おがっちの無人島滞在記 14日目

無人島で30日間 生き残れ!!

子供の頃の夢は「無人島で1ヶ月暮らすこと」

「生きる」とは何か?

その答えを得るために・・・

無人島でただひたすら生きるだけ

30日間の物語

【無人島ルール】

1,食料と水は無人島で自力で確保すること

2,持ち物はマッチ・テント・ナイフ


今日も元気に過ごして参りました!

とはいえ…

現在、水が確保できないという

ここ50年で日本人が体験したことがないであろう

ピンチを迎えております。

おー貴重な体験‼︎

パチパチ パチパチ!

いやいや

そんな呑気なこと言ってるレベルではありません。

朝の時点で残り1L

山からの水はもう期待出来ない

明後日は雨の予報ではありますが確実ではない

「なんとかして水を確保せねば死んでしまう」

焦りながらも

ありあわせの漂流物で水製造機を作ってみた。

・シュノーケルの口に咥える部分

・20Lの缶

・隙間を埋めるための葉っぱ

使ったものは以上だ。

image

でっかい缶の中に海水を入れ

火を焚き水蒸気を発生させる

上部の穴からチューブを湯気が通り

外気に触れることで冷やされ

水滴が落ちるという仕組み。

試行錯誤しながら4時間

そしてついに水が‼️

ポタ                    ポタ

と水滴が落ちる。

感動だ。

約1時間で貯まった量はこちら

image

分かりずらっ!!

おちょこ一杯分くらい。

とはいえ有難い水である。

飲んでみよう♬

ちょっと一口

ゴクリッ

「くっ」

「くさい」

ゴムの味がした。

落ちているものを飲んだ私だが

これはさすがに飲めない。

チューブが熱され変形するほどだったので

おそらくゴムが少し溶かされたのだろう。

これでは到底使いものにならない。

 

昼からは活動したかったが、

少しでも水分を失わないために

テントの中で安静にしていた。

 

成人男性で約3Lは必要とされている。

※食事からの摂取も含む

しかし無人島生活はじまってから

毎日1L〜1.5L程度しか摂取していない。

食べ物もほとんど食べていないのに…

私のカラダは通常の人間のサバイバル能力を越えて来たのだろう!

ニヤニヤ

 

とはいえ

雨乞いでもしないといけないかな…

残り500mlしかないので

 

ピンチは続く

 

〜無人島滞在記〜

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