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長崎県の離島・無人島おすすめ6選!廃墟の世界遺産から秘境の一島貸切まで

日本列島の最西端に位置する長崎県は、実に971もの島を抱える「島の王国」です。世界に誇る産業遺産から潜伏キリシタンの祈りが刻まれた教会跡、エメラルドの海に浮かぶ秘境、自給自足のサバイバルが楽しめる無人島まで——その顔ぶれは日本随一といっても過言ではありません。

本記事では、長崎県の個性的な離島・無人島を6つ厳選してご紹介します。アクセス方法からアクティビティの詳細まで網羅していますので、旅の計画にぜひ役立ててください。

長崎県の離島・無人島1:軍艦島・端島(ぐんかんじま・はしま)

島の概要

「軍艦島(ぐんかんじま)」は、長崎港から南西へ約19kmの沖合に浮かぶ、正式名称「端島(はしま)」という無人島です。かつて海底炭鉱の島として栄えたが、端島炭鉱の閉山とともに廃墟となり、その島影が戦艦「土佐」に似ていたことから「軍艦島」と呼ばれるようになった。

2015年に「明治日本の産業革命遺産~製鉄・製鋼、造船、石炭産業~」としてユネスコの世界文化遺産に登録されており、国内外から年間多くの観光客が訪れる長崎を代表するスポットです。

1870年からこの地で始まった炭鉱開発に伴い、最盛期には5,000人以上が島で暮らすほどに栄えました。しかし、時代の流れと共に主要エネルギーが石炭から石油へと移行し、1974年に炭鉱が閉山。軍艦島も無人島となりました。廃墟となってから半世紀以上が経つ今も、高層コンクリートのアパート群は時間が止まったかのように残り続けています。

最盛期の軍艦島では、東京都の約9倍の人口密度を誇っていたとされ、島内には日本最初の高層鉄筋コンクリートアパートや、かつての学校・病院・映画館まで立ち並んでいました。その圧倒的な廃墟景観は、2015年に公開された実写映画『進撃の巨人』のロケ地としても起用され、世界的に注目を集めました。

楽しめるアクティビティ

現在はガイド付きのツアー参加でしか上陸できません。上陸ツアーはツアーにより異なりますが、4時間程度が一般的。多くのツアー会社で午前と午後の1日2便の運行が行われており、そのうち1時間ほど島に上陸して島内を見学できます。

上陸ツアーでは見学通路(約220m)をガイドとともに歩き、主力坑だった第二竪坑跡や、端島炭坑の中枢であったレンガ造りの総合事務所、1916年に建てられた日本最古の鉄筋コンクリート造の7階建て30号棟アパートなどを見学できます。

悪天候や海況によって上陸できない場合は、船上からの周遊コースに変更となります。それでも、海上から眺める軍艦島のシルエットは映画のセットさながらの迫力です。ツアーに帯同するガイドさんからは、炭鉱が栄えた時代の島民の暮らしや閉山に至る歴史などを詳しく学べます。ただの廃墟見学にとどまらず、近代日本の産業史に触れるリアルな体験として多くの人を魅了しています。

島までのアクセス

軍艦島へは、長崎港(常盤ターミナルまたは松が枝ターミナル)から出発する上陸ツアー船を利用します。長崎港から船で40分ほど南下した海上にあり、島の見学には旅行会社や船会社が行っている上陸ツアーを利用するのが一般的です。

複数のツアー会社が催行しており、軍艦島コンシェルジュ・軍艦島クルーズ・シーマン商会などがよく知られています。長崎駅からターミナルまでは路面電車で約10〜15分でアクセス可能。人気が高いため、特に繁忙期は早めの予約が必須です。

長崎県の離島・無人島2:野崎島(のざきじま)

