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静岡県の無人島・離島おすすめ5選!1日1組限定の無人島も

仕事などで多忙な毎日を過ごしていると、「なにもかも忘れて無人島でのんびりしたい!」と思うこともあるでしょう。そんな願いを叶えてくれる無人島や離島が、首都圏からそれほど遠くないところにあるのを知っていますか?
無人島といっても、トイレやお風呂なども整備されているプラーべートキャンプ場や、全室スイートルームのリゾートホテルなど滞在方法は様々です。今回は、忙しい日常生活から思いっきり解放してくれそうな、静岡県のおすすめ無人島・離島を紹介していきます。

静岡県の無人島・離島1:淡島(あわしま)


絶景!淡島と富士山のツーショット

淡島の概要

伊豆半島の付根にある相模湾に浮かぶ小さな島、「淡島(あわしま)」。静岡県沼津市の「ぬまづの宝100選」の1つとして選定されています。遠方に富士山を望む絶好のロケーションに加え、温暖で静かな相模湾の自然豊かな無人島でしたが、1980年代、島全体をリゾート地化する開発が行われました。

はじめに、水族館を中心とした「あわしまマリンパーク」が開業。その後1991年には超高級リゾートホテル「淡島ホテル」がオープンしました。全室オーシャンビューのスイートルームからは富士山の絶景が望めるほか、ハイセンスな客室や行き届いたサービスが提供されています。

淡島で楽しめるアクティビティ

淡島ではマリン・スポーツよりも、「あわしまマリンパーク」などのマリン・スポットで過ごすのがおすすめ。ここはアシカやイルカと触れ合える無人島の水族館として人気があります。その他にも、海岸遊歩道をウォーキングしたり、島の山頂にある淡島神社を訪れたり、島内にの散策だけでも十分無人島気分が楽しめるでしょう。

淡島までのアクセス

沼津駅からバスであわしまマリンパーク駅で下車、そこからフェリーで島に渡ります。島全体がテーマパークとなっているため入園料が必要。入園料は大人1800円で往復の乗船、水族館やカエル館の入館、イルカやアシカショーの観覧料金が含まれています。

また、淡島ホテルへ宿泊する場合は三島駅から専用のシャトルバスが利用できるほか、淡島ホテルと都内を結ぶ「淡島エクスプレス」でもアクセス可能です。

静岡県の無人島・離島2:神子元島(みこもとじま)

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世界歴史的灯台百選にも選ばれた灯台が目印

神子元島の概要

「神子元島(みこもとじま)」は、静岡県下田港から南へ約11キロメートルの沖に浮かぶ無人島で、同県の最南端にあたる神子元島。黒潮に洗われてしまうため樹木は育たず、岩山の頂上に立つ白黒ストライプの灯台がひときわ目立つ孤島です。

神子元島灯台の光は約36キロメートル先までも届くそう。1871年1月の初点灯以来、浅瀬の多いこの海域の安全を今も守り続けています。設置当初の姿を残す石造り様式灯台として、国の史跡にも指定されています。

神子元島で楽しめるアクティビティ

神子元島周辺は、マグロやカンパチなどの大物も揚がる釣り場としてはもちろん、シュモクザメやハンマーヘッドシャークの大群が見られる世界的なダイビングポイントとしても有名。その他にも、ザトウクジラやマッコウクジラ、イルカ類なども近海を通過すると言われており、多くのリピーターが訪れています。

神子元島は磯釣りやダイビングのスポットになっているため、島に上陸する人もいるようですが、岩礁の島には植生はほとんどなく、風や波からの影響が大きい上、水源も無いためキャンプにはあまり向いていないようです。

神子元島までのアクセス

定期船などの運航は無く、下田港から釣り船などをチャーターする必要があります。

静岡県の無人島・離島3:初島(はつしま)

初島の概要

伊豆半島東方沖の相模灘に浮かぶ「初島(はつしま)」は、静岡県唯一の有人島。首都圏から一番近い離島でありながら素朴な雰囲気を残した貴重な存在です。全て火山島である伊豆諸島とは異なり、海底が隆起してできた海成段丘の島と言われており、約7,000年前の太古から人々が住んできた歴史があります。

また、明治から昭和初期に活躍した歌人の与謝野晶子が大正10年に初島を訪れ、その様子を紀行文に残すなど、初島の豊かで美しい自然は数々の伝説や物語をつむぎ上げ、今もなお息づいています。

初島で楽しめるアクティビティ

透明度の高い澄んだ初島の海には、南の島から黒潮とともにやってくる色彩豊かな魚たちの楽園が広がっています。そんな初島では、海を楽しむアクティビティとしてダイビングやシュノーケリングがおすすめ。

