「恵まれた環境で生きている」ことに気づけた無人島キャンプ

今回、体験談を話してくれるのはUさん看護師の卵です!

 

「普通の大学生がやらないようなことをしたい!」と勢いで参加を決めたうおちんにお話を聞かせてもらいました!

無人島キャンプになぜ参加しようと思ったのですか? 

私が、無人島プロジェクトに参加した理由は、大学生のうちに「普通の大学生がやらないようなことをしたい」という思いと、無人島プロジェクトのコンセプトである「生きるを学ぶ」ってどういうことなんだろうと疑問に思い、興味が湧いたからです。

無人島キャンプに参加してみてどうでしたか?

勢いで参加を申し込んだものの、正直泳げないし、魚は好きじゃないし、虫も嫌いだし、無人島で生きていける気はしなかったです(笑)

そして、いざ参加してみると、魚は釣れないし、火はおこせないし、お米は全然上手く炊けないし、無人島でご飯を食べるということ、生きることはこんなにも難しいことなんだと思い知らされました。

しかし、できないことがたくさんあっても、必ず誰かが助けてくれたことが本当に有り難かったです!

困っているときに、誰かに助けてもらえることは、こんなにも有り難いものなんだ・・・!と改めて学びました。

「うおちん」さんが無人島キャンプで学んだ生きるとは?

この3日間を通して、「生きる」ということにおいて、日常生活において、ご飯を食べること1つにしても“当たり前”だと感じていることは、実は当たり前ではなくて、とても恵まれた環境で生活しているということ。

また、私たちは1人で生きていけると思うことがあっても、実はそれはとても難しく、多くの人達に支えてもらいながら、生活しているのだということを学びました。

もし、無人島プロジェクトに参加しなかったら、そういった生きることの難しさに気づくことは難しかったのではないかと思います。

無人島プロジェクトを通じて、これからは自分の置かれている環境が恵まれたものであるということを自覚し、改めて周りの人への感謝の気持ちを忘れないように生活していきたいなと思いました。

最後に一言!

参加して本当によかったです!!

少しでも参加を迷っている方が居たら、年齢や職業に関わらず、ぜひ参加してほしいなと思います!

 

Uさんのように、「私は1人で生きていける」そう思う瞬間が今までに1度は考えたことはないでしょうか?

もし、たった1人で無人島で物資を何も持たず取り残されたら、あなたは生き残れますか?

テントも、ナイフも、火もなければ、多くの人がたじろいでしまうでしょう。

今、こうして豊かな生活ができるのは、何も物がなかった時代から、先人達が知恵を振り絞り、長い年月を使って文明を引き継いできたからなのです。

「生きずらい世の中」という言葉を耳にすることがありますが、無人島で「生きることの難しさ」を感じて、自分を支える人の存在に気づいたからこそ、あらゆるものに感謝できたのでしょうね。

Uさんありがとうございました。