出典:photoAC

島の概要

「野崎島(のざきじま)」は、五島列島の北部に位置する小値賀諸島の一島で、古くは3つの集落に600人以上の人々が住んだ野崎島。今では家主のいない家や石垣が放置され、わずかに野崎島自然学塾村の管理者のみが住む、ほぼ無人の島となりました。

大小140もの島々がある長崎県五島列島の北東部に位置する「野崎島(のざきじま)」は、さらに島内には約500頭の野生のニホンジカが生息しており、かつての人間の営みと豊かな自然が共存する、ほかにはない景観を形成しています。

この島の最大の見どころは、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産として登録された野崎島の集落跡にある、レンガ造りの旧野首教会です。明治末期(1909年)に建てられたこの教会は、島を離れた後も廃村に静かにたたずみ続け、島の歴史と信仰の重みを今に伝えています。

楽しめるアクティビティ

野崎島を訪れる最大の目的のひとつが、世界文化遺産に登録された旧野首教会と集落跡の見学です。そのためには、専門ガイドやインストラクターによるトレッキングガイドツアーへの参加がおすすめ。野崎集落や野生の鹿が群れる赤茶けた大地、高台から眺める白砂の浜など、普段目にすることのない風景を楽しむことができ、旧野首教会も訪問できます。

また、廃校となった野崎小中学校をリノベーションした簡易宿泊施設「野崎島自然学塾村」には、かつて子供たちが学んだ教室に泊まり、野崎島の生き字引と言われる「塾長」と自分たちで食事を作る自炊スタイルが体験できます。野崎島は島全体が国立公園のため、野外キャンプ(夏期)は自然学塾村内のテントにてのみ可能となっています。

体験アクティビティも充実しており、島内名所を巡るミニトレッキング、シーカヤック、シュノーケリングなどを楽しめます。NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会がガイドツアーを主催しているので、初めての訪問者でも安心して参加できます。

島までのアクセス

野崎島への一般的なアクセスは、佐世保港から高速船で約1時間30分、フェリーでおよそ3時間で小値賀島に到着し、小値賀港から町営船「はまゆう」に乗り込みます。小値賀港から野崎港までは約35分(六島経由)です。

野崎島はほぼ無人島のため、渡島の際は「NPO法人おぢかアイランドツーリズム」へ7日前までの事前予約が必要です。食料や飲み物は小値賀島で調達してから渡りましょう。

長崎県の離島・無人島3:九十九島(くじゅうくしま)

島の概要

「九十九島(くじゅうくしま)」は、長崎県佐世保市北部から平戸にかけての約25kmの海域に広がる点在する島々のことです。その名は「たくさんの島がある」ことを意味しており、複雑に入り組んだリアス海岸と208の島々が織りなす美しい自然景観が広がっています。

人が住む有人島は4島、他はすべて無人島で、ほぼ全域が1955年に西海国立公園に指定され、288.5kmに及ぶ海岸線の80%以上が自然海岸のまま保全されています。日本百景に選定されているほか、ハリウッド映画「ラストサムライ」のロケ地にもなったことでも知られています。

島の密度は日本一で、2018年4月にはNGO「世界で最も美しい湾クラブ」に国内で5例目の加盟認定を受けています。複雑なリアス式海岸がつくり出す入り江と、濃い緑の常緑広葉樹が水面に影を落とす景観は、まるで日本とは思えない絶景です。

楽しめるアクティビティ

九十九島でもっとも人気の体験のひとつはシーカヤックでの無人島上陸です。地元のガイドとともにシーカヤックを漕いで無人島へ渡り、波打ち際や磯、小さな浜を自由に探索できます。さらに、九十九島遊覧船パールクィーンやカタマランヨット「99TRITON」など、さまざまな船で島々の絶景を堪能するのも可能。遊覧船からは、複雑に重なり合う島々の立体的な景観を360度楽しめます。

瀬渡し船で無人島に渡り、磯観察やプラスチックゴミを集め、環境保全について考え貢献する「無人島上陸とSDGs体験クルーズ」も人気プランです。参加者には海洋プラスチックゴミをアップサイクルした記念品がプレゼントされます。

