために・・・

無人島でただひたすら生きるだけ

30日間の物語

【無人島ルール】

1,食料と水は無人島で自力で確保すること

2,持ち物はマッチ・テント・ナイフ


昨夜は無人島でホタルを発見してテンションが上がり、

ロマンチックな夜になった。

 

今日も快晴。

天気が良い日が続いております。

毎日のように大根を堀り、切り干し大根を作っております。

私もこんな感じになってきたかも。

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うん。

だって、かがむとお腹が苦しかったジーパンも

今や全く苦しくなくなったもんね。

そして、カラダのいたる所の筋肉が柔らかくなってきたよ。

うん。

筋肉が分解されてきた証拠だね。

これはまずい。

 

そろそろお魚さんを頬張りたい。

今日はっ❤︎

魚が食べられる予定。

だって昨日、渾身のできの罠を海に沈めたんだもの。

期待を胸に。

海から引き上げる。

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からっぽ。

チーン。

仏陀の金が「チ-ン」って鳴ったのが聞こえたよ。

明日からまた貝生活か。

 

昨日あたりから、食べ物のことばかり考えるようになった。

カキフライ

ほかほかのごはん

カツ丼

 

ふと下を見ると

”蜘蛛”がいた。

おっ

おいしそう

気がつくとその蜘蛛は手の上にのっていた。

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そして火の中へ入れようとした

次の瞬間。

風邪に飛ばされてしまった。

残念。

 

そうこうしていると次は

シャクトリムシが現れた。

今度こそと手を伸ばす。

そして火の中へ

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うん。

ちょっと美味しそう。

ぱくり。

んー

ん?

ゔっ

草のお焦げのような後味の悪い

苦味が口いっぱいに広がる。

二度と食べません。

 

リアルなサバイバル感。

でも今日で1/5。

 

続く。

 

〜無人島滞在記〜

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