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無人島プロジェクト

無人島でキャンプ・宿泊をしよう!おすすめの島10選

 

無人島に泊まれるって知ってましたか?

実は日本には、泊まって遊べる無人島がたくさんあるんです!

そこで今回は、日本国内にあって気軽に行ける、宿泊可能な無人島をご紹介します。

GWや夏休みの計画に無人島という選択肢を入れてみてはいかがでしょうか。

すぐにでも無人島でのキャンプや宿泊について相談したい方は、以下のリンクからご相談下さい!

>>> 地ノ島でのキャンプ・宿泊について相談する

キャンプができる無人島6選

無人島は誰も住んでいない島なので、基本的にはキャンプスタイルです。まずはキャンプで宿泊できる無人島を紹介します。

1.地ノ島(和歌山県)

和歌山県・地ノ島まずは和歌山県にある「地ノ島(じのしま)」です。

海水浴場としても人気の島で、夏場には子どもから大人まで多くの海水浴客でにぎわいます。

地ノ島は東京ドーム10個分、東京ディズニーランドの半分という広大な島で、自然がとっても豊か。

海水浴だけでなく釣りや磯渡し、小型船をレンタルしての遊びも楽しめます。

美しい海を目の前にキャンプができる

地ノ島の一番の推しポイントは、何と言ってもその海の美しさ!

和歌山県随一といわれるその海は、本当にエメラルドグリーンで透き通っています。

そんな海を目の前にキャンプができる地ノ島のビーチもまた素晴らしいロケーション。全長500メートルという広大なビーチは真っ白に輝いており、まるでそこはどこか南国のようです。

こんな場所でのキャンプがなんと無料でできるのはうれしいですね。

地ノ島へのアクセス

地ノ島は関空や大阪・天王寺駅から1時間強とアクセスも便利です。

●JR紀勢本線・初島駅
↓(徒歩7分)
●初島漁港
↓(船で7分)
●地ノ島着
※無料駐車場あり(大型イベントの際には場合により有料)
車で行く際には「初島渡船企業組合事務所」もしくは下記住所で検索。
〒649-0301 和歌山県有田市初島町浜1769-1

地ノ島でのキャンプ・宿泊についてすぐにでも相談したい人は、以下フォームからお気軽にご連絡下さい。

>>> 地ノ島でのキャンプ・宿泊について相談する

 

2.田島(長崎県)

 

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長崎県は日本一離島数が多い県ですが、ここにおもしろい無人島があります。

「田島(たしま)」は、かつては人が住んでいたため住居や水道など人が住んでいた面影が残されています。それはどこか懐かしい日本の田舎の風景。

そんな無人島が現在は、滞在型自然体験施設として、キャンプもできる気軽に行ける無人島となっているのです!

冒険心をくすぐる仕掛けがいっぱい!

田島ではワクワクするようなアクティビティがたくさん。ツリーハウスやジップラインなど、絵本やアニメの中で見ていた世界が体験でき、子どもだけでなく大人も楽しめます。

また、農業体験、釣りなどの食料調達体験や、水の確保、塩の作り方、火起こし、ロープワークなど、生きていくためのサバイバル体験も充実。カヤックやイカダに乗って海に繰り出すこともできます。

宿泊スタイルはキャンプ。五右衛門風呂やドラム缶風呂も体験できるしトイレも完備されているので、キャンプ初心者でも安心ですね。

田島へのアクセス

●長崎駅空港
↓(路線バス60分)
●ハウステンボス
↓(車送迎25分)
●亀浦港(田島事務所)
↓(船5分)
田島着

3.屋那覇島(沖縄県)

 

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沖縄本島の北部、伊是名島の近くにある「屋那覇島(やなはじま)」。私有地の無人島ですが、《ヤンバルコビト》という会社がキャンプができる総合アクティビティを運営しています。個人のキャンプから社員研修など大人数のキャンプにも対応してくれます。

沖縄本島北部は、沖縄の中でも海がきれいで美しいサンゴ礁がいっぱい。夜の空はこぼれ落ちそうなほど星が輝いており、忙しい日常を忘れさせてくれる至極の時間を過ごすことができます。

アドベンチャーな遊びがたっぷり!

