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『獲ったどー!』に憧れて。無人島で見つけた小さな挑戦と大きな変化

無人島に行こうと思ったきっかけ

無人島に行こうと思ったきっかけは、Instagramの広告を見たことでした。

以前からYouTubeやテレビで無人島企画を見るたびに、「自分も“獲ったどー!”をしたい!」と思っており、広告を見た瞬間に「これは行くしかない」と即決しました。しかし日程を確認すると、すでに予定が入っており、そのときは断念。

その悔しさもあって「来年こそ絶対にリベンジしたい」と思い続け、今回ついにその想いが叶いました。

また、「無人島という環境では、みんな自分のことで精一杯で、一人だと厳しいのでは?」という不安もあり、友達を誘って参加しました。ですが実際は、周りの参加者が驚くほど優しく、一人で参加しても助け合えると感じました。友達とも新しい思い出ができて、結果的にどちらの選択も正解だったと思います。

[挑戦]

無人島で出会った方から「昨日と少しでも違うことに挑戦しなければ、次の日も変わらない」という言葉をいただきました。

その直後、偶然私の近くにカメムシが現れました。普段の私なら、絶対に人を盾に隠れて逃げていましたが、その言葉を思い出し、「カメムシ触れる男になろう」と思い、思い切って手に取り、遠くへ逃がしました。

たったそれだけの挑戦ですが、その挑戦は私をカメムシを触れる男に変えました。その経験のおかげで、後日バイト先にゴキブリが出た際には、自ら退治しに行くという偉業を成し遂げることができたのです。小さな挑戦でも、人は本当に変われると実感しました。

[仲間]

無人島生活の魚釣りや火おこし、調理などを通して仲を深めていきました。なかでも2日目の夜には、みんなで輪になり話したり、火を囲んで歌ったり、ゲームをしたりと、とても濃い時間を過ごしました。普段は人前で話すことに苦手意識がある私ですが、この仲間ならしっかり聞いてくれて、フォローしてくれるという安心感があり、素直に自分の気持ちを伝えることができました。

“敬語禁止”というルールもあって、年上には敬語を使ってきたいい子の私は少し戸惑いましたが、気づけば敬語を使うことをすっかり忘れるくらい、距離が縮まっていました。

スタッフの方々もただ仕事として案内するのではなく、一緒に協力したり、笑ったり、まるで仲間の一人のように関わってくれました。

(まとめ)

今回の無人島での時間は、私にとってちょっと特別な経験になりました。自然の中で挑戦したり、仲間と笑ったり、普段の生活では気づけなかった自分に出会えたり。ひとつひとつの瞬間が、とても心に残っています。

小さな一歩でも踏み出してみると、自分って思っていたより変われるんだな、と実感しました。そして何より、一緒に過ごした仲間の存在が、この時間をさらに温かいものにしてくれました。

もし「何か新しいことをしてみたい」「ちょっと変わりたい」と思っているなら、無人島はきっと良いきっかけになると思います。肩の力を抜いて、自分らしく挑戦できる場所でした。

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