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無人島プロジェクト

無人島での撮影におすすめの島!映画やPV撮影の実例も紹介

和歌山県・地ノ島

自然の中で開放的な撮影をしたい!
と思ったことはありませんか?

美しい海や壮大な景色をバックにした画はとても映えますよね。
深い森や崖などがあるところなら、サバイバル的な撮影もできます。

そんな時におすすめしたいのが、自然豊かな無人島での撮影。
今回は、自然を生かしたあらゆるシーンの撮影ができちゃう無人島を紹介します!

すぐにでも無人島での撮影について相談したい方は、和歌山県の無人島「地の島」までお問い合わせ下さい。

>>> 無人島の撮影について相談する

あの映画・ドラマ・MV撮影で使われた無人島はココ!

無人島といってもいろんな島がありますよね。
まずは、実際に撮影で使われたことのある日本国内の無人島をご紹介。
撮影したいイメージに合う無人島が見つかるかも⁉︎

ナガンヌ島(沖縄)

360度をそれはそれは美しい海に囲まれた砂浜だけのビーチに、いるのはNMB48のメンバーだけ…
NMB48のシングル『ナギイチ』のミュージックビデオが撮影されたのは、沖縄県にあるナガンヌ島と言われています。

ナガンヌ島を含む慶良間諸島は2014年に国立公園に指定され、その美しさはお墨付き。
そんな天国のような場所に、那覇の泊港から約20分で行けるのです。

無人島ではあるものの、コテージでの宿泊やキャンプも可能で、日帰りツアーも盛んな観光地化された島です。

だから船着き場には南国リゾートらしい立派な桟橋も。

NMB48メンバーの山本彩さんが歩くシーンはここで撮影されたものと思われます。

リゾートチックな撮影をしたい場合にはぴったりな無人島ですね。

コマカ島(沖縄)

元気が出る勢いのある歌が多くて大人気のWANIMA。
『シグナル』のMVで使われているのが沖縄県の南部にあるコマカ島という無人島です。
島を囲む海は沖縄随一の美しさ。

その大海原にポツンと浮かぶ丸い島は、「無人島」と聞いて思い浮かべるまさにそのものです。

周囲約800メートルという小さな島ながら、真っ白なビーチ、小高い丘やちょっとした薮もあり、
いろんな撮影シーンに対応できそうですね。

大きな岩以外に日陰を作るものが何もないので、島全体がとても明るいのも特徴の一つ。

強烈な日差しが降り注ぎ、夏らしい開放的な撮影をしたい場合には最適な島です。知念海洋レジャーセンターから高速船で15分という近さも魅力的ですね。

野崎島(長崎)

2018年初夏、長渕剛さんが歌う『Amen』のMVが公開されると、
たちまちファンの間で話題になりました。

穏やかにも力強く歌う長渕剛さんの後ろには、レンガ造りの立派な教会が。

ですがカメラが大きく引いても人っ子一人映らず、異様な静けさが映像からも感じられるのです。

そう、ここも無人島。

長崎県・五島列島にある野崎島です。

実は2018年7月に世界遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一部。

世界遺産の無人島・・・これはそそられるものがありますね。

この島のシンボルである教会は旧野首教会といい、かつての禁教令により弾圧を受けその後解放された当時の潜伏キリシタンたちが建てたもの。

そんな歴史的要素が色濃く残るこの島は、日本にありながら異国のような情緒が感じられます。

2001年に最後の住人が離島するまで、全盛期には650人以上が暮らしていたといわれているため、家屋や社殿など建造物も多く残ります。

今にも人が出てきそう、でも確かに無人島。

他の無人島とは少し違った独特な空気感が流れる野崎島で撮影をしたら、個性的な作品ができそうですね。

(※厳密にいうと野崎島には宿泊施設を管理する方が1名いますが、ご自宅は別の島にあるとのことで今回は無人島とさせていただきました)

猿島(東京)

ドラマ『そして誰もいなくなった』仲間由紀恵さん、向井理さん、柳葉敏郎さんなど豪華キャストが集い、2017年初春に放送されたスペシャルドラマ『そして誰もいなくなった』のロケ地も無人島。

神奈川県横須賀市にある猿島です。

東京湾にも無人島があるのですね!

猿島は、実は「要塞の島」。

幕末から3度にわたり築かれた砲台、弾薬庫、展望台、レンガのトンネルなど、戦いの歴史を感じさせる建造物が島中に残されています。

この廃墟感と、ジャングルのような自然が絶妙にマッチしており、そこはまるでジブリの世界だと近年とても人気の島です。

少しミステリアスな雰囲気の猿島は、ドラマの内容や空気感にぴったりでした。

猿島は東京湾最大の自然島でもあり、その大きさは横浜スタジアムの約4倍。

三笠桟橋から船でたったの10分で到着でき、アクセスも便利です。

 

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はての浜(沖縄)

大人気シリーズの映画『釣りバカ日誌』。2000年に公開された『釣りバカ日誌イレブン』で、主人公の浜ちゃんらが乗ったサバニ(小型漁船)が遭難し、漂着したのは無人島。

その撮影地になったのが、沖縄県・久米島にある「はての浜」です。

はての浜は砂浜だけでできた無人島で、スカイブルーの美しい海にポツンと浮かぶ姿は「東洋一」とも称される美しさです。まさに絶景。

島の周囲には可愛らしい熱帯魚もたくさんいます。だからシュノーケリングや海水浴など、美しい海を生かした撮影にもバッチリ。

「海の楽園」と呼ぶにふさわしい無人島ですが、久米島の泊フィッシャリーナから船で15分程度で、気軽に行くことができます。

 

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無人島だからこそできる撮影シーン

では、どんな撮影が無人島は向いていると思いますか?