九十九島の魅力は景観だけにとどまりません。九十九島の入り組んだ海岸線に迫る山々、洋上の島々から送られる大地の養分をたっぷり吸収した「九十九島かき」は、やや小さめの殻いっぱいに身が詰まり、食感もプリップリで味が濃厚です。旬の10〜3月にはカキ焼き小屋でも楽しめます。

島までのアクセス

九十九島の玄関口「パールシーリゾート」へは、JR佐世保駅から市営バスで約25分、終点「パールシーリゾート・九十九島水族館」バス停下車すぐでアクセスできます。マイカーの場合は、西九州自動車道・佐世保大塔ICから約15分です。

福岡・博多からは高速バスまたはJR特急で佐世保駅まで約2時間。カヤックツアーは事前予約制のプランが多いため、公式サイトで早めに予約しましょう。

長崎県の離島・無人島4:妻ヶ島(つまがしま)

出典:無人島プロジェクト

島の概要

「妻ヶ島(つまがしま)」は、長崎県壱岐市石田町に属する無人島です。かつては島の中心に田畑が広がるとても穏やかな島として地元の人に愛されていましたが、2002年を最後に定住者がいなくなりました。

目の前に広がるのは、エメラルドグリーンの透明な海。島の内部には手つかずのジャングルエリアが広がり、かつてのコンクリートの道や井戸、水田の跡、神社など、人が暮らしていた痕跡が今も残っています。

壱岐島周辺は対馬海流と日本海流がぶつかり合う海域で、豊富なプランクトンを求め数多くの魚が回遊する絶好の漁場。古くから釣りファンの聖地としても知られており、現地で食料調達するにはもってこいの島です。 

そんな妻ヶ島では仲間とサバイバル体験のできる「無人島セレクト」、一人から体験できる「ベーシックキャンプ」どちらも開催しています。

海に潜っての魚獲りや釣りなどでの食糧調達から、火起こしかまど作り島一周の冒険などのサバイバル体験。ベーシックキャンプではそこで出会う約30人と、無人島セレクトでは自身の仲間とお好きな島で無人島キャンプができます。ベーシックでは無人島でのキャンプになれたスタッフが同行、道具も用意されているので初めての方にも安心です。

楽しめるアクティビティ

妻ヶ島は一般向けには開かれておらず、基本的にサバイバルキャンプ(1日1組限定)の参加者のみの上陸となります。プランには釣りセット・テント・焚き火台・寝袋・簡易トイレ・生活用水(20L)など必要最低限の道具が含まれており、食料は持参または現地調達(釣り)が基本。電気も水道もない真のサバイバル環境で過ごす非日常体験は、何ものにも代えがたい思い出になるでしょう。

探検家の気分になってジャングルの中に入り込むと、謎に包まれた島の内部では未知の動物に出会えるかもしれません。かつての集落跡や水田の痕跡を探しながら歩く島内探索は、タイムスリップしたような独特の感覚をもたらしてくれます。

また、壱岐周辺の豊かな漁場で釣りを楽しみ調達した魚を自分でさばいて焚き火で焼くという経験は、究極のアウトドア体験です。エメラルドの海での海水浴やシュノーケリングも存分に楽しめます。

島までのアクセス

妻ヶ島へは、壱岐島の印通寺港からチャーター船で約5分で到着します。まずは博多から高速船で約1時間の位置にある長崎県の「壱岐島」へ行きましょう。

壱岐島内にある港からチャーター船で妻ヶ島へ行けます。

妻ヶ島で無人島体験をしたい方は、「無人島セレクト」「ベーシックキャンプ」にぜひ申し込みしてみてください。

長崎県の離島・無人島5:辰の島(たつのしま)

