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無人島プロジェクト

無人島と若者たちとオッサン(basic)

覚悟を決めた初日


いや〜、無人島キャンプに来る人はきっと若い人たちだろうなとは思ってたけど、ここまでの人数とは(笑)

参加する前に事務局さんに「45歳ですけど、参加しても大丈夫ですか?」「過去に70歳の方が参加されています♪」
それを知って行こう!って決めだんだけどなぁ。若い人たちばっかりや(笑)気後れするわ〜。
それを察してか、スタッフのさっちゃんが楽しく声をかけてくれる。助かるね。

今から思えば70歳は振り切ってる感があるけど、45歳って微妙な感じやろ(笑)
何にせよ、とにかく楽しもう!

ファーストミッション


無人島到着後、自己紹介と昼食を終えていよいよファーストミッション!
自分たちで食糧を確保しないと晩ご飯がない。まさに無人島!
釣り組と、海に潜って魚獲り組に分かれて行動しました。

スタッフのおがっちにコツを教えてもらい、いざ実践。
もちろんオッサンは魚獲りでしょ! 魚を獲ったあとの快感、味わってみたいでしょ!
やっぱり浮いてる場面が多々あったけど、最年長スタッフつっちゃんがいてくれホッとした。
それでも10歳下やったけど。

2日目


起きぬけからの火起こし。まぁ大変、なかなか火がつかない。火がつかないと朝食はおろか、昼食にもありつけない。
途中、個人的には諦めかけそうだったけど、みんなは一生懸命で疲れているのに、いい笑顔や。
先に火おこしできたチームから、ダンボールで焼いたピザの差し入れ! 美味すぎやろ!
スタッフのあゆとオッサンの組み合わせがまぁまぁ噛み合ってたと思ふ(笑)
パワーチャージできたわ。がんばるで!
やったで、火がついた‼️


昼からは島内探検。無人島っぽい(笑)
途中、崖から海へのダイブポイント。スタッフのそうちゃんは気を違えたかのように飛び込んでた…。
バック宙しながら飛び込んだり、ピースサインでカメラ目線で飛び込む仲間たち。
スゲーわ。若者たち。
めちゃくちゃ躊躇したけど45歳の最年長、みんなの声援のおかげでなんとか飛び込めた。

夜はキャンプファイヤーを囲んで、青年の主張なんかしたりするよね〜!
最終日の夜とあって、みんなで大盛り上がりとなったのは言うまでもないかな。

無人島キャンプに参加して


水が飲めること、食事ができること、火がすぐつくこと。
普段当たり前に思ってたり、行なっていることがとてもありがたく、幸せなことだと改めて実感しました。

ここに来る人は年齢も肩書きも関係なく、みんなフラットな仲間。
仲間がいれば何とかなる、足りないところを補い合え、喜びをわかち合える。

生きていることへの感謝と人との繋がりが素敵だと感じさせてもらえた無人島キャンプでした。
ありがとうございました。

written by パパ

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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