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無人島プロジェクト

無人島貸切りのススメ。プライベートアイランドを体験しよう!

無人島って本当に貸切れるの?
と半信半疑ではありませんか?

そもそもどこにどんな無人島があって、
どれくらいの値段で貸切れるかなんて分かりませんよね。

そこで今回は無人島の貸切り方や、利用シーン、
実際に貸切れる無人島をご紹介していきます。

無人島は貸切りできるの?

そもそも無人島を一般人が貸し切ることなんてできるのでしょうか。
実はできるのです!

では、どんな無人島を貸切ることができると思いますか?
日本にある約6,400の無人島の中には、観光地化されていて簡単に行くことができる島もありますが、ありのままの姿を残した無人島を丸ごと借りることができる島もあるのです。

無人島の中には、しっかりと管理され、日帰り・宿泊と明確に料金プラン化されているものもあるので、
「無人島を貸切りたい!」と考えている人にとっても意外と簡単に無人島を貸切ることができちゃうのです。

無人島を貸切ってやってみたいこと5選

「無人島」と言ってもタイプはいろいろ。
白砂輝く南の島だったり、アドベンチャー感あふれるジャングルだったり。
あなたは無人島でどんなことをやりたいですか?

ここからは、無人島を貸切ってやってみたい、おすすめのアクティビティを5つ紹介します。

1.学校・企業等の合宿や研修

自然の中で過ごす林間学校。子どもの時に行った人も多いのではないでしょうか?
大人になったら、今度は少しレベルを上げて無人島でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
無人島の貸切りは、ゼミやサークルの合宿など大学生に人気がありますが、実は企業の研修にもオススメです。

実際、無人島で研修を行う企業は多くあり、例えば日清食品などが実際に無人島を貸切って研修を実施しています。
無人島を貸切って企業研修をする企業の目的は、リーダーシップやチーム力向上、主体性や協調性を身に着けることの場合が多いです。
無人島は何もない環境だからこそ、常に創意工夫する力が求められます。
そのため、無人島研修で身に着けた「考える力」は、社会生活や日常業務に生かされるに違いありません。
また、無人島は仲間と協力しなければ生活していくことができないので、自然とチームで協調する力を身に着けることもできるのです。研修を終えた後は、きっと固い絆が出来ているはずです。

2.子ども向けのキャンプイベント

子ども向けのイベントにも無人島はうってつけ。
テントを組み立てたり、一緒に食事を作ることで協調性や積極性が育まれます。
自然の中で過ごすので、思いもよらない発想で新しい遊びを思いつくかもしれません。
生まれて初めて火を起こしてみたり、魚さばきに挑戦したり、その辺を歩いているカニも良い出汁を出すことを知ったり・・・
子どもたちにとって、一生物のかけがえのない経験になること間違いなしです。

また、無人島貸切の良さはどんなに騒いでも周囲に迷惑がかからないこと。
遊びたい盛りの子どもたちが思いっきり楽しむには、無人島はぴったりです。

子どもたちが参加するイベントを開催する際には、安全面が確保された無人島を選ぶようにしましょう。

3.サバイバル体験をする

何でもそろった環境で過ごしているからこそ、たまにサバイバルな体験もしてみたくなりますよね。
そんな時は、人の手が加わっていない自然あふれる無人島がオススメ。

木々やツタで小屋やイカダを作ったり、試行錯誤して火を起こしたり、真水を手に入れる方法を考えたり。食料集めももちろん自力です。
海で魚や貝を採ったり、森で食べられる草や木の実などを見つけたり。

自分が動かないと飢え死にしてしまいますから、どんな人も必死になります。
生物としての人間力が試されますね(笑)

快適な日常から、あえて過酷な環境に飛び込んで、自分の中の秘めた力をひきだす体験をしてみてはいかがでしょうか。
(※実際に行う際は最低限の食料は持参し、身の安全は確保して楽しんでください)

4.マリンアクティビティで遊び倒したい

360度海に囲まれているからこそ楽しめるマリンアクティビティ。
海に潜れば海中世界でさえ独り占めです。
観光客が大勢来るような島でなければ、海の中も荒らされておらず本来の美しい姿が残っています。
魚たちと戯れる、至福の時間を体験できますね。

