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無人島プロジェクト

仲間ができる場所(basic)

私が《無人島プロジェクト》に参加した理由、それは

・人との繋がりを広げたくて(1番重要)
・大人がただただ3日間あそぶ?さいこー
・行ける時行っとこ
・これ参加したら今後何でも挑戦できそう

とまあ、色々あるんやけど、

結局は、「見つけちゃったから」
このプロジェクト知っちゃったから。
行かない理由は逆になかった。

仕事中にネットを見ていてたまたま出てきたムジプロの宣伝。1人で参加することにビビってたけど、見つけたその勢いのまま参加申し込みしちゃったらあとは怖いもんなし!て感じやった。

ここで考えるとね、行けなくなるよ。

無人島キャンプ当日。まだ経由地の有人島なのにみんな海にダイブしちゃって、そのおかげでみんなの壁がなくなった気がした。遠目から各々楽しんでる姿を見てて、「あ、これ3日間大丈夫や」と思えた瞬間。

さらに船に乗って無人島へ。原住民が前泊して待ってくれてました。「原住民ーーー!!」とみんなで叫んで手を振って、もう楽しい!

・魚獲る
・火起こし
・島一周
・キャンプファイヤー
・10数メートルの崖から海にダイブ

いろんなこと経験するけど

「島での1番の思い出は?」て聞かれても島で経験した全部が楽しかったから答えるの難しい。
でも「1番つらかったのは?」て聞かれれば火起こしかも。

今までたいていのことは”気持ちで乗り越えられる!”と思ってた。
「火は起こせる」ていう気持ち・気合いが強ければ絶対出来る!!!と信じ続けて3時間、、、

火は気合いだけでは起こせませんでした。

でも3時間火起こしに時間費やしたのがつらかったんじゃなくて、火がついた瞬間の感動をチームのみんなと共有できなかった事。「あんなに頑張ったのに、ごめんね」ていうつらさ。体のキツさとかではない。

細かく3日間の出来事を書こうと思えばいくらでも書けるけど、結局体験せんとわからんことばっかりよ。
無人島は正直、不便。その分「ありがとう」があふれてる。物に対しても、人に対しても。

無人島プロジェクト》を知ってて、参加しない人はなぜ?? どーーーーしても行けない事情があるなら仕方ない。けど、興味持ってる人がおるなら絶対参加して。1人で不安? 大丈夫。全国から集まってくるほとんどの人が1人で不安やったはず。けど、最後は楽しすぎて帰りたくなくなるけん。

無人島から戻った次の日は、慌ただしく仕事して、習い事行って、地元での生活があまりに変わらなすぎて「昨日までの野生的な3日間はほんとあったんよね?」て、フワフワして変な感じ。
そしてもうみんなに会いたすぎてめちゃめちゃに寂しい気持ちで1日を終える。

次の日からの1週間は、毎日無人島での事を思い出して、にこにこ。

そして、1ヶ月後、あたしはまたみんなに会いに行く。

無人島で得たもの。それは”仲間”。
“友達”ていうのとはまた違う。
“仲間”のほうがあたしにはしっくりくる。

あたしの1番求めてた、「人との繋がり」は間違いなく広がったし、
その繋がりのおかげで色んなことに対しての考え方も変わってきた。

他人と比べる必要なんかないし、多くの人が歩んでる道が正しいとも限らない。
もっと自分が楽しいと思えることをしていこう、と思うようになった。

来年も参加するかって聞かれると、しないかな。
このメンバーだからこその濃厚な3日間で、
「あの夏は最高に楽しかった」って、毎年思い出したいから。

この記事読んでるってことは、無人島に興味湧いてるからよね?
読んだだけで満足しないで行こう。ワクワクした気持ちだけを持って。行けばわかる!
てか、行かなわからん!

素敵なスタッフの人たちが、待ってくれてるはず。

written by えりぴ

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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