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無人島プロジェクト

おがっちの無人島滞在記 20日目

無人島で30日間 生き残れ!!

子供の頃の夢は「無人島で1ヶ月暮らすこと」

「生きる」とは何か?

その答えを得るために・・・

無人島でただひたすら生きるだけ

30日間の物語

【無人島ルール】

1,食料と水は無人島で自力で確保すること

2,持ち物はマッチ・テント・ナイフ


やはりテントの中に人が増えるだけで

温度は高くなる。

友人は半袖で寝袋で気持ちよさそうに寝ていました…

私はこういう状態なのに

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タンクトップ&ポロシャツ&上着

更に、カッパ&海岸に落ちていた袋

海パンを枕にして寝る

ホームレスです。

寒いのは私だけのようです。

燃やすエネルギーがないので

体温を上げられないカラダになったのでしょう。

座るとお腹が苦しくてたまらなかったジーパンは

寝転べば両腕が入るレベルになりました。

でもとても健康!5時に起きます!

 

今朝も漂流物チェック。

おっと!

また

鳥の死体が漂流していました!

今回はハトサイズのカラスのようです。

臭いを嗅いだところ

以前見つけた鳥ほど臭くありません。

「いけんじゃね?」

期待に胸が躍ります!

小さな鶏モモを取り出した

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男性の小指+薬指 くらいのサイズ感です。

もちろん少し臭いはしますが

腐っている感じではありません。

焼き鳥〜♬

焼き鳥〜♬

るんるん気分に

焼きはじめました。

撮影同行の友人は呆れ顔。

 

安全のために焦げすぎるレベルで焼きました。

クンクン

クンクン

ちゃんと肉が焼けたにおいもする。

よし!大丈夫なはず。

私の研ぎ澄まされた野生の勘がGoサインを出した。

サクッ

パリッ

モグモグ

んー

臭みはある

レバーのような血の味

独特の臭み

焦げて半分ほど半分食べられなかったが

食べられる分は飲み込んだ。

野鳥だから臭いのか ?

腐ってるから臭いのか?

下処理がちゃんとできてないから臭いのか?

理由がわからない。

少なくとも食べられなくはないが

おいしいとは感じない。

食料に関して更にシビアな状況になれば

食べるかもしれない。

今回はこれ以上は食べなかった。

もう少し知識が必要のようだ。

 

カメラ補助で来てくれた友人は

短いながらも3日目の昼で終わり。

タフな友人だが、口数も減り

疲れた表情で帰って行った。

ほとんど食べない生活はやはり辛かったようだ。

 

昼からはがっつり雨

水不足を解決する為には

今晩もう少し降って欲しい。

 

果たして

朝食べた鶏の影響は大丈夫なのか!?

 

続く

 

〜無人島滞在記〜

 

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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