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東京の無人島・離島おすすめ5選!キャンプやバーベキューが楽しめる島も!?

みなさんは、無人島・離島というと、何を思い浮かべますか。

日本から遠く離れた南の島、あるいは探検家が行くような島を思い浮かべるかもしれません。

しかし、日本にもたくさんの無人島・離島があります。さらに、東京からも簡単に行くことのできる無人島・離島もあるんです。

そこでは、キャンプやバーベキューなどさまざまなアクティビティも楽しめます。今回はそのような東京から行ける無人島・離島を紹介します。

1.猿島

島の概要

猿島は東京湾に浮かぶ唯一の無人島で、湾内で最大の無人島でもあります。神奈川県横須賀市にあり、東京から最も近い無人島です。

猿島にはもともと、東京湾を守るための砲台が置かれ、「要塞の島」として、一般人の立ち入りは禁止されていました。

島内には当時の面影を残す煉瓦造りの兵舎、長いトンネルといった要塞跡が残されています。

また、自然も豊かで、島は森林に覆われ、島周辺の海は浅瀬となっており、さまざまな生き物が生息しています。

楽しめるアクティビティ

猿島では、さまざまなアクティビティを楽しむことができます。猿島周辺は浅瀬になっていて、横須賀市内でも絶好の釣りスポットです。

また、島の南側は、砂浜になっていて、バーベキューをしたり、夏には海水浴をすることができます。

猿島にはレンタルショップがあり、バーベキュー用品や釣り用具も現地でレンタルできるので、面倒な準備は必要ありません。

ただし、バーベキューの食材は販売しておりませんので、自分たちで調達しましょう。

また、猿島には泊まることができませんので、宿泊を伴うキャンプは行わないようにしましょう。

島までのアクセス

東京駅から電車で約1時間、京急線横須賀中央駅で下車しましょう。

そこから徒歩15分のところに、猿島とを結ぶ定期船の発着所「三笠桟橋」があります。

三笠桟橋から船に乗り、片道10分程度で、猿島に到着です。船の料金は往復で大人1300円。船は1時間おきに運行しています。

2.城ヶ島

島の概要

城ヶ島は、神奈川県三浦半島の最南端にある離島で、神奈川県内最大の自然島です。

島には詩人の北原白秋が住んでいたなど、古くから人々に愛されている島です。この島の最大の特徴は自然が生んだ独特の景観が見れるところです。

中でも、波の浸食によって、岩がくり抜かれアーチ状になった「馬ノ背洞門」は有名です。

他にも島の南側の海岸は、人工物が全く無く、広大な岩礁地帯となっています。

そのため、さまざまな形の奇岩を見ることができたり、神奈川県の指定天然記念物になっているウミウ、ヒメウ、クロサギを見ることができます。

楽しめるアクティビティ

島では、島の南側の海岸での磯遊びや、バーベキュー、魚釣り、ダイビングを楽しむことができます。

「城ヶ島白秋碑苑」のビーチサイドでは、城ヶ島大橋を見ながらバーベキューを楽しむことができます。バーベキュー用品やバーベキューの食材も販売しているので、手ぶらで行くことができます。

さらに、島で採れた新鮮な魚介類を島内のお店で購入し、バーベキューの食材にすることもできます。

また、「J’s Fishing 城ケ島海上イケス釣堀」には「海上イケス釣堀」があり、自然環境に近い釣り堀で手軽に魚釣りをすることができます。

さらには城ヶ島のダイビング拠点も完成し、手軽にダイビングを楽しめるようになっています。

島までのアクセス

城ヶ島へは、東京駅から電車で約1時間弱、京急線三崎口駅で下車します。そこから路線バスに乗車します。

路線バスは三崎口駅の2番のりばから京急バスが「城ヶ島行」を1時間に2~3本運行しています。城ヶ島では「白秋碑前」「城ヶ島漁港前」「城ヶ島」に停車します。所要時間は約30分。運賃は350円~400円です。

3.新島

島の概要

新島は、伊豆諸島にある島で、東京から南に約160kmありますが、行政上は、東京都新島村に属します。

静岡県下田市からは南東に36kmと、本州に近い位置にありながら、豊かな自然を保っている島です。

島の近海には黒潮が流れていて、ウミガメやザトウクジラ、マンタを見ることもできます。漁業や農業も盛んで、芋を利用したワインや焼酎もあります。

特産品としては「くさや」が有名です。新島には多数の海岸があり、その中でも羽伏浦海岸は、白い砂浜と青い海が7kmも続く美しい海岸で、世界プロサーフィン連盟の大会に使用されるなど、世界的にも有名なサーフスポットとなっています。

