おがっちの無人島滞在記 11日目

無人島で30日間 生き残れ!!

子供の頃の夢は「無人島で1ヶ月暮らすこと」

「生きる」とは何か?

その答えを得るために・・・

無人島でただひたすら生きるだけ

30日間の物語

【無人島ルール】

1,食料と水は無人島で自力で確保すること

2,持ち物はマッチ・テント・ナイフ


今日も腹痛でお目覚め。

お腹が冷えたのだろうか?

なんと2日連続の◯◯◯。

下痢野郎ではありませんよ!

 

今日も食欲がない。

しかし、昨日仕掛けた渾身のトラップがあるじゃないか

ワクワク

ワクワク

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エサは取られているが空っぽ。

ほんとにうまくいかないものだ。

これでまた私の脂肪も燃焼される!

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facebookで知人がプロフィールに設定された

と流れて来たので引用させて頂きました(笑)

 

どうやって貝と植物以外の物を食うか

ぼーっと考えていた。

すると緑の液体が入った

無人島らしからぬペットボトルを発見した。

キャップを開けるとプシューっと

炭酸の抜ける音がした。

メロンソーダだ。

さすがにもう落ちた物を飲みたくないと思ったが

少し味をみてみた。

美味しい。

2/3程入っていたメロンソーダは一瞬でなくなった。

もう私は路上生活になっても生きていけるだろう

 

糖分を摂取して頭がまわりはじめた。

トラップで獲れないなら自分で仕留めればいいじゃないか。

 

夜、餌をまきネズミが近寄ってきたところを後頭部を叩き撲殺する。

よしこれでいこう‼️

武井壮  的な発想だなこりゃ(笑)

 

だいたい20時を過ぎると

テントのまわりでネズミが動きはじめる

ということで20時からしばらく張り込むことにした。

 

エサをまいて置いたところを見てみたが

まだエサは取られていない。

そして近くの丸太に腰かける

そんなにすぐには出てこないだろうと

おもむろに携帯電話を取り出した

張り込み開始10分

そしてふと顔を上げた時

4m先に今夜のヤマがそこにいた。

目が合ったその瞬間

一目散に走り去ってしまった。

 

あのスピードじゃ勝てない。

そう思ってしまった…

でもまぁとりあえず待つか

てか寒い!

落ちていた米袋を被って寒さをしのぐ

ほんと路上生活いけてしまうで

1時間半粘ったがヤツは現れない。

やはり警戒されているのだろう。

寒さに耐えられず張り込み終了

 

やはり、スピードが速く警戒心が強いので

対面は中々難しいことがわかった。

また策を練ろう。

 

ということで

 

 

続く

 

〜無人島滞在記〜

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