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社会人1年目、無人島へ

無人島に行ってきた。人生で初めての経験だった。

インスタの広告で知って、
「へー、楽しそうじゃん。ちょうど予定空いてるし行ってみるか。」って本当に軽い気持ちで申し込んだ。

私は自然が大好きで、現実逃避もまた好きで…(笑)

固定概念をぶっ壊してくれた無人島での2泊3日

社会人1年目。

学校サボって遊んだり、夜が明けるまで皆でドライブしたり、後の事なんか考えずにお金使って旅行したり、、。

冒険は、学生の頃でしか経験できないと思っていた。

そんな私の考えを、無人島生活はぶっ壊してくれた。

知り合いは誰もおらず、1人で参加した。

年齢も、性別も、職種もバラバラで、普通に生活していたら出逢うはずのない人たちと無人島で2泊3日…

まさにスリル満点。

「今の生活を変えたい」って思って参加した

「無人島に行ってみたかったから参加した。」
って言う人が多かったけど、

「自分を変えたい」

「新しい世界に飛び込みたい」

「いろんな考えを持った仲間に出逢いたい」

そんな想いを持っているように感じたし、
私もその一人だ。

朝起きて、仕事行って、帰って、寝て、また起きて、、、、この繰り返しの日々。

こんな生活にはなりたくないって思っていたのに、
そうなってしまった。
今の生活を変えたいって常に考えていた。

でも、どうしたらいいのか分からなかった。

無人島で2泊3日を過ごしてみて

様々な考え方や生き方を知って、自分と向き合うことができた

無人島で2泊3日を過ごして、気持ちが軽くなった気がする。

「あ、そんな考え方もあるのか。」

「この人の着目する点面白いな。」

「自由に生きてて羨ましいな。」

自分とは違う考え方・生き方をしている参加者と話したことで、自分と向き合うことができた。

選択肢が広がった気がした。

石ころの上に寝っ転がって、波の音を聞きながら、満点の星を見ながら夢を語ったあの時間は忘れられない。

ああ、そうだ。私には夢があったんだ。

やりたいことがあるならやればいいのに、

「仕事があるから」「お金が無いから」

そうやって自分で勝手に制限をかけていただけだったんだ。

やりたいことを全力でする人になりたいな。

そう思えた。

時間の使い方の大切さを知ることができた

無人島には、もちろん時計が無い。

昼は思いっきり海で楽しんで、日が沈みそうになってきたらご飯を作って、真っ暗になったら寝て、朝日と共に起きる。そんな生活。

あれ、1日ってこんなに長かったっけ?
時間を気にせずに生活するのってこんなに楽しいの?

時間の使い方の大切さを知ることが出来た。

電車やバスに乗ると、ずっと下を向いて携帯を触っていた。
休日、携帯を触っていて気付いたら夜だった。

私の普段の生活を振り返ると、もったいない時間の使い方をしていたように思う。

窓の外を見れば素敵な景色が広がっているのに。
休日に、気になる場所へ足を運んでみる時間はたっぷりあるのに。

同じ24時間という限られた時間の中でも、どのような過ごし方を送るかは自分次第で、無人島で過ごした2泊3日は、1分1秒を大切に出来たし、生きる原点を感じることが出来た。
ありのままの自分でいられる空間だったと思う。

様々な体験ができる無人島生活

学校や仕事のことなんか全部忘れて、

出逢うはずの無かった、冒険心に溢れる仲間に出逢えて、

大自然の中で時間を忘れてゆっくり過ごして、

仲間と夢を語れて、

自分と向き合う時間もあって、

なんだか、自分の居場所が出来た気がして、、

こんな体験ができる無人島生活
最高じゃない?

Written by モエ

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