屋那覇島は「ヤバイ無人島アドベンチャー」と銘打って様々なアクティビティができる無人島です。

無人島に行くといっても初めての人は何をすればいいのかわからないと思いますが、ガイドの方が一緒に付いて、テントの設営から釣りや魚の獲り方、さばき方、島探検、無人島料理、豪華BBQなど、無人島での生き方、遊び方をレクチャーしてくれます。無人島初心者から上級者まで誰でも楽しめるようにサポートをしてくれるので、一生の思い出になること間違いなしです。

屋那覇島へのアクセス

●那覇市内
↓(車約2時間)
●運天港

↓(フェリー55分)
●伊是名島
↓(船30分)
●屋那覇島

4.黒島(兵庫県)

兵庫県・姫路市の沖合いに、家島諸島と呼ばれる大小44の島々があります。そのうち人が住んでいるのは4島だけ。残り40の無人島のうち、宿泊できるおすすめの無人島が「黒島(くろしま)」です。

完全なる無人島で、島には人工物は何もありません。だからテント設営はもちろんのこと、食料集めや火起こしなども全て自力でやらなければならず、本当にサバイバルな体験ができます。過去には30日間、水すら持たず一人でこの無人島でサバイバル生活に挑戦した男性がいます。

サバイバルな無人島キャンプができる!

黒島の醍醐味は、アドベンチャラスな島一周探検。船が着岸する島の北西側はビーチですが、それ以外はほとんどが岩場です。ただし絶対に行けないような断崖絶壁ではありません。

海に入らないと行けなかったり少し勇気がいる場所もありますが、頑張れば行ける、絶妙なレベル感が冒険心を刺激するのです。1〜2時間で一周できるサイズ感もうれしいところ。一周した後は達成感でいっぱいです。

また、島の周りには魚がたくさんいます。魚獲りや貝拾い、釣りをするのも絶好のポイントです。
黒島は人が住む陸地からも近く、対岸には姫路市内が見えます(電波も入るので、万が一の時にも安心ですね)。だから漂流物もそれなりにあるのですが、流木やカゴなど使えそうなものを利用して椅子やテーブルを作ったりなど、プチサバイバルをするのも楽しいです。

黒島では毎年《無人島プロジェクト》が2泊3日のサバイバルキャンプを企画しているので、いきなり自分たちだけで行くのは不安だという人は、まずは参加してみるといいですね。

黒島へのアクセス

黒島には近くの有人島から船をチャーターしていきます。
●姫路駅
↓(路線バス約20分)
●姫路港
↓(高速船約30分)
●男鹿島
↓(チャーター船約30分)※男鹿島の中村荘にお問い合わせください
黒島着

5.見近島(愛媛県)

 

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「見近島(みちかじま)」は自転車旅やライダーに人気のしまなみ海道の途中にある無人島です。目の前に瀬戸内海を望むキャンパーには人気のキャンプ場があり、無料で利用できます。

無料ではありますが管理棟とトイレ、ゴミ箱も設置されており、しっかりと整備されていて綺麗だと評判です。

船で行けない!?けれど無人島

「しまなみ海道の途中」という言葉で察しがついたかもしれませんが、見近島は橋続きで行くことができる無人島です。逆に言えば、船では行くことができません。

島に足を踏み入れることが出来るのは「125cc以下のバイクと自転車、徒歩のみ」という、ある意味限られた人しか行けない秘境です。ファミリー層が少なくキャンプに慣れた人が多いキャンプ場なので、ゆったりと静かに過ごすことができます。

