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無人島プロジェクト

【無人島活用事例】女子大生4人組で無人島キャンプイベント開催!

学生イベントは世の中にごまんとありますが、「女子大生」が「無人島」で「キャンプイベ
ント」を開催するというのはなかなかないのではないでしょうか。

2019年8月、「無人島で人を集めたら絶対おもしろい!」という純粋な気持ちに突き動かされた元気な女子大生4人組が開催した無人島キャンプイベントをご紹介します。

女子大生が作る無人島キャンプ

インタビューにお答えいただいたのは、雪乃さん。関西の大学に通う2年生です(上記写真左から2人目)。

無人島プロジェクト(以下、ムジプロ):今日は雪乃さんたち4人が開催した無人島キャンプイベントについてお話を伺います。よろしくお願いします!
雪乃さん:よろしくお願いします!

「やりたいことリスト」にあった無人島でイベント企画を実施

ムジプロ:無人島でキャンプをしようってなかなか女子大生では思いつかないと思うんですが、みなさんキャンプがとても好きとかなんですか?

雪乃さん:いえ、全く(笑)キャンプスキルがある人は誰もいないです。

ムジプロ:そうなんですね。じゃあどうして無人島でイベントを開こうってなったんですか?

雪乃さん:そもそも私たち4人は海外で教育ボランティアを行なっているNPO法人のプログラムで出会ったんです。それで意気投合して。「なんか一緒にやれたら楽しいよね!」という単純な理由でイベントを作ろうってなりました。

ムジプロ:そこで、どうして無人島という案が?

雪乃さん:4人それぞれでやりたいことを書き出してみたんです。ヨーロッパ行きたいとかオーロラ見たいとか、そういうことを。そこで「無人島に行きたい」っていうのをみんな挙げたんです。それで無人島って決めました(笑)

ムジプロ:全員が無人島って挙げるのすごいですね!でも、キャンプに慣れているわけでもないから、いきなりやるのは色々と怖くなかったですか?

雪乃さん:はい、いきなりは無理だと思いました。なので、無人島プロジェクトがやっている2泊3日のベーシックキャンプに参加しました!

ムジプロ:そうだったんですね!
(2泊3日ベーシックキャンプは無人島プロジェクトが毎年夏に開催している参加型キャンプ。詳しくはこちら

雪乃さん:そこで大まかに無人島キャンプがどんなものかを体験しました。そこで自分たちが考えていることをスタッフさんに言ったら、快く相談に乗ってくれて!東京のオフィスに、私たちでも無人島イベントをすることが実現可能かどうかを相談しに行きました。

現実的に無人島で何ができるかを相談して企画を考えた

ムジプロ:実際に企画相談をしてみてどうでしたか?

雪乃さん:話しているうちにどんどんイメージが湧いてきました。「あれやりたい!これやりたい!」っていうアイディアはいっぱいあったんです。私たちが海外ボランティアを通じて感じた「やろうと思えばなんでもできる」というような思いを、他の大学生にも感じてもらいたくて。それをどうやって企画として落とし込むか、現実的に無人島でできることなどを相談しながら決めていきました。

ムジプロ:予算のこともあると思うのですが、大学生ですし、その辺りは不安はなかったですか?

雪乃さん:不安はありました。参加費は学生にとっては少し高い設定にせざるを得なくて。それだけの価値を提供できるかという部分はずっと不安でした。でも、自分たちがそうだったように「女子大生でも無人島イベントを作ることができた」ということは、同世代の人たちに対して「自分もやればなんでもできる」という強いメッセージ性になると信じて準備していきました。

ムジプロ:集客はどうやったんですか?

雪乃さん:口コミとSNSです。インスタやFacebookで呼びかけました。大学生だけじゃなく、投稿を見た社会人が数名参加してくれました。

「エモい」無人島企画にこだわってコンテンツを決めた

ムジプロ:無人島キャンプではどんなことをしましたか?

雪乃さん:海で泳いだり、釣りとか島散策とか、スイカ割りとか。夏らしいことをたくさんしました。実は天気があまり良くなくて2日目はキャンプが厳しくて。だから初日にとことん詰め込みました。夜は雨が止んでくれてちらほら星も見えて。キャンプファイヤーをしたり語り合ったり。

ムジプロ:キャンプファイヤーを囲んで語る時間って本当にいい時間ですよね。

雪乃さん:そうなんです!実は今回のキャンプは「エモさの極み」っていうのも裏コンセプトの一つにあって(笑)。後から振り返りたくなるようなエモさをプログラムに散りばめました。あと、カラフルファイヤーっていう炎に色をつけるグッズがあるんですが、それをやってはしゃいだり。めちゃめちゃ楽しい時間でした!


ムジプロ:それは良かったですね!でも2日目は無人島キャンプができないというのは残念でしたね。

雪乃さん:はい。スケジュールが大きく変わるからどうにかしなきゃと。せっかく来てくれたみんなには満足してほしいし、本当に頭を悩ませました。結局無人島の対岸の民宿で2日目を過ごすことになったんですが、屋根があるところでBBQをしたり、みんなでお風呂入って夜は語り合ったり。無人島プロジェクトのスタッフさんに手伝ってもらって、結果的に2日目もとても楽しく過ごせました。

ムジプロ:それは良かったです。2日目もエモい時間になりましたか?(笑)

雪乃さん:はい!参加者同士の距離も近くなったと思います。雨で無人島に泊まれないというハプニングがあったからこそ、今できることを全力で楽しもうという気持ちがみんなにあったというか。一つになったような感覚はありました。
社会人が何人かいましたが、学生との年齢差を感じるような部分はないくらい、みんな一緒になってはしゃぎまくりました。

ムジプロ:無人島っていう何もない非日常な空間と、予想外のことも一緒に楽しもうっていう皆さんの気持ちが、きっと参加者の皆さんを近づけたんですね。

「やればできる」を実感した無人島キャンプ

ムジプロ:初めて無人島キャンプを企画して、総じてどうでしたか?

雪乃さん:とても大変でしたが、いい経験になりました。
自分たちがカンボジアの教育ボランティアを通じて「やればできる」と思えるようになったことで活動の幅が広がったように、無人島イベントに参加してくれた人にも、無人島キャンプが「行動するきっかけ」につながったらいいなという思いがありました。「やりたいことは実現できる」という気づきを得てほしいなと。

また、初めて自分たち4人だけで企画をして、大変なことがたくさんありましたが、私たち自身の成長にもつながったと思います。
「やってみなければ分からないから、とりあえずやってみる!」という度胸がつきました。

こうすれば良かったという反省点もたくさんありますし、やってみたいことはまだまだたくさんあります。だから、できればこのようなイベントを継続的に行なっていきたいという思いがあります。

ムジプロ:思い切ってやってみることで、世界が広がったということですね!無人島キャンプがそのきっかけになって嬉しいです。本日はありがとうございました。

雪乃さん:ありがとうございました!

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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