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無人島プロジェクト

大学生の特別な休日(basic)

僕が無人島プロジェクト(ムジプロ)に参加した理由

2019年のゴールデンウィーク。僕は4月に東京から関西に引っ越していた僕の元に、東京の友達が遊びに来ていました。その友達から「無人島プロジェクトに参加したついでに関西旅行をしている」と聞き、そこで始めて《無人島プロジェクト》の存在を知り、7月回に参加することを決めました。

集合時に告げられたおもしろいルール

集合は姫路駅。駅に着くとあらかじめLINEで自己紹介した時に添付されていた顔写真で見たことのある顔の人が集まっていました。スタッフに名前を伝えてあだ名を書いた名札をつける。ちなみに僕が最初に話しかけたのは料理人でした。
集合時間になってスタッフから説明を受け、そこで「年齢関係なしにタメ口」というルールが伝えられました。僕は学生なので話しかける相手のほとんどが年上にあたり、あまり慣れませんでした。

無人島の恐ろしさを痛感

無人島についてすぐに、無人島の現実に直面しました。
魚を獲らないと飯がない! 岩で滑って頭をぶつけて血を流すパイセン! 雨の中の火起こし! 今となっては笑えるけどスーパーも病院もなく、自分たちで作らなければ屋根もないところが無人島です。全て自分たちでやらなければならないことを早速感じとることができました。

泳ぐのが不得意な人間の崖ジャンプ

2日目にみんなで島一周をしに行きました。険しい崖を越えて、越えられない崖は海に入って渡りました。崖ジャンプスポットは2ヶ所。僕は2ヶ所とも挑戦しました。
スタッフが先に降りて万が一に備えているので安心して飛び込むことができます。
コツとしては、飛び込む前は怖いですが崖に向かってジャンプしてしまえばあとは落ちるだけ。シュノーケルなどは邪魔なので手には何も持たず、「この海の深さ大丈夫かな」とかは考えずにただただ飛び込むことだけに集中しましょう。
とか言いつつ撮影した映像はぶれっぶれ(笑)。崖からなかなか飛び込むことができない女性はみんなからカウントダウンしてもらうことで飛び込むことができました!

酒盛り

夜にはお酒がありました。酔っ払ってもここは無人島。どこで戻しても怒られません。どこで叫んでも怒られません。どこで寝ても怒られません。

最終日

片付けが終わり、船に乗って島を去りました。姫路港へ直行ではなく、有人島に移動。そこでシャワーと食事をとりました。シャワーがとても痛かったのを思い出します。気づかないうちに色んなところに小さい傷ができていたようです(笑)。

姫路に帰って酒盛り

無人島で過酷な3日間を過ごした仲間ですが、言い方を変えれば3日間しか過ごしていません。色んなところから色んな年代が突然無人島で共同生活を始めたので、たくさん話したと思っていても、実は意外と根本的な部分は話しをしていなかったことに気づきました。
居酒屋では、就職活動の話や普段していることや趣味の話など、無人島では話し足りなかったことをたくさんを話しました。話すのが楽しくて、結局無人島で仲良くなった仲間とホテルに宿泊してから次の日大阪に帰ったのでした。

僕が聞きたかったこと-夢-

どこから来たのか、普段何をしているのかわからない人に聞くことではないかと思ったけど、僕は「夢」についていろんな人に相談をしました。
僕が「夢」についてどうしても聞きたかったのは、僕の就職が近いことと、「夢」と呼べるものがほとんどなくなってしまったからです。

就職をしたらこのように遊べなくなるとも思っていました。
元々持っていた僕の夢で一番大きかったことは、日本を回ること。その夢はすでに達成してしまい、次の夢がないと何のために日常生活を頑張ればいいのかわからなかった頃に、この無人島プロジェクトに出会いました。

みんなは真剣に話を聞いてくれて色んな意見を言ってくれました。
「無理に夢を探す必要はない」「仕事を楽しむ」「夢は自分もないけど楽しい」。
夢がないと生活におもしろみがないと思い込んでいたり、夢はでかくなければいけないと思い込んでいた僕にとって、これらの言葉は深く僕の記憶に深く残りました。
今はその時に聞いた「夢100」という、どんなに小さいことでもいいから夢を100個書くということをやってみました。
こんな友達に相談できないことを真面目に相談できるのも無人島で過ごして信頼関係が生まれたからだと思います。

サイッッッコウの仲間たち!!!サンクス!!!

written by りゅーじまん

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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