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【開催レポ】無人島キャンプ7月・8月回が開催されました!

2泊3日無人島キャンプ、7月&8月回が無事終了!


夏休みといえば、毎年恒例の2泊3日の無人島キャンプ(ベーシックキャンプ)。
今年は天候にも恵まれ、参加者同士も家族のように仲良くなり、まさに「エモい」という言葉がぴったりの3日間でした。

初めての無人島生活


初日、姫路駅に集合。
これから3日間共に過ごす仲間とここで初めて対面します。
澄み渡った青い空と海を前にして、「海に飛び込みたい!」「今日は何をするのかな?」と、ワクワクが止まらない様子。船に乗り込む前に撮った写真からも、これからの3日間が楽しくなりそうな気配が伝わってきます。

無人島に上陸し、寝床確保(テント設営)、食料調達調理(無人島ではとても時間がかかります…)、夜にはゲームなどで盛り上がり、1日目が終わる頃にはみんなくたくた。あっという間に無人島での初めての夜が更けていきました。

2日目の朝は、各チームに一つ、木の板と棒とひもが渡されました。
「火を付けないと朝食が作れない・・・!」
照りつける太陽の下、一致団結して火起こしに挑戦です。

ライターがあれば一瞬で着く火も、自然の素材を使って起こすとなると想像以上の難しさ。
クルクルと木の棒を回し続け、やっとのことで白い煙が上がっても、そこから根気強く息を吹きかけて炎にするのが至難の技。

火起こしには、体力と、知恵と、器用さと、粘り強さが求められます。
雲一つない青空。太陽はどんどん上っていき、蒸し暑い空気の中でどんどん体力が消耗していきます。
なかなか火は付かず、格闘すること数時間。参加者たちの心に先に火が付きました。

スタッフが「暑いから一回海に入って休憩しよう!」っと言っても、
「火を付けるまでやめない!」と意気込むほど。
ひたすら続けたところ、3〜4時間、ようやく成功した班が。
無人島にわーっ!と歓声が上がりました。
ただ火を付けたというだけで、抱き合って喜ぶほどの大盛り上がり。
ヒトが火を使うようになってから100万年以上が経ちますが、「昔の人はこんなに苦労して火を起こしていたんだ…!」と考えると、文明の利器のありがたさをしみじみと実感します。


お昼ご飯が終わると、島一周の冒険に出発。みんなで列になり、道も標識もない岩場を進んでいきます。灼熱の太陽の下、足場の悪い崖を一歩一歩進んでいくのは、想像以上に過酷です。途中、「え、こんなとこ行けるの!?」と思うようなハードな場所も。

困ったときはみんなで助け合い、励まし合うのが、無人島で共に生きるということ。
「荷物持っててあげる!」「ここに足を置くといいよ!」と自然とみんなで協力し合いながら、どんどん進んで行きました。

途中には数メートルもある崖から海に大ジャンプできる絶好のジャンプポイントが。
最初は「怖い!」という声も上がっていましたが、最終的にほとんどの参加者がジャンプにチャレンジしました。

中には高所恐怖症という人や、海で泳ぐのが苦手という人もいましたが、無人島には普段挑戦しないようなことにも挑戦してみようと思えるような不思議な力があります
ワクワクが詰まった大自然に囲まれて、いつでも全力で楽しみ、暖かく応援してくれる仲間がいる。そんな空間だからこそ自然と勇気が湧いてきて、自分も知らなかった自分の新しい一面に気づくことができます

「生きる」を学ぶ無人島

何もかもが効率化された現代社会を生きる私たちにとって、生きているという感覚を全身で感じ、生きることの本質的な意味を考えられる機会は少なくなっています。

無人島は、自分を解放できる場所です。
ただ一瞬の楽しさだけでなく、人生を変えるような学びがあります。

残枠わずか!2020年度無人島キャンプ

7/23-25 ←終了
8/8-10 ←終了
8/14-16 ←終了

9/5-9/7 ←大好評につき追加募集中*8月24日まで!!
9/19-9/21 ←残りわずか!!

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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