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無人島プロジェクト

動物たちが有名な海外の島4選!

前回は動物たちが支配する無人島を紹介しましたが、今回は有人島で動物たちの楽園と言われている島々を紹介します。

毎年新種が見つかる:マダガスカル島

アフリカ、インド洋に浮かぶ、マダカスカル共和国。世界で4番目に大きな島。マダガスカル島の野生動植物の種数はおよそ25万種といわれています。
そのうち生息している動植物の約8割が固有種なのです。

1999年から2010年の間に、615種もの新種の野生生物が発見されました。

出典:WFF
毎年新種が発見されているマダカスカル島は野生動物の宝庫。

とりわけ霊長類はユニーク!現地の言葉で「そこにいる!」という意味で名づけられた”インドリ”という猿や
日本でもなじみのある童謡の”アイアイ”もマダカスカル固有の種です!
出典:flickr
結構怖い見た目のアイアイ。
日本からの直行便はないが、バンコク経由で、片道およそ17時間で行ける。動物好きならぜひとも訪れてみたい。

有名なバオバブの木もマダカスカル島のシンボル。
出典:flickr

固有種の宝庫:ガラパゴス諸島

ダーウィンが進化論の着想を得た島として有名で、エクアドル領の無数の島で構成されている。野生生物と人間の距離がとても近いことが特徴。野生のオットセイやペリカンでさえ市場の魚を狙って、人々の生活に溶け込んでいる。ガラパゴス諸島に70万匹以上生息しているといわれる”ウミイグアナ”は、特に町中のいたるところで見かけることができる。
他にも”ガラパゴスゾウガメ”や、”ガラパゴスペンギン”といったっここでしか出会えない数多くの生き物が生息している。
出典:flickr
人間が近くにいたとしてもほとんど警戒しない。

赤く染まる島:クリスマス島


出典:GATAG
オーストラリアが所有する、ジンベイザメが現れる海域としてダイバーの間では人気の島。ジンベイザメが目的ではない人の間でも、赤く染まる島として有名。
毎年10~12月に、森林地帯を住処にしてい数千万匹もの大量のアカガニが、産卵のために海を目指して移動するのである。
毎年の恒例行事のようで、カニ専用の道路を作り、カニを守る仕事まである。
カニが島を赤く染める不思議な現象を見るには、日本からの飛行機だと、オーストラリアのパースか、インドネシアのジャカルタからの乗り継ぎでクリスマス島には行くことができる。

かわいらしい動物が多い:タスマニア島

ワーキングホリデーで訪れる日本人も多いオーストラリアの島。
島の総面積の36%が国立公園。ウォンバット、タスマニアデビル、ホワイトワラビーなどに出会うことができる。
特にタスマニアデビルは、オーストラリア大陸に生息していた個体が絶滅してしまったので、タスマニアの固有種となった。
日本からタスマニアまでは、メルボルンか、シドニーで乗り継いで乗り換え時間を考えなければ13時間程度で到着する。

出典:flickr
不気味な鳴き声と、名前とは裏腹に、かわいらしい姿が特徴。

最後に

島は隔絶された環境なので、それぞれ独自の進化を遂げているところが面白いですね!
動物に触れあうことをテーマに今回紹介した島々を訪れてみることもいいかもしれません。