また無人島を貸切ってしまえば、島を囲む海にもいるのは自分たちだけ。
プレジャーボートや水上オートバイも自由自在に走らせられます!(ただし免許要)
他に人が誰もいない海で思いっきり走らせる爽快感はたまらないですね。

海も使い放題なのが、無人島貸切りの魅力の一つです。

5.イベントを開催したい

無人島貸切りの醍醐味は、他にはない自分たちだけのフィールドを作れること!
無人島なら島全体をトータルプロデュースできちゃいます。

例えば音楽イベント。
アーティストを呼んだり、仲間内で演奏をしたり、DJを呼んで島をダンスフロアにしたり。
どんなに騒いでも、そこは自分たちだけの世界。
無人島がステージに大変身です。

2018年5月に和歌山県の無人島・地ノ島で行われたシネマイベントは、総勢300人が集まり大盛況でした。

また、すでに実例がありますが街中では少し人の目が気になるコスプレ撮影会。
無人島なら余裕ですね。
人目がないことで、これまでなかったような生き生きとした撮影ができるかも!?

運動会だってできます。
砂浜、森、海、岩場、草原など多様な自然環境を生かした無人島ならではの競技を考えるのも楽しいですね。

ここに挙げたのはあくまでも一例。
アイディア次第で無人島の可能性はどんどん広がります。
あなたならではの無人島イベントをぜひ企画してみてください!

貸切りができるおすすめの無人島は?

無人島を貸切ってやりたいことのイメージがふくらんだのではないでしょうか。
では、次に気軽に貸切りができるおすすめの無人島を紹介します。

貸切りができる「地ノ島」って?

全力でおすすめしたいのが「地ノ島(じのしま)」。
和歌山県の沖合にある、東京ドーム約10個分の広さを誇る無人島です。
地ノ島の魅力は、何と言ってもその環境。
500mにもおよぶ広大なプライベートビーチの前には、和歌山県随一と言われる美しいエメラルドグリーンの海が広がります。
島内部には広々とした平坦な芝生エリアがあり、寝転ぶにも快適。
小高い丘に登れば、海に沈みゆくサンセットに心奪われます。

夏のシーズン中は海水浴場としても使われるため、シャワーこそありませんが整備された男女別トイレが設置されているので、無人島初心者にとっても安心ですね。

地ノ島までのアクセス

地ノ島はアクセスも便利!
JR紀勢本線「初島駅」から徒歩7分の初島港まで行き、そこから船で7分程度。関西国際空港や大阪・天王寺駅から1時間強でアクセスできます。
地ノ島はとても行きやすくて身近な無人島です。

無人島貸切りプランをご紹介

「無人島を貸し切りたい!」と思ったら、気になるのは貸切りプランと価格。
ここでは和歌山県・地ノ島を貸し切るプランと具体的な価格を紹介します。

無人島貸切りプランの詳細

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和歌山県・地ノ島は、オーダーメイドで自在にプランを組むことが可能!
《無人島プロジェクト》はデイキャンプ、研修、イベントなど、目的に応じて最適なプランを一緒に考えてくれます。

無人島を貸切る価格は?

和歌山県・地ノ島の基本的な貸切り料金は
平日:50,000円/日
土日祝:200,000円/日
(税込み、2018年価格)
です。

上記に加え、テントや寝袋、BBQ用品などをレンタルする場合はそれぞれ数千〜数万円ずつ必要です。
また、地ノ島へ渡るための渡船料(4,000円/人)もしくは船レンタル料(12,000円、小型船舶免許要)が必要となります。

イベントを開催する場合は発電機や音響設備などの設置も必要ですよね。
そんな場合も心配無用。
《無人島プロジェクト》ならまるっと手配可能です。

無人島というプライベートアイランドをどのように使うかはあなた次第。
「無人島を貸切ってこんなことがしたい!」という気持ちに応えるべく、柔軟に対応します。
日本各地にある無人島のご提案も可能。
どんな些細なことでも、まずはご相談ください。
お問い合わせは《無人島プロジェクト》まで(下記)

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