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無人島プロジェクト

無人島でアウトドア研修!自然の中のプライベート環境で企業研修をしよう

地ノ島へのアクセス

多種多様になっている企業の研修・旅行。
今、無人島が密かに人気なのをご存知でしょうか。

・ユニークな研修がしたい
・アウトドアな環境で研修がしたい
・面白い企業研修を探している
・チームビルディングができる研修を考えている

など、これまでにない斬新な研修スタイルをお探しの方に、無人島というフィールはぴったりです。
そこで、無人島で企業研修をすることのメリットや、実施までの流れをご紹介します。
>>>無人島での企業研修・旅行について相談する

無人島で企業研修を行うことのメリットとは?

メリット①自然の中のプライベート空間


無人島は閉ざされた環境です。船でしか行くことができません。
つまり、それは完全なるプライベート空間が完成することを意味します。

企業研修となると、外部に知られたくない・見られたくない研修内容も多くあると思います。無人島なら部外者は立ち入ることができないので、安心して研修を行うことができます。
アウトドアな環境での企業研修自体は珍しいことではありませんが、外で行う以上、完全に外部をシャットダウンするのは不可能に近いです。
それが可能なのが無人島というフィールド。
開かれた空間、でも守られたプライベート空間。企業研修にはぴったりな環境ですね。

メリット②チームビルディングに最適

仲間たちと過ごす濃密な時間

企業研修の目的としては、働くうえで必要なスキルを身につけたり、チームの結束を高めたり、社員同士の交流を深めるということが多いと思います。
何もない無人島では、仲間やチームとの協働が必須です。
このことが、チームビルディングを学ぶ機会として役立つと注目されているのをご存知でしょうか。
「共通の体験を通じてチーム交流を図る」という、企業研修の主たる目的を果たすことにおいて、無人島というフィールドは最適なのです。

メリット③社員の新たな個性・人柄の発見

地ノ島の海
予期しないないことがたくさん起こる無人島。安全な場所だと思って設置したテントも、想定外の満ち潮で浸水したり、なかなか火が起こせなかったり、時には怪我をしてしまったり。

そのような局面では一人一人の人間性が垣間見えます。どんな判断をし行動をするか、一緒に生活をすることで新たな一面を発見することも多いでしょう。本人すら気づかなかった個性が発揮されるかもしれません。お互いの個性や人柄が見えれば、会社生活でもこれまで以上に良い関係が築けるのではないでしょうか。

無人島で企業研修を実施した企業例

人材関係のコンサルティング会社、IT企業、衣食住に関する製造メーカー企業など、さまざまな分野の企業が無人島での研修を行っています。中には誰でも知っているような大企業も。

今回は、ある再生エネルギー事業者の例をご紹介します。
毎年企業研修を行っている同社。毎回ユニークなテーマを設定しているのが特徴で、過去にはゴーカートレース、サバイバルゲームなども開催しました。
今回は会社設立5周年を記念して、社長自らサプライズとして無人島研修を企画。食料の自力調達はもちろんのこと、社員が協力しなければ成し遂げられないミッションを設定し、ロマンにあふれた研修内容です。

「再生エネルギー事業者が、無人島で電気のない生活を体験する」という、自社サービスとはかけ離れた環境で研修を行うことで、改めて自社の必要性を実感できたようです。

無人島研修Mission1:太陽光パネル設置

自社の太陽光パネルを持ち込んで設置するという、再生エネルギー事業者ならではの豪快なミッション。総勢120名の中には普段の業務では設置に関わらない社員もおり、ここでも社員同士の協力が必要です。社員同士の繋がりが深くなるだけでなく、通常業務とは違った取り組みをすることで、普段は気づかなかった自社事業の大切さや魅力にも気づけたことでしょう。

無人島研修Mission2:自力で島からの脱出

もう一つの大きなミッションは、島からの脱出。しかし、ボートなどは用意されていません。竹材を組み、自力でイカダを作らなくてはならないのです。
ここでも社員同士、知恵を出し合い一生懸命にイカダを作ります。大きさやバランスを考えなければならないため、試行錯誤の連続です。
チームで工夫しながら初めてのイカダ作り、そして海へ。
最終的には見事、全員最寄りの港までたどり着くことができました。

「無人島」という場での研修旅行だけでも印象深いものになりますが、自社事業を生かした壮大なチームミッションが設けられていたことで社員同士の絆も強固なものになり、かけがえのない経験になったことでしょう。

無人島で企業研修を企画する際にやることは?

企業研修を行いたい無人島を探す


日本に無人島は約6,400あると言われています。しかしいずれも私有地や国有地などであり、勝手に出入りしていい無人島はありません。
「無人島で企業研修をしたい!」と決まったら、全国の無人島にネットワークがあり日本で唯一、無人島を舞台にした旅行を企画している《無人島プロジェクト》に相談するのが早くて確実です。企画内容や予算により最適な無人島を紹介してくれます。

予算と費用の相談をする

気になる費用ですが、一概には言えません。参加者人数、時期、企画内容、無人島の場所など、条件によって大きく変わります。
さらに食材やテント、機材持ち込み、その他のアクティビティなどは別途料金がかかります。
一島貸切りかどうかも費用を大きく左右させるポイント。一島貸切りができる島と、貸切可能なスペースがある島など、無人島によってさまざまです。無人島の中には海水浴場として開放されている島や定期的に人の出入りがある島などもあるからです。

参考として、和歌山県有田市にある「地ノ島(じのしま)」は、平日5万円、土日祝20万円(どちらも1日あたり)で内部のフィールドを貸切ることが可能です。

和歌山県・地ノ島

photo by MUJINTO PROJECT

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無人島で企業研修をする時のリスクは?

リスク①怪我人の発生

一番の心配は怪我や体調不良。ですが日本の無人島ならほとんどの場合、1時間もあれば船で医療機関への搬送ができます。
これが登山だとまずは下山が必要で、自力での下山が不可能な場合はヘリコプターでの救出という可能性もあります。そうすると時間も費用もかかってしまいます。
このように考えると、無人島だけが特別に危険な場所ではないということがわかるのではないでしょうか。

《無人島プロジェクト》がサポートする企業研修・旅行は携帯電話の電波が繋がる無人島で実施し、基本的にはアウトドアインストラクターや野外救急の資格を持ったスタッフが同行しますので、何かあった場合には最善の処置をいたします。

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リスク②悪天候

無人島は自然とともに楽しむフィールドです。当然、当日が悪天ということも考えられます。当初想定していたコンテンツができない可能性も。万が一に備え、悪天候でも開催できる企画を事前に用意しておくことが必要です。もしくは、悪天候でも素直に受け入れ、テントの中でただ話す、過ごす。これはこれでまた、社員同士の距離が近くなるので悪くないと思います。

まとめ

無人島での企業研修。一見無謀な研修のようにも見えますが、実はチームビルディングに最適だということがお分りいただけたのではないでしょうか。それだけではなく、自ら考え創意工夫する力が求められる環境なので、社員の思考力の向上も図れるかもしれません。
新たな個性や得意分野が見えることで、業務にも社員の能力をもっと活かすことができる可能性もあります。
企画次第で無限の可能性を秘める無人島での企業研修。
一度検討してみてはいかがでしょうか。

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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