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キャンプができるおすすめの日本の無人島・離島20選

日本に無人島は約6,400あると言われていますが、その中には泊まって遊べる無人島がたくさんあります!今回は、一般の人でも行けてキャンプができる無人島をたくさん紹介します!

キャンプができる西日本の無人島10選

1:地ノ島(和歌山県)

和歌山県・地ノ島
まずは和歌山県にある「地ノ島(じのしま)」です。日帰りの海水浴場としても人気の島で、ゴールデンウィークや夏場には子どもから大人まで多くの海水浴客でにぎわいます。
地ノ島は東京ドーム10個分、東京ディズニーランドの半分という広大な島で、自然がとっても豊か。海水浴だけでなく釣りや磯渡し、小型船をレンタルしての遊びも楽しめます。
キャンプができるのはメインビーチエリア。一人500円でキャンプができる安さも魅力的ですね(別途渡船料必要)。

また、特に最近人気なのが、地ノ島のメインビーチエリアではなく、別のエリアでキャンプができる1日1組限定の「サバイバルプラン」。
定期船が来ない場所なので、自分たち以外には誰もいない秘密の場所。ビーチと目の前の海を独占できます。プランには最低限のキャンプ機材のレンタル料金が含まれており、気軽にサバイバルキャンプ体験ができます。

無人島サバイバルに挑戦したい方はこちら!↓
(外部サイトに飛びます)
無人島サバイバルプラン

【基本情報】
名称:無人島・地ノ島(じのしま)
所在地:和歌山県有田市初島浜
アクセス:JR紀伊本線初島駅から徒歩7分で初島漁港へ。そこから船で約7分。
地ノ島の公式HPはこちら 

2:田島(長崎県)

 

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大村湾〜無人島〜滞在記「田島」(@tashimanagasaki)がシェアした投稿


長崎県は日本一離島数が多い県ですが、ここにおもしろい無人島があります。「田島(たしま)」は、かつては人が住んでいたため住居や水道など人が住んでいた面影が残されています。それはどこか懐かしい日本の田舎の風景。そんな無人島が現在は、滞在型自然体験施設として、キャンプもできる気軽に行ける無人島となっているのです!
田島にはワクワクするようなアクティビティがたくさん。ツリーハウスジップラインなど、絵本やアニメの中で見ていた世界が体験でき、子どもだけでなく大人も楽しめます。
また、農業体験、釣りなどの食料調達体験や、水の確保、塩の作り方、火起こし、ロープワークなど、生きていくためのサバイバル体験も充実。カヤックやイカダに乗って海に繰り出すこともできます。宿泊スタイルはテント泊ですが。五右衛門風呂ドラム缶風呂も体験できるしトイレも完備されているので、キャンプ初心者でも安心ですね。

【基本情報】
名称:大村湾~無人島~滞在記「田島」
所在地:長崎市西海市西彼町亀浦郷
アクセス:長崎駅から車で60分で亀浦港へ。そこから船で5分。
大村湾~無人島~滞在記「田島」の公式HPはこちら

3:屋那覇島(沖縄県)

沖縄本島の北部、伊是名島の近くにある「屋那覇島(やなはじま)」。伊是名島から船をチャーターして行くことができます。行くこと自体に制限はされていませんが、私有地の無人島であり、周囲には誰もいない状況となるので自己責任のもと楽しんでください。
沖縄本島北部は、沖縄の中でも海がきれいで美しいサンゴ礁がいっぱい。夜の空はこぼれ落ちそうなほど星が輝いており、忙しい日常を忘れさせてくれる至極の時間を過ごすことができます。本当に何もない無人島なので、レベルの高いサバイバルキャンプをしたい人におすすめの無人島です。

【基本情報】
名称:屋那覇島
所在地:沖縄県島尻郡伊是名村
アクセス:那覇から北上し、運天港(車で約2時間)→フェリーで約55分で伊是名島→チャーター船で約10分

4:黒島(兵庫県)


兵庫県・姫路市の沖合いに、家島諸島と呼ばれる大小44の島々があります。そのうち人が住んでいるのは4島だけ。残り40の無人島のうち、キャンプができるおすすめの無人島が「黒島(くろしま)」です。完全なる無人島で、島には人工物は何もありません。だからテント設営はもちろんのこと、食料集めや火起こしなども全て自力でやらなければならず、本当にサバイバルな体験ができます。過去には30日間、水すら持たず一人でこの無人島でサバイバル生活に挑戦した男性がいます。
その時の記事はこちら→【実話】無人島で1ヵ月0円でサバイバル生活した男の全記録

