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無人島プロジェクト

【開催レポ&告知】真夏の無人島キャンプが行われました!(2泊3日ベーシック)

やっと梅雨明け! 真夏の8月回

夏の恒例、参加型無人島キャンプ(2泊3日)が開催されました!
夏真っ只中の8月は毎年2日程開催されています。
長い長い梅雨が明け、やっとやってきた今年の夏。
今年も8/10-12、13-15に開催され、計100名近い皆さんに参加していただきました。

ありがたすぎる太陽に恵まれた8月前半回

8/10-12の回は、初日から最終日まで文句なしの快晴に恵まれました!
集合は姫路駅。集まった皆さんの顔にはワクワクがあふれ、早く無人島へ行きたいという興奮が隠しきれていませんでした。
打ち解けるスピードも早く、船に乗る頃にはもうみんな仲良しに。
いざ無人島が見えると、参加者の興奮も最高潮!
待ちに待った無人島サバイバルキャンプのスタートです。

火起こし&島一周の大冒険!

今年から、無人島キャンプ(ベーシック)では、本格的な火起こしにも挑戦しています。
詳しい説明もなく渡された木の板と棒。
みんな、頭をひねらせチーム一丸となって火を起こすべく必死!
一人ではへこたれそうな途方も無い作業も、仲間がいれば頑張れます。
そして、火が起きた時の感動といったら・・・!
火がなければ魚があっても調理ができないし、暖も取れません。
逆に、火さえあれば食べ物の幅は格段に広がり、海水を温めて湯に浸かることもできます。
夜には集まる場所ができます。
簡単に火が得られる日常生活では考えることすらしなかった火のありがたみ。
「火が使えること」が、動物と人間を隔てる大きなスキルですが、これを身をもって体感することができました。


また、無人島一周の大冒険にも出かけました。
ゴツゴツした岩を慎重にたどったり、時には海を渡ったり。
途中ではかなり高さのある崖の上からの飛び込みにも挑戦!
最初は怖いからやめようかなと思っていた女の子も、仲間が飛び込む姿に刺激され勇気を出して飛び込むことができたり。
水が怖くて浮き輪が離せなかった人も、島一周を終えた頃にはその恐怖感が少し拭われたり。

無人島で経験する一つ一つのことが、その人自身の殻を破るきっかけにもなるのです。

大の大人たちが本気で遊ぶ3日間。
真っ黒に日焼けした背中が、この3日間がいかに楽しいものだったかを物語っています。

自然の猛威を感じた8月後半回

8/13-15には8月回の後半戦!
台風が心配な中の開催となりましたが、初日はこちらも快晴の1日に!
無人島に着くと、一刻も早く海に入りたい!と高まる気持ちが抑えきれない参加者の皆さん。
まずは無人島キャンプ名物のチーム対抗漁獲量対決です。
慣れない魚獲り・釣りに悪戦苦闘しながらも、食料をゲットしなければ夕食なしになってしまう・・・その恐怖感からみんな必死に頑張りました。

初めて釣れた魚、それを自らの手でさばき、夕食にいただく。
ここは無人島、味付けは超シンプルです。
でも、ここで食べる魚が世界一おいしく感じるのはなぜでしょう。
命のありがたみ、自然に感謝する気持ちが生まれるのは無人島では自然なことです。

残念ながら8月後半回は台風の影響により早めの切り上げとなってしまいました。
風の強さ、波の荒さを目の当たりにし、それに抗うことのできない人間の弱さを痛感した回となりました。
ですが、自然の猛威に晒されたからこそ、仲間と協力することの大切さ、人は一人では生きられないという当たり前のことを改めて学べる機会となりました。
ここで出会い、協力して生き延びた仲間との絆は一生モノです。








「生きるを学ぶ」「繋がり」は、無人島プロジェクトが大切にしているコンセプトです。
今回はそれを心から体感できた回となりました。

波乱万丈のサバイバルキャンプとなりましたが、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

今年最後の無人島キャンプ、参加者募集中!

さて、今年の無人島キャンプも残るは1回のみ!
9/14-16、参加者絶賛募集中です!

詳細は「無人島キャンプ(参加型ツアー)」ページへ。
お申し込みお待ちしております!

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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