支え合いながら生きていることを再実感した無人島《参加者体験記》

無人島、気になるけど実際どんなところなんだろう?

そんな声を受けて参加者の生の声をお届けしています!

今回は、Mさんにインタビューしました。

参加した当時は大学生4年生だったMさん

無人島で感じたことを素直に語ってくれました。

 

無人島プロジェクトを知ったキッカケは?

友人がfacebookでシェアされてたものを見たらしくって、

「一緒に行こうよ!」って誘われて参加しました。

実際、無人島プロジェクトに参加してみてどうだった?

すごく自由に生活していました(笑)

都会にいたら、歩くスピードとか、いろいろ、

物理的にも精神的にも「人に合わせないと」

って気持ちがあったんですけど、

無人島にいる間はそういうのが全然なくって、

すごく心が自由だったなって思い出があります。

私、火を起こすために木を集めるのが得意だったんですけど(笑)

逆に、それしか出来なくって。

けど、出来ないことをマイナスに思うんじゃなくって、

みんなそれぞれ出来ることを持ち寄って、

火を起こしたりとか、料理をしたりとか、

ひとつのものを作り上げていくっていうのが凄く楽しかったです。

 

 

何もない環境だからこそ、皆で協力する大切さを感じることが出来たんですね。

そうですね。

後、普段大変なことがあると一人で抱えこんじゃったりすることもあると思うんですけど、

皆と一緒だったら励ましあいながら頑張れることもあるなってことに気づいて…
当たり前だけど、

皆、支えあいながら生きてる

ってことを無人島プロジェクトを通じて実感しました。

それからは普段の生活でも悩んでることは

誰かに相談しようって気持ちになりましたね。

最後なんて、楽しみ過ぎて・・・

熱中症になったのにも気づかなかったのも思い出です(笑)

それは危なかったよね(笑)

はい(笑)

その件はご迷惑をおかけしてしまって…

皆さんも気を付けてくださいね!!(笑)

最後に一言お願いします!

もし、無人島プロジェクトに参加するか迷っている人がいるなら、

絶対参加したほうがいいと思います!

楽しいことばっかりで、参加して悪いこと無かったです、ほんとに(笑)

正直、学生目線だと参加費用もそんなに安くないと思うんですけど、

けどそうじゃなくって、

無人島での体験+αそれからの繋がりがあるじゃないですか、この無人島プロジェクトって。

そうやって、これからも色んな人と繋がっていくことが出来ることがすごく素敵だなって思っていて、それを考えると全然高くなかったなって今は思います。

今年も出来たら、是非参加したいなって思っているので、

その時は皆さん宜しくお願いします。

Mさんありがとうございました!