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無人島サバイバル1ヶ月体験記Shima roman(しまロマン)16日目

島を愛したがゆえに大学を休学、卒業後就職を先延ばしにした島大好きな島田がおくる無人島体験記

Shima roman (無人島でやりたいこと)

☑︎家づくり
☑︎かまどづくり
☑︎ろ過装置
☑︎箸•食器づくり
☑︎野草探し 
☑︎家具づくり
☑︎罠づくり
☑︎薪小屋づくり
☑︎海水から塩づくり
☑︎お茶づくり
☑︎弓矢づくり
☑︎パチンコづくり
☑︎庭づくり
☑︎釣り竿づくり
☑︎土器づくり、石器づくり
☑︎1から火起こし(錐揉み式、弓切り式、竹筒式)
□干物づくり
□船の修復
□山芋堀り
□採った魚で刺身をつくる
□島探検(未開拓エリア)
□猫じゃらしラーメン

〜day16 前半を振り返って〜

無人島生活16日目。今日で折り返しだ。
そんな訳で前半を振り返ってみたいと思う。

<気づいたこと>

○普段の生活のありがたさと幸せ
これは無人島で不自由な生活をし続ければ、誰しもが感じるだろう。好きな時に好きなものを好きなだけ食べられることが、どれだけ幸せかを痛感した。だけど同時に、世界には不自由な環境に居続けている人達もたくさんいるのだろうなとも思った。私はたまたま恵まれた環境で生まれ育ったからこそ、全ての人が幸福を感じて生きれる世界になればいいなと想う。

○人間の残酷さ
毎日魚や貝やカニを殺したり、洗い物で海を汚したり、蜘蛛の巣を平気で壊したり、ムカゴを捕るために草木を踏んだり・・・。人間って本当に自然に害をなすんだな。1人介入しただけで多くの損害があるのだろう。自然好きなものとして、もう少し意識しようと思った。

○意外とストレスが少ない
もちろん楽しむ気持ち満載で来てたが、無人島サバイバルということでかなり負荷もかかるだろうと思っていたし、負荷をかけ無人島生活で大きくステップアップしたい気持ちもあった。
しかし今のところ手応えはない、やはり自分の苦手なことを克服するには、そのことに向き合っていくしかないし、自分を飛躍的に変えるには新しい世界・環境に飛び込むのが1番なのかもしれない。でも成長してる時って案外その時は感じないこともあるから、達成した後が楽しみな気もする。

○元々の自己理解が高かった
自分と向き合ったり、いろいろ体験して気づくこともあるが、意外と今まで気づいていたことの延長線上や再認識である。旅は、やはり自己理解を深めるもので「自分探しの旅」というのは言い得て妙だと感じた。しかしこの機会に自分の長所・短所、好きなこと・ストレスに感じることを再認識&整理できたことは大きい。あと半分で大きな価値観の変化はあるのか!? とりあえず達成するとしないのとでは天と地ほどの差が生まれるため、後半戦も頑張りたい!!

~続く~

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【この企画について】
※地権者や漁師等、地元関係者の許可を得て実施しております。
※無人島プロジェクト管理の下、日々の安全確認を実施した上で行なっております。
※無断で島に立ち入ることは不法侵入等で罰せられる可能性もありますのでご遠慮ください。
※海産物を無断で採取することは漁業権に触れる可能性もありますのでご遠慮ください。

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無人島プロジェクトでは、サバイバルキャンプを提供しています。興味のある方は右記より気軽にお問合せください。

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