おがっちの無人島滞在記 24日目

無人島で30日間 生き残れ!!

子供の頃の夢は「無人島で1ヶ月暮らすこと」

「生きる」とは何か?

その答えを得るために・・・

無人島でただひたすら生きるだけ

30日間の物語

【無人島ルール】

1,食料と水は無人島で自力で確保すること

2,持ち物はマッチ・テント・ナイフ


むにゃむにゃ

むむ…

お尻の調子はどうだろうか?

んー

大丈夫そうだが

お尻に体力を奪われ力が出ない。

グッとお尻に力を入れてふんばり

なんとか起床

お尻は大丈夫そう

本当に丈夫なカラダだ❤︎

そして家作り。

 

午前の労働を終えよちよち歩いていると

「‼️」

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それはそれは綺麗なタマネギさん

こいつを丸っと炭の中へ

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タマネギの丸焼き完成♬

いやー  美味!

美味しゅうございました。

少し食べるともっと食べたくなるのがこの無人島生活。

無鉄砲ラーメンスープはまだ残しておきたい。

でもあたたかい汁物を飲みたい。

序盤で拾っておいたウスターソース

が目に入る。

よしっ!

「こいつでスープを作ろう!」

はじまりました。

思い付き3分クッキング!

まず同じみの貝(イシダタミガイ)とアオサ

ついでにカニ1匹を調達してきます。

水をコップに200ml

ウスターソースを少々

貝ら、アオサ、カニを投入し一煮立ち

無人島ウスタースープの完成!image

ズズッと 一口

うん!中々イケる♬

トマトベースのソースに貝のダシが出て

無人島感もちゃんと表現されている一品。

無人島生活では汁物が大変貴重です。

ごちそうさまでした❤︎

 

食後は少し休憩。

少し経つと相方から

「次潜らないか?」

とお誘いが…

足元には10cm程の5匹の魚が!

負けるわけにはいかない。

しかし、序盤に潜った時は

水温も低く10分足らずで撤退した。

痩せ細った現在の体力で生きてられるだろうか?

命の危機を感じながらも

潜ることにした。(モリを借りて)

海に入るのはやはり勇気がいる。

「ええい!」

ジャボーン!

「ん?」

明らかに以前より水温が高い。

「これならイケるぞ!」

気合いが入る。

しかしまだ6月に入ったばかり

水温はやはり低く、ドンドン体温を奪われていく

直ぐにカラダがガタガタと震えはじめた。

これはそろそろまずい。

40分くらい潜ったところでギブアップ

なんとか10cm程の魚を6匹確保。

よし!

勝った!と心の中で思いながら

カラダの震えがとまらない。

体温を奪われ瀕死の状態。

この6匹で体力は補えるのか?

割りに合わないと感じながらも

丸ごと焼き、骨、頭も余すことなくバリバリと平げた。

久々の魚は美味い❤︎

寒さを押し切り、食の幸せの勝利!

今日は食に恵まれた1日でした。

 

残り1週間を切りました。

あと少し

食中毒とケガさえなければなんとか

逃げ切りで達成できそうです!

 

続く

 

〜無人島滞在記〜

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