「うまくいかないな」と思うあなたへ!無人島で得られた人生の重要なマインドセット

明日は待ちに待ったとても仲がいい友達と一緒に温泉旅行。
でも朝から喉の調子がよくない。
エアコンをつけっぱなしにして寝たせいだ・・・
こんな日に限って、トラブルで仕事が長引き結局ほぼ終電。
「あー明日起きれるかな〜・・・」

・・・

目覚ましをかけ忘れ、友達からの電話で目が覚め大遅刻。
1時間遅れで合流し、レンタカーでいざ現地へ。
晴天だったのに雨がふってきて、重大なことに気づく。
急いで家を出たせいで、窓を開けっ放し。
やってしまった!!
「あ〜うまくいかないな〜」

 

上記のように「人生ってうまくいかないな〜」と思うことはないだろうか?
無人島生活では、いつも以上にうまくいかないことだらけだった。

 

無人島生活で水の確保は「海水を蒸留して飲み水を確保」
と思い浮かべる人は多いのではないだろうか。

私もそう思ってトライしてみた。

 

蒸留するための装置を作るために
漂流しているゴミを拾い集め
やっとのことで装置が完成。

海水に火をかけ4時間。

やっとのことでためた水はおちょこ一杯分。
部品として使ったゴムのチューブが溶け出しているのか、
ゴム臭くて飲めたものではなかった。

 

結局、違う方法で水を得た。
気になる人はブログを読んでください(笑)

 

夜はガサゴソと小動物が動きまわる。
テントの真横を通り姿を見ることもあった。
とにかく肉が食べたかったので、
ネズミを捕まえるべくトラップをつくって毎朝チェックしたが、
餌だけ取られて、一度も捕まえることはできなかった。

 

とにかく食べるものや、飲み水を確保するのに必死。
中々うまくいかないことばかりで。
生活は豊かにならない。

 

求めたものは中々手に入らないが、求めたものとは違っても、
ひょんなところから恵があった。
みかんが漂流してきたり、
たまたま蛇と遭遇して捕まえて食べたり。
水が枯渇したタイミングで雨が降ってきたり。

 

食べ物を確保するという目的では、
ネズミを狩ることを狙うよりも、
漂流物を欠かさず毎日チェックしたほうが効率的だった。

 

方法論はいくらでもある。
人生も仕事も恋愛も全て同じではないだろうか。
やったことのないチャレンジはどんどんやるべきだ。
失敗をしても失敗の経験が蓄積され、同じ失敗を繰り返す確率が減るのだから。

 

うまくいかないことがあまりに続くと、
うまくいかないことにやきもきしなくなり、
次はどうやってやろうかと、知恵を絞り出し始める。

 

うまくいかないことに嘆いている暇があったら
とにかくやってみる。
それが「うまくいかないことを受け入れる」ということではないかと思う。

 

私は”失敗”という言葉が嫌いだ。
うまくいくまでやればそれは失敗ではなく、成功の過程になるからだ。
ダメなら仕方ない(笑)
そう信じてチャレンジし続ける人生こそ かっこいい!!
私はそう思う。

 

いざやってみると
簡単だったり、難しかったり、
「世間で言われていることと違うじゃないか!」
と思うことがほとんどだろう。

 

 

できるまでやったら失敗にならない。
しかし、限りある命。

できないまま命が尽きてしまう可能性もある。

 

本質を感じ取り、状況を受け入れる

またやってみて、うまくいかなければ

他の方法がないか考えてまたやってみる

その繰り返しこそ人生