初島でのダイビング。初心者からライセンス保持者まで楽しめます

また、初島自体が釣りのポイントで言うところの「カケアガリ」となっているため、「天然の漁礁」とも呼ばれる釣り天国でもあります。島全域ではメジナが釣れるほか、アジやイサキ、タカベ、イカなどが堤防から、イシダイやヒラスズキなど磯の大物など様々な魚が釣れるため、初心者からベテランまで幅広いレベルのフィッシングが楽しめます。

さらに、島内の施設である初島アドベンチャー「SARUTOBI」では、木の上を渡り歩くヨーロッパで人気の自然体験アクティビティにチャレンジできます。生い茂った木々の間を通り抜けたり、海の景色を眺めたりと冒険気分を存分に味わうことができるでしょう。

また、海を見下ろす丘の上にはコテージタイプの宿泊施設があり、キャンプやアウトドア気分を気軽に体験できます。バーベキューももちろん可能。

初島までのアクセス

熱海港、または伊東港よりフェリーで30分。

静岡県の無人島・離島4:恵比須島(えびすしま)

引用元:伊豆半島の遊歩道

恵比須島の概要

下田湾を包む須崎半島の南端に位置する小島、「恵比須島(えびすしま)」。長さ50mほどの橋で半島と結ばれています。島を散策するために設けられた遊歩道を歩くと、軽石や火山灰から成る絶妙な縞の模様や、一気に押し寄せる水底土石流など、太古の海底火山の名残を見て取ることができるでしょう。また、島の南側に立つと伊豆諸島や神子元島を一望でき、朝明けと落日の景色は絶景です。

恵比須島で楽しめるアクティビティ

恵比須島周辺の海は透明度が高く、岩場に多くの生物が見られるためシュノーケリングに適した環境です。また、島の南側に広がる千畳敷の大岩盤は、磯遊びや磯釣りのポイントとしても人気。干潮時には橋がなくても島へ渡れる程の浅瀬となりますが、満潮時には千畳敷も海岸沿いの道も水没するため注意が必要です。

恵比須島までのアクセス

下田駅からバスで15分

静岡県の無人島・離島5:アクアヴィレッジ・レンヴィレッジ

アクアヴィレッジ・レンヴィレッジの概要

自然の恩恵を生かしたサービスの企画・運営・プロデュースを行う《VILLAGE INC》という会社が手掛けたプライベートキャンプ場「アクアヴィレッジ」と「レンヴィレッジ」。コンセプトはそれぞれ、「大人の冒険」、「大人の秘密基地」だそう。実は無人島ではなく、船でしか行けない秘境を開拓した「完全なる非日常」を体験できるキャンプ場として人気を集めています。

船でしか近づくことができないという西伊豆の孤島には大自然以外には「何もないけど、何でもある」。1日1組限定のため予約もままならない状況のようですが、気のおけない仲間と日常を脱出し、目一杯、大自然を満喫することができることうけあいです。

アクアヴィレッジ・レンヴィレッジで楽しめるアクティビティ

炊事場やトイレ、お風呂も整備されており、キャンプ初心者や女性同士でも安心してキャンプが楽しめます。テントやグリルなど、キャンプに必要な道具一式のレンタルから食材調達代行までリクエスト可能なため、最低限の荷物で遊びに行ける気軽さがいいですね。もちろん、ベテランキャンパーも満足できる環境です。

満天の星の下で楽しむ大人のキャンプサイト

アクアヴィレッジ・レンヴィレッジの一番のポイントは、誰もいない海と山をいっぺんに楽しめること。海水浴、日光浴、シュノーケリングやシーカヤック、釣り、トレッキングと、遊び方は自分次第で何でも可能。

1日1組限定といっても最大150人まで利用できるため、友人と過ごすのはもちろん、結婚式や同窓会、企業研修、シークレットライブなど、利用シーンは様々だそうです。

アクアヴィレッジ・レンヴィレッジまでのアクセス

修善寺駅から西伊豆東海バスで80分。田子バス停下車、徒歩1分の西伊豆田子漁港から船で約10分。

自然あふれる静岡県の無人島・離島

以上、静岡県の無人島・離島を紹介してきました。首都圏から日帰りで楽しめる静岡の離島・無人島は、富士山を望む場所、もしくは富士山の近くにあるのが魅力でもあります。絶景の富士山を眺めながら、打ち寄せるさざなみの音を聞き、ゆっくりと流れていく時間が心身の疲れを癒してくれそうですね。

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