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無人島プロジェクト

沖縄の無人島10選!キャンプやバーベキュー、自然が楽しめる島はココ!

沖縄・コマカ島

「普通の旅行やレジャーではもう刺激がない」という旅慣れた方に、沖縄の無人島をおすすめします。
無人島といっても「前人未到の危険地帯」ではもちろんなく、普段人が住んでいないだけで遊びを満喫できる空間が広がっています。
キャンプやバーベキューなどが楽しめたり、「自分だけの時間」を過ごせる10の無人島を紹介します。

1. コマカ島

 

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まず紹介したいのが「ザ・無人島」というたたずまいのコマカ島です。手つかずの自然が残り、人工物はトイレしかありません。
周囲の海の透明度は沖縄随一といわれ、那覇市内からのアクセスの良さも魅力です。

コマカ島の概要

コマカ島は沖縄県南部の知念半島の沖合3kmに浮かぶ無人島です。
コマカ島は徒歩15分ほどで一周できるほど小さな島ですが、砂浜から海に入って数メートル進むだけで熱帯魚とたわむれることができるので、小さな子供でも安心して楽しむことができます。

楽しめるアクティビティ

コマカ島ではシュノーケリングを堪能しましょう。サンゴや岩や魚たちが生み出す光景は、水族館というより美術館です。
そのほか砂浜でのパーティーも企画できます。
島のはずれにある小高い丘には南国の植物が生い茂っていて、なかを散策すると「プチ探検」を体験できます。

コマカ島までのアクセス

コマカ島には知念半島から船で渡ります。
●那覇市内
↓(車で50分)
●知念半島・知念海洋レジャーセンター
↓(船で15分)
●コマカ島着

2. ナガンヌ島

 

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ナガンヌ島は最もポピュラーな無人島のひとつです。「無人島デビュー」の方には安心かもしれません。那覇市からのアクセスの良さも魅力です。

ナガンヌ島の概要

ナガンヌ島は慶良間諸島のひとつです。海の透明度が高く、どこまで進んでも海底が見渡せます。野生動物との遭遇にしやすさも魅力のひとつです。

楽しめるアクティビティ

ナガンヌ島は良い意味で「整備が行き届いている」島です。お湯が出るシャワーも使うことができます。
シアではバーベキューやオーシャンウォーク、シュノーケリング、ドラゴンボートなどが楽しめます。

ナガンヌ島までのアクセス

ナガンヌ島は那覇市からのアクセスが良好です。
●ゆいレール「美栄橋」駅下車
↓(徒歩10分)
●泊港で乗船
↓(高速船で20分)
●ナガンヌ島着

3.ウカビ島

 

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ウカビ島は、コマカ島より3kmほど北に浮かんでいます。白い砂とサンゴでできた無人島です。

ウカビ島の概要

ウカビ島も沖縄県南部の知念半島沖合にありますが、乗船時間はわずか5分なので、船酔いが心配な人も安心できるのではないでしょうか。
また遠浅なので小さな子供でも思いっきり泳ぐことができます。

楽しめるアクティビティ

ウカビ島の海なら、ゴーグルをつけて頭を海の中に沈めるだけで熱帯魚と出会うことができます。沖縄の自然の豊かさを全身で実感してください。
バナナボートも楽しめます。
観光ガイドに予約をすれば砂浜でのパーティーやバーベキューも可能なので、仲間と訪れてみてはいかがでしょうか。

ウカビ島までのアクセス

ウカビ島には知念半島から船で渡ります。
●那覇市内
↓(車で50分)
●知念半島・知念海洋レジャーセンター
↓(船で5分)
●ウカビ島着

4. はての浜

沖縄・はての浜

はての浜は、久米島の東5㎞に位置します。名前は「浜」ですが無人島です。「東洋一美しい砂浜」と呼ばれることもあります。

はての浜の概要

はての浜はほぼ砂浜だけの島です。「何もないことがこれほどの美しさをつくるのか」と感じることでしょう。
空の青と海のエメラルドグリーンと砂浜の白のコントラストは見ごたえがあります。

楽しめるアクティビティ

はての浜では、船底がガラス張りになっているグラスボートが運航しています。シュノーケリングも楽しめます。

はての浜までのアクセス

はての浜には久米島から船で渡ります。
●久米島泊フィッシャーリーナ
↓(船で20分)
●はての浜着

5. 浮原島(うきばるじま)

 

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浮原島は、沖縄市の北に位置するうるま市の沖合に浮かぶ無人島です。ほとんどメディアに紹介されておらず「知る人ぞ知る」存在です。

浮原島の概要

浮原島は沖縄の無人島のなかでは比較的広い島で、砂浜をたっぷり歩きたい人に向いています。黄昏(たそがれ)たい方向きです。

楽しめるアクティビティ

浮原島には、「しっかりしたアクティビティ」はありません。その代わり、ほとんど人気(ひとけ)のない環境で、シュノーケリングと散策を楽しむことができます。

浮原島までのアクセス

浮原島にはうるま市浜比嘉島のムルク浜から船で渡ります。
●浜比嘉島ムルク浜
↓(船で15分)
●浮原島着

6.南浮原島(みなみうきばるじま)