出典:無人島プロジェクト

島の概要

長崎県の玄界灘に浮かぶ壱岐島(いきしま)の最北端にある無人島「辰の島(たつのしま)」。4月~11月の間は周遊クルーズ船が運航しており、海の宮殿、マンモス岩、さざえ岩、断崖絶壁などの見どころを巡りながら、エメラルドグリーンに輝く透明度の高い海を堪能できます。美しい辰の島の海は「壱岐で一番美しい海」と称されるほどの透明度を誇ります。

辰の島の美しい海水浴場は壱岐随一の透明度を誇ると言われ、環境省選定「日本の快水浴場」のひとつにもなっています。白砂のビーチと、自然が彫り上げた奇岩・断崖絶壁のコントラストは、まるで日本の南国リゾートそのもの。

出典:無人島プロジェクト

夏季には海水浴・シュノーケリング客が押し寄せ、売店・シャワー・更衣室が設置された海の家がオープン。一方、春や秋は人が少なく、ビーチに鹿の足跡が点々と残されることも。より無人島らしさを味わえます。売店・監視員がいるのは夏休み期間中のみ。その他の季節は完全に無人です。

楽しめるアクティビティ

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島を一周する「辰ノ島クルージング(遊覧船)」の遊覧コースでは、マンモス岩・潮吹き岩・大屏風・蛇ヶ谷の断崖絶壁など、自然が創り出した絶景スポットを次々に巡ります。上陸コースと遊覧のみのコースがあり、目的に合わせて選択可能。

辰ノ島の海はエメラルドグリーンに輝く透明な海なので、シュノーケリング・海水浴にもぴったり。シュノーケルは持参するか、辰ノ島内にある休憩所の売店でレンタルして楽しめます。

スキューバダイビングの資格は不要で、年齢・性別を問わず気軽に参加できます。

出典:無人島プロジェクト

プチトレッキングがメインであれば、春や秋がおすすめです。島内の遊歩道を歩いて断崖の展望地点を目指せば、壱岐の海と対馬を遠望できる絶景が待っています。野生のシカの足跡を見つけながらの散策も、この島ならではの楽しみです。

島の西側から眺める夕景は格別の美しさ。太陽が海に沈む瞬間の色彩は、訪れた人の記憶に深く刻まれます。夏季の夜は、人工の光がほとんどない壱岐の空に無数の星が輝きます。

ちなみに、辰の島でキャンプや寝泊りなどは禁止されています。

島までのアクセス

辰ノ島へは、壱岐島・勝本港から渡船(JF勝本町漁業協同組合が運航)で約8〜10分です。渡船は季節によって運航スケジュールが異なり、繁忙期(GW・夏休みなど)は予約推奨です。

天候により運航中止になる場合もあります。予定は余裕を持って計画を立て、事前にJF勝本町観光案内所に確認すると安心です。

壱岐島へは、博多港から高速船(ジェットフォイル)で約1時間5分、フェリーで約2時間20分。唐津東港からのフェリーでも約2時間45分でアクセスできます。勝本港へは壱岐島内をバスまたはタクシーで移動します。

長崎県の離島・無人島6:田島(たしま)

島の概要

長崎県の中央に位置する大村湾に浮かぶ「田島(たしま)」。東京ドームより一回り大きい程度で、ゆっくり歩いても1時間ほどで島一周ができる小さな無人島です。内海である大村湾に位置するため波は穏やかで、大村湾は穏やかなため船酔いが心配な人でも安心して渡れます。

田島の最大の特徴は「日本一アクセスのよい無人島キャンプ場」として知られていること。備品レンタルあり・手ぶらでもOK・港から船で約5分・水洗トイレありという、無人島体験の「ハードル」を徹底的に下げた環境が整っています。

