何もない島で気づいた"当たり前"が一番の贅沢だった話
尊敬でいっぱいの人たちに私の自然体を受け入れてもらえたこと、それが私にとってすごく財産になりました。この2泊3日の無人島は私の新たな居場所となりま…
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無人島ベーシックキャンプ
電気も水道もない無人島で
「生きるを学ぶ」3日間
朝日と波の音で目を冷ます、
お腹がすくから漁をする。
何も無いからこそ、星空の下で語り合う。
電気も水道もない無人島での
体験プロジェクト。
日常の肩書を一度置いて、
「生きる」を感じませんか?
無人島ベーシックキャンプは、2泊3日で無人島に滞在し、自然の中で暮らす体験ができるキャンププランです。
テントや調理器具など基本装備はご用意しているので、はじめての方でも安心。
火起こし・自炊・星空観察など、日常では味わえない"生きる力"を試す時間をお楽しみください。
釣った魚、拾った貝。食材は自分たちで調達&調理。
火起こしから始まるごはん作りは、いつも以上の「感謝」が生まれる体験です。
辺りが暗くなったら、焚き火に火を灯して無人島の夜が始まります。
炎を囲んで語ったり歌ったり、ただ静かに眺めたり。
忘れられない夜が、そこにあります。
島には電気がないので、ランタンを消せば真っ暗。空には満点の星。波の音を聞きながら眠るテント泊は自然に包まれた贅沢な時間。
テーブルも椅子も、ないなら作る。
流木やロープ、石を使って仲間と協力して"暮らし"を整える時間は、まさにサバイバル。
手を動かすほど、島での生活が楽しくなっていきます。
初対面でも助け合いの中で自然に会話が生まれて、いつの間にか仲間に。急速に人間関係が詰まっていく感覚も、日常では味わえない体験です。
スマホの通知も予定も全部ない。
波の音を聞いて、ただぼーっとする時間こそ、最高の"リセット"。
自然の中にいると、心も体もゆっくりほどけていきます。
ベーシックキャンプでは各地域の無人島の特徴に合わせ、異なる体験が楽しめます。
無人島の個性を活かした、3つの体験から選ぶ
共通するのは無人島で仲間と共に「生きる」こと。無人島の個性に合わせた3日間。
姫路:瀬戸内海の孤島。火を起こし、魚を釣り、
仲間と協力して「生きる」2012年開始の看板企画!
博多:ジャングルのように多様な植物が生い茂る無人島。
最後は仲間とイカダをつくり、無人島から脱出!
愛知:10人乗りのBIGSUPで上陸。電気水道はおろか船も使わない。
仲間と未知なる無人島の大探検!
2014年から2025年までに、延べ1862人の方がこのキャンプに参加しています。
ここでは、その中から実際の参加者の声を一部ご紹介します。
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もっと読むベーシックキャンプの2023年度の募集実績ではこちらの金額です。
⚫︎姫路:43,800円
⇨早割:40,800円
⚫︎博多:46,800円
⇨早割:43,800円
⚫︎愛知:45,800円
⇨早割:42,800円
上記の金額はそれぞれの開催地でのベーシックキャンプの通常料金および早期割引料金です。
個人向けプランは各プランによって方針が異なります。詳しくは各プランページをご確認ください。企業・団体様向けのオーダーメイドの場合は、事前協議の上で方針を決めさせていただくことがほとんどです。
問題ありません。海に入ることを強要することはありませんのでご安心ください。
「2泊3日無人島キャンプ(ベーシックキャンプ)」は、基本的に18歳以上(高卒以上)の方に参加いただいておりますが、事前にご相談の上、参加いただくことができる場合もございます。お問い合わせください。
お一人の参加の方が7割以上です!企画が終わる頃には参加者みな忘れられない絆ができています。
「2泊3日無人島キャンプ(ベーシックキャンプ)」の場合は、20代の参加者が多いですが、歴代の参加者は18歳〜75歳です。男女比は開催日によって変動しますが、男:女=5:5程度です。
レンタル用のシュノーケルグッズはございませんのでご自身でご準備ください。例年ほとんどの方がご持参されています。海遊びを最大限に楽しんでいただくため、持参することを強く推奨しています。
岩やウニなどから足を守るためマリンシューズは必須となっております。ご持参ください。
必要な食料はこちらでご用意します。 無人島ライフを最大限楽しむためには食料は持参しないことをおすすめします。
1日目の昼食以降は飲み水を用意しています。多めに用意しているのでご安心ください。
地域(周辺有人島)と連携を取っているので、何かあった場合はすぐに迎えが来るように手配しています。
無人島にはありません。解散する前に、最寄り有人島の施設にてお風呂に入る時間がありますのでご安心ください。
ありません。基本的には穴を掘ってトイレを作るか、海ですることになります。
電波は入ります(場所によって・キャリアによっては繋がりにくい場所もあります)。例年使用を制限しているわけではありませんが、携帯電話を使う参加者はあまりいません。
詳細はお申し込みいただいた方に別途ご案内します。個人で必要なものは一般的な2泊3日分の荷物に加え、海で遊ぶためのグッズ(水着やラッシュガード、マリンシューズなど)などです。キャンプに必要な道具や飲料水・食材は運営者で準備するので不要です。
無人島ですのでテントでの宿泊になります。