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無人島プロジェクト

【開催レポ&告知】2019年度の無人島ベーシックキャンプが終了しました!&海外無人島キャンプ、参加者募集開始

夏の戻り!絶好のキャンプ日和に

9/14〜9/16、9月最初の3連休に無人島キャンプ(2泊3日ベーシック)が行われました!
今年は9月開催としては過去最高人数の皆さんにご参加いただき、9月初の2島開催となりました。

3日間すべて最高気温30度超えという、まるで夏が戻ってきたかのような暑い気候となり、朝の集合時点ですでに、「今すぐ海に入りたい!」と皆さんワクワクが止まらない様子でした。

火起こしに3時間!? 限界への挑戦

今年から無人島キャンプでは本気の火起こしに挑戦しています。
渡されたのは木の板と棒、そして麻ひも。
スタッフからは大した説明もありません。
とりあえず、みんななんとなく火起こしにトライしてみますが、火が起こる気配なんてゼロ。
手でひたすらこすったり、拾ってきた漂流物を使ってみたり…
うんざりし始めてきた頃に少しずつ与えられるヒント。
すると、今までうんともすんとも火の気配なんてなかったその場所に、初めての「火種」が…!
思わず歓声が上がります。

でも、難しいのはここから。
出来た火種を、完全に着火させなくては成功とはいえません。
火に必要なのは酸素。息を吹き込んでみますが、弱すぎても強すぎても火種が消えてしまいます。

慣れてくると火種までは作れるようになる。
でも、どうしてもそこから着火できない。
何度も何度も、その繰り返し。

気づけばあっという間に2時間が経っていました。
火がついたチームから朝ご飯、というルールだったのでみんなお腹もペコペコです。

「みんな頑張った!もうチャッカマン使っていいよ」
スタッフがそう声をかけても、「いや、悔しいからもうちょっとやらせて!」
なんと、その時点で火がついていなかったすべてのチームが継続を希望しました。

結局、諦めがついたのはさらに1時間後。開始から3時間が経過していました。
結果的に火がつかなかったチームもありましたが、ともに一つのことに集中して取り組んだ3時間はとても濃厚で、キャンプが終わった後でも「火起こし本当に悔しかったよなー!」と笑顔で語れるいい経験となりました。
手にできたマメは頑張った証。
チームの結束力が高まったのはいうまでもありません。

全員が海へダイブ!新しい自分に出会えた3日間

無人島キャンプでは、島一周の大冒険にも出かけました!
一周2〜3時間かかる、過酷な旅です。

途中には島一周名物の崖からの大ジャンプポイントがありますが、片方の島ではなんと全員が大ジャンプに成功!
「泳ぐのが苦手」「海が怖い」と言っていた人ですら、海に飛び込むことができました。
それは、みんなが思いっきり飛び込むのを見て勇気が湧いたから。応援してくれる人がいたからです。

無人島は非日常の世界。
いつも過ごしている環境とは一線を画しています。
何もない場所では、自分が動かなければ何も生まれない。食料もない。火も起こせない。
安心して寝る場所すらない。

でも、何もないからこそ「仲間のために何かしたい」「自分が動かなければどうにもならない」という気持ちが生まれ、それがこれまで自分も知らなかった特技や勇気が芽生えたりするのです。

誰よりも長時間火起こしに取り組んだ「集中力」
この漂流物が使えるのではないかという「発想力」
困っている人がいたら手伝いたいと思う「優しさ」
仲間の成功を自分のことのように喜ぶ「共感力」

「無人島で過ごして新しい自分に出会えた」というのは、参加者の皆さんからよく聞かれる言葉です。
無人島は無限の力を秘めています。

終わりは始まり。無人島の繋がりは一生モノ

今年度は約200名の皆さんが無人島という新しい世界の扉を開きました。
過去最大人数の皆さんにご参加いただきました。ありがとうございました!

でも、これは始まりにすぎません。
無人島プロジェクトでは、無人島キャンプそのものはもちろんのこと、
そこから生まれる繋がりを大切にしています。

全国各地にいる無人島仲間と、これからも楽しい企画をたくさん考えていきます!

[告知]海外無人島キャンプinフィリピン 参加者募集中!

今年度の国内の参加型キャンプは終了しましたが、
現在、海外無人島キャンプの参加者を絶賛募集中です!

場所は南国フィリピン。
青い海に白い砂浜、ヤシの木生えるイメージ通りの南国の無人島で遊びませんか?
一生の思い出になること間違いなし!
今年は一味違う、スケールの大きい年越しをしましょう!

日時:2019年12月31日〜2020年1月3日(現地集合現地解散)
費用:12万円(渡航費別)
詳細&お申し込みは→ https://icarus-japan03.peatix.com/

◆第一回の様子はこちら
https://mujinto.jp/news_philippines/

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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