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無人島プロジェクト

おがっちの無人島滞在記27日目

無人島で30日間 生き残れ!!

子供の頃の夢は「無人島で1ヶ月暮らすこと」

「生きる」とは何か?

その答えを得るために・・・

無人島でただひたすら生きるだけ

30日間の物語

【無人島ルール】

1,食料と水は無人島で自力で確保すること

2,持ち物はマッチ・テント・ナイフ


夜はがっつり雨、風、波

ポタポタポタポタ

ビュー      カンカラカンカン

ザー  ザーッ

色々な物音と寒さで何度も目を覚ます。

深夜1時に目が覚め

そこからは寝てたのか、起きてたのかわからないまま

朝を迎えました。

そして昼までずっと雨。

ずっとテントで凍える私。

どこから来るか

やたらと蚊が入ってくる。

テントに中でマッチに火をつけ

拾ってとっておいた蚊取り線香に。

マッチの炎を見て、マッチ売りの少女と

自分をかさねる。

「私はこのまま寒さで死ぬのかしら?」

いいえ !死にません!

だって6月ですから(笑)

 

昼からは雨は止んだが、はっきりしない天気で

テントでゴロゴロ。

腹が減ったので

16時になりやっと動きだす。

潮が引いて

「何か獲れそうと」ひらめき

磯場へ

岩をどけると”ピチッ”と魚の気配が!

これはなんとしても食べたい。

小さいハゼのような魚を手掴み‼️

2匹ゲット♬

さらに、牡蠣が漂流しておりゲット!

あとはいつもの貝。

 

獲れた素材をぶっ込み

おなじみのウスターソーススープを作った。

そこにとっておいた、

ラーメンの加薬とチャーシュー半分を投入。

美味しく頂きました‼️

 

もうすぐ無人島生活が終わる。

ということで、頭の中は食べ物のことでいっぱい

リバウンドがすごく心配

 

続く

 

〜無人島滞在記〜

 

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