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[あいらぶ島流しライフ]

「無人島。無人島?無人島!?!?なーんかワクワクが止まらん!!!」って方、同じ匂いがします。

ぜひ、読んでいただきたい。「無人島なんて、笑」って方も、ぜひ読んでってね。♡

こんにちは!愛媛県在住、大学1年生のゆうです!今年の10月、「ワクワクするね」って心の声に身を任せ、姫路の無人島に漂流されてきました。

そんな私と、仲間たちとの無人島ライフをシェアさせてください。

「生きるって」

10月11日(1日目)

「まーさか自分たちが獲った食糧だけが夜ご飯なわけないっしょ笑」
「さすがになんか用意してくれてるっしょ笑」
ってな感じで漁獲量対決が始まりました。

はい。初日の晩御飯、岩ガニ2匹と白ご飯と、なんかの出汁とったやつだけでした。でもね、みんなと囲んだご飯はすごくすごく温かくて、特別な味だった。

生きるために、食糧を調達する。
生きるために、誰かの命を頂く。
生きるために、みんなではんぶんこ

少しでも、みんながお腹いっぱい寝れるように、必死になってカニを追いかけて、地球を釣りながらも必死に釣りをして。こっちのカニの方が大きいよって、小さな小さなカニの足でさえも、みんなではんぶんこ。

お腹を満たすためにこんなに必死になったのは、きっと、最初で最後の経験です。きっと最後の経験。と言えるのが、どんなに幸せか、噛み締めた瞬間でした。

「無人島一周!?」

10月12日(2日目)

みんなが無人島一周いえーい!ってしてる中、「島一周!?聞いてない聞いてない聞いてない!!いや普通に行くか迷うんだけど!?」ってな感じで、不安で不安で不安だった私。

結論。島一周して、良かったです。

ごめん今日死ぬわ。って悟ってた海への飛び込みも、飛んだ瞬間ちょー清々しくて、なんだか大きくなれた気がします。これも、みんながいてくれたから。

1人であんなに高い岩から海に飛び込むなんてそんなアホなことしません。笑
みんなで馬鹿になって、まあ、やってみよう、なんとかなる、ってな感じで挑戦しまくって、互いに背中を押し合って、成長し合えた。

みんなありがとう!!

「馬鹿になったもん勝ち」

船に乗り込んだ瞬間、なんだか悪いことしに行く様な感覚になって、ちょー楽しくなった。みんなの目は眩しいくらいにキラキラしてて、この人たちと今から島に流されるんだなあって、むーっちゃわくわくした。(普通にやばい。変態。)

出航した瞬間、みんな猫被ってたんだなあ、ってくらいに、みんな殻を破って、叫んで歌って大騒ぎしたね。笑

火起こしのときは、今思えば、考えても考えても訳わからん変な歌歌っとるし。その辺の木の枝とダンボールでドラムやらタンバリンみたいなんやら作ってなんかバンド組まれとるし。
死ぬんちゃうかってくらい冷たい海にみんなで飛び込むし。(そりゃあそう。10月ね。)

ふとした時に、「私ら何してるんやろアホやなあ。笑」って笑っちゃうくらいに、みんなで心を裸にして、歌って踊って大爆笑し合った。原始人か!ってくらいに足を真っ黒にして走り回った。子供心に戻って、とにかくみんなで馬鹿やった。

青春したい!!心のままに思いっきり楽しみたい!!仕事や学校のことを忘れて、みんなで馬鹿やりたーい!!!!
ってあなた、無人島、行ってらっしゃい!!

「ありがとう」

結局、何を伝えたいかって、

「ありがとう」

例えば、この地球で呼吸をしている生き物たちへのありがとう。今日を生きるために誰かの命をいただいていること、無人島でつくづく考えさせられました。

あんなに苦手だった虫でさえも、愛おしく思える瞬間ができました。
「いただきます」の瞬間、頂く命に感謝できる様になりました
そして、共に冒険した仲間への感謝。

みんながいなければ、島一周なんて絶対にしない。あんなに高い岩から海に飛び込むなんて、そんな怖いこと絶対に絶対にしない。でも、みんながいたから歩けた。飛べた。

みんなのおかげで心が広く大きくなりました。
みんな、みんな、ありがとう!! 

はい。長く語りましたが、結論。人生で一度は島流しに合うべきです。

迷ってる方、行こう!今日が一番若い日!!
今、行こう!!行ってらっしゃい!!

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