 

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浮原島よりも「無人島感」を味わいたい方は、南浮原島がおすすめです。文字通り、浮原島の南沖に浮いた小さな島です。

南浮原島の概要

南浮原島の砂浜の砂は粒子が細かく、はだしで歩くと足の裏から快感が伝わってきます。観光客があまり訪れない島だけあって、熱帯魚の「濃さ」は見事で、ソーセージをあげるとすぐに魚たちに囲まれます。
ただし熱帯魚に餌を与えるときは必ずガイドの許可を取ってください。

楽しめるアクティビティ

南浮原島にはこれといった設備はありません。それだけに自然と一体になることができます。ライフジャケットをつけて海に入ってうつ伏せになるだけで、目の前に「海の宝石箱」が広がります。

南浮原島までのアクセス

南浮原島にはうるま市浜比嘉島のムルク浜から船で渡ります。
●浜比嘉島ムルク浜
↓(船で15分)
●浮原島着

7. バラス島

 

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バラス島は何もない島です。そもそもバラスとは沖縄の方言で「サンゴの破片」という意味です。サンゴのかけらが砂のようになってできた島です。

バラス島の概要

バラス島は西表島の近くに「ちょこんと」存在する島です。島の端から端まで歩いても1分もかかりません。島というより丘といった印象です。
しかし西表島が「奇跡の自然を持つ島」だとするならば、バラス島を見た人は「存在自体が奇跡」と感じるでしょう。

楽しめるアクティビティ

施設や設備はまったくありません。バラス島のアクティビティはシュノーケリングです。
しかしこのシュノーケリングのレベルはケタ違いです。ここを訪れた多くの人が、ウミガメと一緒に泳いでいます。ここの熱帯魚たちは人を恐れないので、まさに「魚とたわむれる」ことができます。カヌーも楽しめます。

バラス島までのアクセス

バラス島には西表島の上原港から船で渡ります。
●西表島上原港
↓(船で10分)
●バラス島着

8. ヨウ島(ナップ島)

 

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ヨウ島(別名ナップ島)は、地図に記載されていない島です。恩納村のリゾートホテル「ホテルムーンビーチ」が所有するプライベート無人島です。

ヨウ島の概要

ヨウ島はホテルが管理しているので、小さな子供連れでも安心です。木々、花々、海、砂浜が「くっきりした彩(いろどり)」をつくっています。ハンモックに揺られれば、トロピカル気分にどっぷりひたれます。

楽しめるアクティビティ

ヨウ島では砂浜でのバーベキュー、ジェットスキー、ピクニック、シーカヤックなどを楽しむことができます。
もちろんシュノーケリングにも最適です。

ヨウ島までのアクセス

ヨウ島に行くにはホテルムーンビーチのツアーに参加する必要があります。
●那覇空港
↓(車で1時間)
●ホテルムーンビーチ着
↓(徒歩1分)
●ホテルムーンビーチの桟橋
↓(ジェットボートで10分)
●ヨウ島着

9. 赤離島(あかぱなりじま)

 

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赤離島は西表島の西の沖合に浮かぶ、ごつごつした岩の島です。まったく整備されてなく、無人島の「玄人」向けです。

赤離島の概要

玄人向けですが、「人を寄せ付けない」感じはありません。
赤離島は西表島に長期滞在している人が「今日はあの島に行ってみようかな」という感じで訪れるのにちょうどよいかもしれません。
定期船は出てなく、シーカヤックなどを使って上陸します。

楽しめるアクティビティ

赤離島には観光客向けのアクティビティは用意されていませんが、その分、そのままの海を堪能できます。
自分だけ(または仲間たちだけ)の時間をすごすことができます。
崖がいたるところにあり地層が露出している場所ではインスタ映えする写真が撮れます。

赤離島までのアクセス

赤離島は西表島の北東数十メートル沖にあり、シーカヤックなどで渡ります。

10. エージナ島

 

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エージナ島は「ちょっとそこまで」感覚で歩いて渡れる無人島です。気軽に「誰もいない島」に上陸したい人に向いています。

エージナ島の概要

エージナ島は糸満市の有名な砂浜、北名城ビーチから西に150メートル沖に浮かんでいます。歩いて渡れるのは干潮時だけですので、島に渡る前の観光ガイドに問い合わせましょう。

楽しめるアクティビティ

エージナ島に足を踏み入れると、まずはカニが出迎えてくれるでしょう。島全体が木々に覆われていて、ちょっとしたジャングル探索気分を味わうことができます。

エージナ島までのアクセス

糸満市の北名城ビーチから徒歩5分ぐらいでエージナ島に到着します。

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