そんな田島は「ハックルベリー・フィンの冒険物語のような島にしたい!」との思いから島の開拓が始まり、自然体験やアドベンチャー体験が楽しめる遊びのリゾートに変化しました。マーク・トウェインの名作に登場するような筏での川下り・島でのサバイバルが可能。幼い頃に憧れたその冒険を、大人になった今、本物の無人島でリアルに追体験できる場所として多くの人の心をつかんでいます。

楽しめるアクティビティ

田島の定番の楽しみ方は「無人島キャンプ・BBQ」です。テント設営、火起こし・調理、食料調達も、無人島インストラクターがサポートしてくれるため、アウトドア初心者でも大丈夫です。参加者の約8割がアウトドア初心者というデータが示すとおり、気軽さが田島の最大の強みです。

いかだ作りも人気で、いかだで大村湾の海を渡る体験はまさに「ハックルベリー・フィン」の世界そのもの。子どもだけでなく大人も本気で夢中になれる、島の看板アクティビティのひとつです。他にも、シュノーケリングで海中を探索したり、SUP(スタンドアップパドルボード)で海上散歩を楽しんだりと多彩な海のアクティビティが揃っています。

また、摩擦で火を起こす原始的な火起こしは、達成感が格別。夏には海ほたるが光る幻想的な夜の海も楽しめます。

とはいえ、いきなり無人島滞在と言われても何をしていいかわからない、という人も多いでしょう。「何もしない」のも無人島での選択ですが、田島では滞在プランとして、「日帰り無人島プラン」と「1泊2日無人島プラン」を用意しているので、そこから選択するのが手っ取り早いかもしれません。

日帰りプランでは、無人島初心者向けのベーショックな「探検コース」から、魚釣りや野菜収穫などで食料調達をしたり、ターザン体験などができる無人島教室付きの「冒険コース」、「サバイバルアドベンチャーコース」から選択。一方、 1泊2日プランには、田島でできる全てのアドベンチャーをフルパックにして詰め込んだ「無人島丸ごと貸切りコース」も選択することができます。

貸切は平日4名以上、土日祝日6名以上から利用可能。家族や友達グループのほか、婚活イベントや音楽イベント、さらに、120人規模の企業研修などでも利用されています。

島までのアクセス

田島へは、長崎県西海市西彼町の亀浦港(田島BASE)から渡船で約5分です。長崎駅から車で約60分、ハウステンボスから車で約30分、長崎空港から車で約1時間30分の田島BASEに到着後、入島手続きをして渡船に乗り込みます。無料駐車場(約30台)があるため、マイカーでのアクセスが便利です。

バスでのアクセスも可能ですが本数が少なく、公式サイトでは車での来場を推奨しています。予約は田島の公式サイトから行えます。日帰り・1泊2日・2泊3日のプランが用意されているので、好みのスタイルで選びましょう。

長崎の島旅は「歴史」や「体験」が大きな魅力

今回紹介した6つの島を振り返ると、長崎の離島・無人島旅の最大の特徴は、「歴史」や「体験」にあることが見えてきます。世界文化遺産に登録された軍艦島と野崎島を擁する長崎の島々には、近代産業の繁栄と衰退、潜伏キリシタンの祈りと迫害、そして人々が島を去った後に残された歴史が刻まれています。「歴史を感じながら旅をしたい」という人にとって、長崎の島は日本随一の体験を提供してくれます。

また、「体験」の幅が圧倒的に広いのも特徴。廃墟ツアー(軍艦島)、信仰と自然の巡礼(野崎島)、サバイバルキャンプ(妻ヶ島)など、これほど異なる体験が揃う県は全国でも長崎だけでしょう。旅のテーマや同行者に合わせて島を選べる自由度の高さが、長崎の島旅の大きな魅力です。

気軽に渡れる田島や九十九島は思い立ったらすぐに計画できますが、野崎島は7日前の事前予約が必須。軍艦島は悪天候による上陸中止リスクを考慮し、旅程に余裕を持たせましょう。それぞれのスタイルで、長崎の島旅をぜひ楽しんでください。

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