それはやはり大自然を存分に生かしたシーンです。

スタジオやCGでも実現できない、自然のリアリティを求めるならば無人島は最適です。
無人島でどんな撮影ができるか、具体例を見てイメージをふくらましてみてください。

アドベンチャラスなシーン

断崖絶壁から海に飛び込んだり、崖を登ったり、森を駆け巡ったり、島から海への脱出…など、無人島の特性を一番活かせるのは、アドベンチャー性のある撮影かもしれません。

「無人島」という言葉が冒険を連想させるように、観ているほうもハラハラドキドキするような、迫力と勢いのある撮影が無人島なら実現できますね。

大自然が主役の雄大なシーン

空撮が可能ならぜひ空から島の全貌を映してみてください。

それだけで、自然の存在美に引き込まれるような映像が撮影できるはずです。

海のど真ん中にポツンとある無人島だから、ある意味孤独感や孤立感を表現できるシーンにもなるかもしれません。

こぼれ落ちそうなほどの満天の星

何も無人島でなくても空気が綺麗なところや田舎、山の上でも星空は見られるではないか。

と思うかもしれません。

確かにそうですが、無人島で見る星空は格別です。

無人島は人が住む陸地から離れている場合が多いので、無駄な光がありません。

だから星空も、他の場所に比べると圧倒的に鮮明に見ることができるのです。

海と砂浜と星空。

この掛け合わせ、最高だと思いませんか?

人工物のない世界

かつて人が住んでいたというような場合でなければ、基本的に建築物などの人工物はないというというのも無人島の大きな特徴の一つ。これを生かさない手はありません。

海、森、砂浜、崖、洞窟など、バラエティに富んだ自然環境が集中しているから、あらゆる自然のシーンを一ヶ所で撮影することができるのも楽で嬉しいですね。

「自分だけの世界」を表現

無人島に余計なものはないし、他に人もいません。

だから、無人島を独り占めすることで主人公の世界観を作り出すことができます。

先に紹介したWANIMAや長渕剛さんのMVがまさにそうですね。

無人島の環境とうまく共演できれば、唯一無二の作品になること間違いなしです。

すぐにでも無人島での撮影について相談したい方は、こちらのフォームまでお問い合わせ下さい。

>>> 無人島の撮影について相談する

地の島の空撮画像

いざ無人島で撮影をしよう!と思っても、一体どこにどんな島があるのか分かりませんよね。

ここではアクセスが便利で、いろんな撮影シーンにも対応できるイチオシの無人島を紹介します!

関空から約1時間で行ける!「地ノ島」ってどんな島?

無人島撮影におすすめの島とは、和歌山県にある「地ノ島(じのしま)」。

東京ドーム約10個分という広々とした無人島で、和歌山県随一の美しさと言われるエメラルドグリーンの海に囲まれています。

だから海をバックにした撮影にももってこい。

さらにおすすめできる理由に、500mにもおよぶ広大なプライベートビーチがあります。

どこまでも続いてしまうような真っ白なビーチは、まるでどこか南国に来てしまったかのよう。

島の内部には小高い丘や森、開けた平坦なエリア、草が生い茂ったエリアもあり、あらゆるシーンに対応できる実力を持った無人島なのです。

地ノ島へのアクセス

様々なロケーションがあって撮影者にとって嬉しい限りの地ノ島ですが、さらにありがたいことにアクセスが便利!

JR紀勢本線「初島駅」から船が出る初島港までは徒歩7分程度。船に乗りさらに7分程度。

関西国際空港や大阪・天王寺駅から1時間強と、あっという間にアクセスできてしまいます。

地ノ島はリーズナブルに貸切りができるのもポイント

無人島で撮影したいと思っているなら、きっと余計な物や人は映らないのがベストなはず。

そんな時は貸切りできる島が便利です。

実は地ノ島は簡単に貸切ることができます。

【 地ノ島貸切り価格 】
平日:50,000円/日
土日祝:200,000円/日
(税込み、2018年価格)

大きな島を丸ごと使い放題と考えれば、意外とリーズナブルだと思いませんか?

地ノ島に関するお問い合わせは《無人島プロジェクト》が受け付けています。

地ノ島以外にも、全国にある無人島の紹介や相談も可能です。

思い切って無人島を貸切って、思いのままに撮影をしてみてはいかがでしょうか。

>>> 無人島の撮影について相談する

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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