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無人島プロジェクト

少人数でのオーダーメイド企画も開催しています☆

今回、登山サークルの【山頂カフェ】さんからご依頼いただき、オーダーメイドの無人島ツアーを和歌山県にある『苅藻島』で開催しました。

苅藻島ってどんな島?
和歌山県有田郡湯浅町にある無人島で、鎌倉時代に明恵上人というと言う偉いお坊さんが厳しい修行をされていたそうです。 尾根沿いに遊歩道があり、木々が生い茂っています。 上陸する人がほぼおらず、コンパクトな島なので、『自分たちの島』感が味わえる無人島です。

いざ、無人島に出発!!
渡船乗り場で山頂カフェのみなさまと集合して軽く自己紹介をし、どきどきワクワクしながら「かるも丸」という船に乗り込みました。天気がよく無人島日和でした!!!

途中、波しぶきがかかる場面もありましたが、登山サークルの皆様なので防水仕様の服でびしょぬれになることはありませんでした。さすが登山サークル、素晴らしい装備です。そして、船に揺られること約10分、目的地「苅藻島」に到着です!!これから、1泊2日の無人島生活が始まります。皆様のわくわく感が伝わってきます。まずは、苅藻島の全貌を把握するため島を一周します。10分ほどで一周できるコンパクトな無人島です。山頂カフェさんは登山サークルなので普段は山に登っているのですが、今回はコンパクトな無人島だったので山頂カフェさんの企画史上一番低い山頂だったのではないでしょうか。標高は決して高くはないですが山頂は見晴らしがよく、目の前に広がる海を眺めていると穏やかな気持ちになります。

ミッション1. 寝床を確保しよう

さてさて、今回泊まるのは山小屋などない無人島です。寝床の確保は自分たちでしなければなりません。あるのは、鎌・鉈(なた)のこぎりの無人島開拓セットです。この開拓セットを使ってキャンプフィールドを確保します。草木が生い茂るところにテントをたてられるスペースを作っていきます。鎌で草を刈って、鉈で邪魔な木を切り倒し、のこぎりで邪魔なツタを切っていきます。

なんとかテントがたてれそうなスペースが確保できました。みんなでテントをたてます。

下の土や枯葉が柔らかく、寝心地はよさそうです。木々に囲まれていて安心感もあります。なかなか良い寝床が確保できました。

ミッション2.夜ごはんの食料を調達しよう
自分の食べるものは自分で調達する。無人島の掟です。今回は魚を釣って「とったどー」をする予定です。みなさま、釣りは初めてで何が釣れるかどきどきわくわく。今回は釣り初心者が多かったのでエサをゴカイ(虫)ではなく、サンマの切り身とエビを用意しました。さて、釣りの開始です。

あれ?なかなか釣れません。

海はとても透き通っているのに、全然魚の姿がみえません。
刻々と時間が過ぎていき、夕日がきれいだったので夕日観賞を楽しみました。

ミッション3.夜ご飯を調理しよう
今回の釣果は・・・・・・・・・なんと0匹!!!!!!!
参加者の皆さんも残念がっていました。さすがに食べるものが何もないのは切ないので、そんなときのために今回は食材を用意させていただきました。キャンプといえばカレー!!!みんなで美味しいカレーを作っていきます。火を起こして、お米を炊いて、カレーを作って・・・・みんなで食べるごはんは絶品ですね。美味しいごはんを食べながら語り合う時間。とても素敵な時間を過ごすことができました。
きれいな星空を眺めて、そして就寝の時間です。おやすみなさい。

ミッション4.活動を開始しよう
あえて、起床時間は指定せず目が覚めた時間から活動開始です。朝ごはんは昨日作ったカレーを焼いた食パンに塗ったカレーパン。朝からがっつりですがおいしくいただきました。

ミッション5.ピザを焼こう
段ボールとアルミホイルでピザ窯を作ります。小麦粉をこねて、のばして、具材をのせて・・・段ボールピザ窯で焼いていきます。イースト菌を持ってくるのをうっかり忘れてしまったので、膨らみは足りませんでしたが美味しくできました。

ミッション6.無人島とさよならをしよう
1泊2日はあっという間に終わってしまいます。テントを片付けて、帰る準備を始ます。この瞬間は少し切なくなりますね。2日間ケガもなく安全に過ごすことができ良かったです。本土に戻ってからは温泉に行って、汚れを落とし疲れを癒して解散しました。

参加者のご感想
参加者のみなさまからご感想をいただいたので一部抜粋してご紹介。
20代女性「未知の世界、楽しすぎてもう島に戻りたくなってます、笑。スタッフのお2人、山頂カフェみなさんのおかげでますますアウトドアが大好きになりました。」
30代男性「登山歴10年の僕も、初体験尽くしの2日間で、本当に楽しく刺激的な時間でした!!」
20代女性「なにもかもが初体験で勉強になることばかりでしたし、このメンバーだったから最初から最後まで安全に楽しい時間を過ごせたと思ってます!スタッフのカッコよさに刺激を受けまくり、よりアウトドア熱が高まりました笑」
無人島での体験は初めてのことが多く、無人島キャンプを楽しんでいただけたようです。

最後に
無人島プロジェクトでは山頂カフェさんのような少人数の無人島キャンプから、数百名規模の企業研修まで、みなさまのご要望に合わせてオーダーメイドで無人島ツアーを提供させていただいております。経験豊富なキャンプインストラクターが同行することができますので、安心して無人島ライフを楽しむことができます。お気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちら
山頂カフェ:https://www.sannchou-cafe.net/

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