【基本情報】
名称:黒島
所在地:兵庫県姫路市、家島諸島
アクセス:姫路駅から車で姫路港へ→チャーター船で30分程度

5:見近島(愛媛県)

 

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見近島(みちかじま)」は自転車旅やライダーに人気のしまなみ海道の途中にある無人島です。目の前に瀬戸内海を望むキャンパーには人気のキャンプ場があり、無料で利用できます。無料ではありますが管理棟とトイレ、ゴミ箱も設置されており、しっかりと整備されていてきれいなキャンプ場だと評判です。
見近島は橋続きで行くことができる無人島です。逆に言えば、船では行くことができません。島に足を踏み入れることが出来るのは「125cc以下のバイクと自転車、徒歩のみ」という、ある意味限られた人しか行けない秘境です。ファミリー層が少なくキャンプに慣れた人が多いキャンプ場なので、ゆったりと静かに過ごすことができます。

【基本情報】
名称:見近島
所在地:愛媛県今治市、芸予諸島
アクセス:バスの場合→浜ノ上バス停にて下車、徒歩10分
     自転車の場合→伯方レンタサイクルターミナルより約5分

6:龍王島(広島県)

龍王島(りゅうおうじま)」は、自然豊かな瀬戸内海に浮かぶ、周囲1.6kmの無人島です。キャンプサイトが16カ所もあり、かまど・水道・流し台などがしっかりと完備された炊事棟があります。水洗トイレ、シャワーまであるのでアウトドア初心者にも安心です。
龍王島は無人島ではありますが「龍王島自然体験村」として管理されており、子ども向けの自然体験学習にもよく使われています。島の野草や樹木の学習ができる散歩道やキャンプファイヤーサークル、最大60人収容可能なバーベキュー広場、走り回れる広々とした広場、管理棟の中にはプレイルームもあります。

【基本情報】
名称:龍王島自然体験村
所在地:広島県東広島市安芸津町風早
アクセス:
<車>東広島呉自動車道、下三永福本ICより車で約30分→同早桟橋・風早桟橋からチャーター船で約5分
<電車>→JR呉線風早駅から徒歩20分→風早桟橋からチャーター船で約5分
龍王島自然体験村について詳しくはこちら

7:黒島(熊本県)

熊本県の「黒島」は電気や水道も通っていない無人島で、トイレや休憩所はありますが飲み水から全て必要なものは持参しなくてはならないため、サバイバルキャンプをしてみたい人におすすめの無人島です。緑に囲まれた自然豊かな無人島で、四季を通じて様々な生物を見ることができます。すぐそばにひょうたんの形をした「ひょうたん島」があり、干潮時には歩いて行けるのはおもしろいですね。一度で二つの無人島を楽しむことができます。
キャンプができるのはキャンプ場が利用できる7月下旬から8月末までです。

【基本情報】
名称:黒島キャンプ場
所在地:熊本県天草市御所浦町御所浦
アクセス:熊本市から倉岳町棚底港へ(車で2時間)→棚底港から定期船で御所浦港へ(30分)→海上タクシーで約15分

8:亀島(熊本)

 

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亀島」は天草諸島にある無人島です。この無人島のおもしろいところは、干潮時には若宮海水浴場から歩いていけるというところです。夜になって潮が満ちれば完全な無人島に。逆にいえば、潮が引くまで帰れない孤島になるので、本格的なサバイバル気分が味わえます。島には無料で使えるキャンプ場があるほか、バンガローも設置されています。キャンプは貸し出しなどはしていないので、キャンプをする場合はキャンプ道具をお忘れなく!

【基本情報】
名称:亀島キャンプ場
所在地:熊本県天草市五和町亀島
アクセス:熊本市から車で約2時間半

9:乙島(宮崎県)

 

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乙島(おとじま)」は宮崎県門川町門川湾にある無人島で、「夢人島サバイバルアイランドキャンプ場『乙島』」として開放されています。二つの隆起した曲線が女性が横たわっている姿に見えることから乙女島→乙島になったという話や、島に残る大小7つの海蝕洞穴、海賊伝説など、冒険心をかき立てる魅力にあふれる島です。7〜8月まで利用できるキャンプ場のほか、バンガローにも泊まることができます。