見近島へのアクセス

–バスの場合–
● 伯方島バス停(高速バス)
↓(島内バス伯方島循環線<北浦回り> 約2分)
●浜ノ上にて下車
↓(徒歩10分)
●見近島キャンプ場着

–自転車の場合–
●伯方レンタサイクルターミナル
↓(5分)
●見近島キャンプ場着

6.龍王島(広島県)

 

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「龍王島(りゅうおうじま)」は、自然豊かな瀬戸内海に浮かぶ、周囲1.6kmの無人島です。キャンプサイトが16カ所もあり、かまど・水道・流し台などがしっかりと完備された炊事棟があります。

水洗トイレ、シャワーまであるのでアウトドア初心者にも安心です。

子ども向けの自然体験にもぴったり

龍王島は無人島ではありますが「龍王島自然体験村」として管理されており、子ども向けの自然体験学習にもよく使われています。

島の野草や樹木の学習ができる散歩道やキャンプファイヤーサークル、最大60人収容可能なバーベキュー広場、走り回れる広々とした広場、管理棟の中にはプレイルームもあります。

龍王島へのアクセス

●JR呉線・風早駅
↓(徒歩15分)
●風早桟橋
↓(船約5分)※渡船には必ず予約が必要です
●龍王島着

キャンプだけじゃない!宿泊施設がある無人島4選

宿泊できる建物がある無人島も中にはあります。「無人島には泊まってみたいけどテントはちょっと・・・」という方はそういう無人島を選んでみてはいかがでしょうか。

1.ナガンヌ島(沖縄県)

 

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ナガンヌ島(ながんぬとう)は、海水浴やシュノーケリングなどができる沖縄県の無人島です。観光客に大人気の無人島ですが、日帰りだけでなく宿泊も出来るのです。

日中は観光客でにぎわっていますが、船の最終便が帰った後はそこは静かな世界。珍しく貴重な野生の動植物も生息する自然豊かな島で、波の音だけをBGMに過ごす贅沢な時間が過ごせます。

美ら海に浮かぶ楽園で快適な宿泊ができる

ナガンヌ島ではキャンプもできますが、エアコンや電源まで完備のレストハウスに宿泊することができます。清潔な室内で、虫に刺される心配もなく過ごせるので、キャンプに抵抗がある人や子ども連れでも安心ですね。

プランにもよりますが食事も付きますし、海辺でバーベキューをすることもできます。5〜9月はウミガメの産卵・孵化シーズンなので、運が良ければ遭遇できるかもしれません。

ナガンヌ島へのアクセス

●那覇空港
↓(モノレール14分)
●美栄橋駅
↓(徒歩10分)
●泊港
↓(船20分)
●ナガンヌ島着

2.乙島(宮崎県)

 

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「乙島(おとじま)」は、宮崎県の門川湾の沖合に浮かぶ無人島です。キャンプ場として整備・管理されているのですが、その名は「夢人島サバイバルアイランドキャンプ場」。

キャンプ場名に「サバイバル」と付いていながら島内にはバンガローもあり、子どもがいる家族づれでも気軽に楽しむことができる無人島です。植物の群生地に遊歩道や、展望台もあります。

海賊伝説がある夏季限定の島

乙島には浸蝕されてできた大小7つの洞窟があり、かつて海賊が住んでいたという伝説が残っています。なんだかロマンを感じますね。まさに冒険心を駆り立ててくれる無人島です。

自然豊かで野生動物も多く生息する乙島は、バードウォッチングも楽しみのひとつです。キャンプ場は7〜8月の夏季限定オープンです。

乙島へのアクセス

●門川港
●庵川港
●門川海浜総合公園
↓(船5分)
乙島着

3.野崎島(長崎県)

 

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長崎県の五島列島にある「野崎島(のざきしま)」は、かつては人が住んでいた島。段々畑が広がるのどかなこの島には住宅など建築物がたくさん残されていますが、何と言ってもシンボルはレンガ造りの教会。

異国情緒あふれる無人島ですが、実はここは世界遺産の一部。なんと野崎島は世にも珍しい、世界遺産の泊まれる無人島なのです。

世界遺産の無人島に泊まれる!