楽しめるアクティビティ

新島で楽しめるアクティビティで最もオススメするのはサーフィンです。新島には太平洋から押し寄せるパワフルな波が来るため、世界中からサーファーが集まります。

島のメイン通りにある有限会社エレガンスでは、サーフボード・ボディボードのレンタルもあるので、道具がなくても楽しむことができます。

他にも海水浴やマリンスポーツ、磯遊び、ダイビング、釣りなど、海をメインにしたアクティビティを楽しむことができます。

島までのアクセス

新島までは、東京の竹芝桟橋から東海汽船の大型船で約8時間30分、高速船だと約2時間30分で到着です。静岡県の下田からも神新汽船の大型船が運行しており、約3時間で行くことができます。

さらに、東京の調布飛行場からは新中央航空の飛行機に乗り約35分で到着です。

4.八丈島

島の概要

八丈島は、伊豆諸島にある島で、行政上は東京都八丈町になります。

本州から南に287kmに位置し、御蔵島と青ヶ島の中間地点にあります。島は二つの火山によって形成され、島はひょうたんのような形をしています。

気候は高温多湿で、年間を通して雨が多く、「常春の島」とも言われています。また、八丈島は戦後から観光の島として栄え「日本のハワイ」とも言われていました。

八丈島の特産品はくさやと焼酎。島内には温泉施設も多く、入浴料も安いので、温泉目的で訪れる観光客も多くなっています。

楽しめるアクティビティ

八丈島は岩場の海岸が多く、砂浜の海岸は少ないですが、底土海水浴場は島唯一の砂浜の海水浴場で、シュノーケリングやダイビングも楽しむことができます。

八丈島の海は「八丈ブルー」とも言われ、透明度が高く、多くのダイバーを魅了し続けています。ダイビングを楽しむ際は、島内のダイビングショップに行きましょう。

経験豊富なダイバーが八丈島の海を案内してくれます。八丈島は釣りスポットとしても魅力的です。八丈島には黒潮の恩恵を受けて、さまざまな魚が集まってきます。

また、乗合船、仕立て船、磯釣り、堤防釣りなど、さまざまな種類の釣りができるので、釣り上級者から初心者まで、楽しむことができます。

もちろん釣り道具の販売・レンタルも島内で行なっています。さらにおすすめなのがキャンプです。2017年4月に開園したばかりの八丈プラザ公園では、テントを張ってキャンプをすることができます。

また、屋根のついた炊事場スペースもあり、天候を気にせずバーベキューをすることができます。

島までのアクセス

羽田空港から飛行機に乗り、45分で行くことができます。羽田空港から直行便があるのはうれしいですよね。

また、東京の竹芝桟橋から出向している東海汽船の「客船さるびあ丸」に乗れば、10時間前後で行くことができます。

5.父島

島の概要

父島は小笠原諸島にある島で、行政上は東京都小笠原村に属します。

父島と東京は約1000km離れています。島には空港がないため、定期船「おがさわら丸」で1日かけて行かないといけません。

小笠原諸島は、聟島(むこじま)列島、父島列島、母島列島、火山列島(硫黄列島)の4つで構成されていて、父島はその中でも最も人口が多く、小笠原諸島の中心的役割を担っています。

気候は亜熱帯気候で、一年の平均気温は23度と、年間を通して暖かく、過ごしやすい気候になっています。

また、父島は大陸から遠く離れた場所にあるため、島の動植物は独自の生態系を保っています。また海も美しく、イルカ、クジラ、ウミガメも見ることができます。

島の基幹産業は観光業で、島民の方々はおもてなしの心が強く、「おがさわら丸」が父島を離れるときの盛大な見送りは感動的です。

楽しめるアクティビティ

父島では、山でも海でもアクティビティを楽しむことができます。

父島の海では、近海の海に住むイルカと一緒に泳げるドルフィンスイム、マッコウクジラとザトウクジラのウォッチング、スキューバダイビングにシュノーケリング、シーカヤック、釣りなど、あらゆるアクティビティを楽しむことができます。

父島の山では、独自の生態系を保つ動植物を見ることのできるツアー、夜には、緑に光るキノコ「グリーンペペ」や夜行性の生き物に出会うことのできるナイトツアーなど、父島ならではのツアーを体験することができます。

ちなみに、父島でのキャンプは禁止されているので、必ず宿泊施設を利用しましょう。

島までのアクセス

父島には空港がないため、島を訪れる唯一の手段は船です。定期便「おがさわら丸」は東京の竹芝桟橋から父島二見港まで就航しています。

かかる時間は24時間。竹芝桟橋を午前11時に出港し、父島には翌日午前11時に到着します。

おがさわら丸は、ほぼ一週間に一便の運航ですが、ピークシーズンには3、4日に一度のペースで運航されます。

東京から一日かかるなんて、遠いと感じる方もいるかもしれませんが、東京からわずか一日で、こんなに美しい島に行けるのは、とても素晴らしいことです。

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