【基本情報】
名称:夢人島サバイバルアイランドキャンプ場「乙島」
所在地:宮崎県門川町門川湾
アクセス:門川町中心部に位置する門川港、庵川港、海浜公園のいずれから瀬渡し船で約10分
夢人島サバイバルアイランドキャンプ場「乙島」について詳しくはこちら

10:蔦島(香川県)

 

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大蔦島と小蔦島の二つの無人島を合わせて蔦島と呼ぶこの場所では、4〜10月の間だけ大蔦島に渡ることができ、7〜8月の間はキャンプを楽しむことができます。キャンプ場には設営済みのテントのほか、レンタル用品も充実しているのでキャンプ用品を持っていない初心者でも気軽に無人島キャンプを楽しむことができますね。自分のテントを持ち込むことも可能です。

【基本情報】
名称:つたじまキャンプ場
所在地:香川県三豊市仁尾町蔦島
アクセス:三豊市の仁尾渡船場から船で7分

11:阿久根大島(鹿児島)

 

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阿久根大島は鹿児島県阿久根市の沖合3キロに浮かぶ無人島で、島全域が県立自然公園になっている無人島です。島内には野生のシカが歩いています。阿久根大島キャンプ場では7〜8月の期間にキャンプが可能!この阿久根大島の海は「日本の水浴場55選」「 日本の水浴場88選 」「快水浴場100選」などに選出され、水質面や自然環境面などで高い評価を受けています。テント泊のキャンプ場のほか、バンガロー、レンタル、トイレ、シャワー室、売店等もあるので、無人島とはいえ気軽な気持ちでキャンプをすることができます。美しい海のそばでのキャンプは最高です。

【基本情報】
名称:阿久根大島キャンプ場
所在地:鹿児島県阿久根市波留
アクセス:阿久根新港から定期船で10分

12:牟岐大島(徳島県)

 

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徳島県の牟岐大島は釣りのメッカとして知られ、釣りのファンが多く訪れる無人島です。ダイバーにも人気。非常に急勾配な地形が特徴的で、まさに孤島の無人島と言った装いをしています。ここでキャンプをするならまさにサバイバル。もちろん水も電気もありませんので全て持参する必要があります。

【基本情報】
名称:牟岐大島
所在地:徳島県海部郡牟岐町
アクセス:牟岐港よりチャーター船を手配

13:津波島(愛媛県)

 

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津波島(つばじま)」は穏やかな瀬戸内海に浮かぶ自然豊かな無人島。島の北部には海水浴場や遊歩道、ログハウスなどがあり、一部整備がされている島です。島の西側にある津波島海岸キャンプ場でキャンプをすることができます。キャンプ場にはシャワー室やトイレ、炊事場があるのがありがたいですね。

【基本情報】
名称:津波島海岸キャンプ場
所在地:愛媛県越智郡上島町津波島
アクセス:本州(広島県尾道市、三原市)、四国(愛媛県今治市)、または瀬戸内しまなみ海道から旅客船・フェリーで岩城島→更にチャーター船で約5分

14:釜島(岡山県)

 

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岡山県倉敷市にある「釜島(かましま)」では、鷲羽山下電ホテルが夏休みに行っている釜島キャンプツアーを利用して無人島キャンプをすることができます。必ずプロのインストラクターが同行するツアーなので、無人島キャンプが初めてという方も安心して参加できます。無人島キャンプの第一歩にぴったりかもしれませんね。

【基本情報】
名称:釜島
所在地:岡山県倉敷市
アクセス:鷲羽山下電ホテルから船で10分
鷲羽山下電ホテルの「釜島」冒険ツアーについてはこちら

15:くじら島(岡山県)

 

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ちょっとリッチに無人島キャンプを楽しみたい人におすすめなのが「くじら島」。島の形がくじらに見えることから名付けられました。
くじら島に上陸できるのは1日1組限定。ベルテントで優雅なキャンプを楽しむことができます。広々としたウッドデッキで豪華なキャンプ料理を楽しんだり、テントサウナやSUP体験も可能。シャワールームやウォシュレット付き水洗トイレも完備され、リゾート気分で無人島を味わえます。50人まで宿泊可能というそのキャパシティもうれしいですね。

【基本情報】
名称:くじら島
所在地:岡山県倉敷市
アクセス:宇野港から船で約30分
くじら島公式HPはこちら 

キャンプができる東日本の離島5選

実は東日本にはキャンプができる無人島はほぼありません。そこで、東日本はキャンプができるおすすめの離島や無人島気分を味わえる場所をご紹介します!