野崎島は2018年6月に世界文化遺産に登録されることが決まった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に含まれる無人島です。

この島では閉校した小中学校の木造校舎を使ってできた「野崎島自然学塾村」に宿泊することができます。もちろんトイレや浴室もあるので快適に過ごすことができます。

学校に泊まれるという非日常感、歩けば野生の鹿に出会える大自然、そして世界遺産と、楽しみどころ満載の無人島です。

野崎島へのアクセス

–博多港から–
●博多港
↓(船5時間)
●小値賀島
↓(船で35分)
●野崎島着

–佐世保港から–
●佐世保港
↓(フェリー3時間or高速船1時間半)
●小値賀島
↓(船で35分)
●野崎島着

4.くじら島(岡山県)

 

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シルエットがくじらに見えるということから名付けられたくじら島は、瀬戸内海にある無人島です。

実は、ここは1日1組限定で上陸できるという、完全なるプライベートアイランド。イベントや無人島ウェディングも出来るこのリゾートでおしゃれキャンプが体験できます。

1日1組限定の完全プライベートアイランド

一島丸ごと貸切れる無人島なので、大人数でのイベントやライブ、パーティーなど、アイディア次第で楽しみ方はいろいろ。メインビーチの他に島内にはプライベートビーチがいくつかあります。

SUPやカヤックなど、海遊びも充実。宿泊こそキャンプスタイルではあるものの、海を望めるウッドデッキや広々としたキッチン・ダイニングスペース、温水シャワー、ウオシュレットトイレまで完備と、そこは無人島のイメージを超越したリゾート島です。

くじら島へのアクセス

●JR岡山駅
↓(宇野みなと線約1時間)
●JR宇野駅
↓(徒歩7分)
●宇野港
↓(船30分)
●くじら島着

(※くじら島はテント泊ですが、そのほかの設備が整っているので「宿泊施設がある無人島」に含んでご紹介させていただきました)

無人島キャンプ・宿泊に挑戦しよう!

せっかく無人島に行くなら、寝ても覚めても大自然を体全身で感じられるキャンプがおすすめ!とはいえ、慣れていない人にとってはいきなり自分で無人島を探して手配して必要なものを用意して・・・というのはハードルが高すぎますよね。

そういう人には、渡船やキャンプ用品のレンタル、現地でのサポートまでまるっと手配&お手伝いしてくれる、パッケージ化されたキャンプに参加することをおすすめします。

2泊3日のサバイバルキャンプを体験

特におすすめなのが、記事内でもご紹介した姫路の黒島で開催される無人島キャンプ。《無人島プロジェクト》が毎年7〜9月に参加者を募ってキャンプツアーを開催しています。

例年参加者の中にはキャンプが初めて、アウトドアも慣れていないという人がたくさん。でも、初めてのテント設営、魚獲り、島一周の大冒険と、島滞在中は参加者みんなが心からサバイバルキャンプを楽しめるようにプログラムが組まれていてスタッフのサポートもあるので、一人で参加しても安心です。

終わった後には固い絆ができている

無人島キャンプでは朝から晩までずっとみんな一緒に過ごします。食べるために食料を集める、火を起こして料理する。

潮が満ちても大丈夫なように安全なところにテントを設置する。より快適に過ごせるように漂流物で工夫をする。限られた物資を譲り合って利用する。キャンプファイヤーを囲んで語り合う。

濃厚な時間を共に過ごした後は、まるで昔から友達だったかのような友情が芽生えています。かけがえのない経験になることは間違いなしです。

地ノ島でのキャンプ・宿泊についてすぐにでも相談したい人は、以下フォームからお気軽にご連絡下さい。

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