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[私が過ごしたまん丸な無人島の世界]

無人島プロジェクトを知ったのは、何気なくInstagramのストーリーを見ていた時のこと。

広告として流れてきた”無人島”の文字に興味惹かれ、詳細ボタンをポチッと、気づけば無料オンライン説明会申し込みボタンをポチッと、さらにさらに気づけば参加申し込みをポチッとしてました(笑)

参加を決めてからは当日が来ることが待ち遠しく、毎日がワクワク!!
待ちに待った当日を迎え、無人島での3日間を最高に楽しくかけがえのない時間を過ごしました!

“朝は初めまして、夜には仲間のみんな”

1人参加ということもあり集合場所の駅に着いた頃は少し緊張。でもほとんどが1人参加で、「楽しみですね〜」「どこから来たんですか?」なんて話してるうちに緊張なんて忘れていました。

みんな仲良くなるのは早くて、無人島に到着する頃には出会って数時間とは思えないほどワイワイキャッキャの声がいっぱいでした。いざ無人島に到着。海、崖、木、草…目に飛び込む景色は日常とはかけ離れていて、無人島ライフが始まったことを実感しました。

グループごとに食料を調達し夕食準備開始。時間はちょうど日の入りで、「夕日が見えるよ〜」の声にみんな急いで海岸へ。ここで見た夕日がとにもかくにも綺麗で、今でも脳裏に焼き付いています。

夕日を前にパシャッと集合写真。その後夕食作りを再開しみんなで「いただきます!」
いつも以上に命に感謝した「いただきます」をしました。電気のない無人島。あるのはランタンと火の光だけで、日常よりも長い長い夜の時間。朝には初めましてだったみんなと笑って語り合う濃い時間を過ごしました。

“これぞ非日常”

無人島生活2日目のスタート!

島一周探検にドラム缶風呂に火おこしにキャンプファイヤーに、、、イベントごとが盛りだくさん。

1番楽しかったのは島一周探検。

10月で少し寒くはありましたが海に入ることができて大満足!

1番悔しかったのは火おこし。

煙は出るけど火がつかない、、、何度やっても同じでタイムアウト。とにかく悔しい!!これだけはいつか絶対リベンジすると新たな目標ができました。

1番感動したのは夜の時間。

無人島での最後の夜。寝る支度を終えてもなんだか名残惜しくて流れ星を探すことに。浜辺に寝転がって見る夜空には星がたくさん。見ているうちにどんどん見える星の数は増えていってとても綺麗な星空でした。満点の星空の下で寝転がることは私の憧れで、夢がひとつ叶った瞬間。流れ星も見ることができて大切な思い出になりました。

“一期一会に感謝”

無人島生活最終日!!

最後の無人島ご飯はごはんとケチャップ。普段は調味料にちょこっと使う程度のケチャップも、無人島ではとても貴重なおかずでした。美味しかったぁ。

そのあとは片付けをして、帰りのフェリーを待ちながらみんなでたくさんたくさん写真撮影。家に帰ったあとも、写真を見返しては思い出に浸りつつ、みんなからパワーをもらっています。みんなとの出会いに感謝!!ありがとう。

“まん丸な優しい世界”

私の中でとても印象に残っているお話をします。

スタッフの人がこう言いました。「スタッフの中で決めていた目標があります。それは端っこを作らないこと。つまり誰かが1人になったりしないこと。」

思い返すと、誰かが1人になってしまうような場面は全く思い当たらなくて、、、それは偶然ではなく、誰かの優しい思いが端っこのないとても優しい世界を作っていたんだなぁ、と温かい気持ちになりました。日常に戻った時、次は自分が端っこを作らない人になれればいいな、と思いました。きっとこうやって人の思いって紡がれるんですね。

無人島でも2泊3日、本当に時間の流れは早くて、特に最終日は時間を巻き戻したい気持ちでいっぱい。今でもあの時間に戻りたいなぁとふと思い出します。でも時間は巻き戻せないし、同じ時間はもう戻って来ない…。だからこそ一分一秒を大切にしたい、そう思える無人島生活でした。

もし参加を迷われている方、一度は経験しても損のない素敵な時間を過ごせると思います。

誰かの「無人島行ってみたい‼︎」の気持ちに繋がりますように…。

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無人島プロジェクトでは、サバイバルキャンプを提供しています。興味のある方は右記より気軽にお問合せください。

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