1: アクアヴィレッジ/レンヴィレッジ(静岡県)

 

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AQUA VILLAGE(アクアヴィレッジ)REN VILLAGE(レンヴィレッジ)は共に、静岡県にある1日1組の秘密のエリアでキャンプができる場所です。《VILLAGE INC.(ヴィレッジインク)》という会社が運営しており、大人が童心に戻って思い切り遊べるキャンプ場として人気です。無人島ではありませんが、船でしか行くことができないため無人島気分を味わえることができます。
テントはもちろん、水道設備やトイレ、お風呂、電源、基本的な調理器具など料金に含まれた設備や備品も充実。大人数で優雅な無人島パーティーをしたい方におすすめです。

【基本情報】
名称:AQUA VILLAGE/REN VILLAGE
所在地:静岡県賀茂郡西伊豆町田子
アクセス:いずれも田子漁港から船で約10分
AQUA VILLAGEの公式HPはこちら 
REN VILLAGEの公式HPはこちら 

2:伊豆大島(東京都)

 

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伊豆大島は伊豆諸島の玄関口にある東京の離島です。火山の影響でできた壮大な地形やマリンスポーツを目的に多くの人が訪れる人気の離島の一つです。伊豆大島の中にある「東京都立大島公園海のふるさと村」と「トウシキキャンプ場」という2カ所のキャンプ場を現在は利用することができます。伊豆大島は東京からなら高速船を使えば1時間45分で行ける身近な離島。大自然の中で離島キャンプをしてみてはいかがですか?

【基本情報】
<トウシキキャンプ場>
予約:必要
利用料:無料
テントレンタル:なし
トイレ:あり

<東京都立大島公園海のふるさと村>
予約:必要
利用料:200円〜300円(大人1名)
テントレンタル:あり
トイレ:あり

3:神津島(東京都)

 

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神津島にある「多幸湾ファミリーキャンプ場」はとても人気の高いキャンプ場です。水質がいい多幸湾海水浴場までも徒歩5分と近く、シャワーやトイレも完備され、その名前の通り家族で楽しめるキャンプ場です。なんと冷蔵庫まであるのはうれしいですね。神津島でとれた新鮮な魚を夜バーベキューの食材としていただくということも可能です。夜は神津島の名物、こぼれんばかりの満天の星の下で眠ることができます。離島の良さを存分に味わえるキャンプ場です。

【基本情報】
名称:多幸湾ファミリーキャンプ場
予約:必要
利用料:400円〜
テントレンタル:あり
トイレ:あり
多幸湾ファミリーキャンプ場公式HPはこちら

4:八丈島(東京都)

 

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八丈島にある「底土野営場」はテント70張まで設営可能な広大なキャンプ場です。船が到着する港からも徒歩5分という近さも魅力的で、多くのキャンパーから愛されています。八丈島随一の海水浴場、底土海水浴場の隣にあるため、夏場は海水浴キャンプが楽しめますね。
炊事場も広々としていて混み合うことはなく、更衣室やシャワーも整っており、設備が充実しています。

【基本情報】
名称:底土野営場
予約:必要
利用料:無料
テントレンタル:なし
トイレ:あり
底土野営場について詳しくはこちら

5:かもめ島(北海道)

 

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最後は北海道です。北海道にあるかもめ島はかつては島でしたが今は堤防等で陸続きになりました。また、人口は数名とかなり無人島に近い島です。陸続きではありますがこの島には徒歩でしか行くことができません。長い階段を登らなくてはならなかったり、キャンプ場全体が傾斜していて平らなところを探すのに苦労したりとなかなかサバイバルなキャンプ場ではありますが、サイトは広々としてい気持ちよく、海に沈む夕日は絶景だと、キャンプ好きからは支持されている島です。

【基本情報】
名称:かもめ島キャンプ場
予約:不要
利用料:無料
トイレ:あり
かもめ島キャンプ場について詳しくはこちら 

キャンプができる無人島は西日本に多い

キャンプができる無人島・離島を紹介してきました。圧倒的に西日本に無人島が多いことがわかりましたね。無人島キャンプは基本的にレンタルなし、全て自分で持ち込み、移動も大変となかなかハードですが、その苦労を越える楽しさが待っています。ぜひ無人島キャンプに挑戦してみてください

 

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