参加者はみんな若者ばかり。場違いかも…と不安だらけで始まった無人島での3日間。でも気付けば年齢なんてすっかり忘れて、島を離れるのが名残惜しくなっていました。そんな自分の無人島体験を、これから参加を考えている方に届けたいと思います!
参加のきっかけは、ある一人との出会い

無人島プロジェクトに参加したきっかけは、スタッフの一人との出会いでした。
その人の自由な生き方に触れて、「こんなふうに生きられたらいいな」と素直に憧れました。もちろん、今の生活をすぐに変えて自由になれるわけではありません。それでも、人生は一度しかない。だったら、気になったことには何でも挑戦してみよう!そう思って、参加を決めました。
とんでもない場所に来てしまった…!?

いざ島に着いてみると、参加者はみんな若い!正直、最初は場違い感がありました(笑)
しかも初日は食べるものも乏しくて、「大変な場所に来てしまった…」というのが本音。
それでも、もともと自然は大好き。目の前に広がる海と島の景色には、すっかり魅了されました。泳ぎには自信がなかったけど、シュノーケルがあれば息が続くので、島一周も全然苦になりませんでした!
気付けば年齢なんて関係なかった

一緒に過ごすうちに、最初に感じていた場違い感はどこかへ消えていました。
気付けば、自分の年齢を気にすることなくみんなと交流している自分がいました。普段の生活ではなかなか出会えないような経験や挑戦をしている若者たちと話すのは、本当に刺激的でした。
そして終わる頃には、島を離れるのが名残惜しくて仕方ありませんでした。また必ず参加したい!
挑戦に年齢は関係ない!

これから参加を考えている方、特に「自分はもう若くないし…」と迷っている方に伝えたいのは、挑戦することに年齢は関係ないということです。
島では、普段の生活では出会えないような経験や挑戦をしている若者たちと交流できます。逆に、人生経験が長いからこそ若者たちに伝えられることもあると感じました。
そこには、唯一無二の経験が待っています。
一度きりの人生、ぜひ無人島で新しい一歩を踏み出してみてください!








