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無人島プロジェクト

おがっちの無人島滞在記 25日目

無人島で30日間 生き残れ!!

子供の頃の夢は「無人島で1ヶ月暮らすこと」

「生きる」とは何か?

その答えを得るために・・・

無人島でただひたすら生きるだけ

30日間の物語

【無人島ルール】

1,食料と水は無人島で自力で確保すること

2,持ち物はマッチ・テント・ナイフ


残りわずかな無人島生活に少し寂しさを

感じているおがっちです。

 

今日も朝からがっつり家作り!

また、笹をひたすら素手でもぎ取る。

手がキズだらけになる。

昨日はしっかり食べたおかげで

パワーがいつもとは全然違う!

でも、さすがに4時間労働すると疲れますよ?

休憩もままならないうちに、

相方は今日帰るので、

最後に浜を掃除していこう!

ということになり、ビーチに埋まっている、

漁師さんが使っていたであろう網や

ゴミを集めて燃やしました。

一部分はだいぶ綺麗になったかな。

before

image

after

image

でもまだたくさんゴミは落ちており

とても2人だけでは無理でした。

 

すると、いきなり携帯が鳴り出した。

お世話になっている民宿の方から

「あのー

今から新聞記者の方が取材しに向かわれるんで」

えーー⁉️

いきなりですか?笑

ヤバイ、ヤバイ

何話そう、何聞かれるのかな?

とかは特になりませんでした。笑

私は以前取材する側の仕事をしていたので…

 

30分後・・・

新聞記者、無人島に到着!

バッチリ決まった服装かと思いきや

白シャツ、短パン、麦わら帽子。

「めっちゃ普通やん!」

てかなんなら私よりも無人島っぽい…

とか思ってる間に取材は始まります。

タール缶とビールケースに座って取材を受ける

なんとも無人島らしい取材…
質問にひたすら答える。

写真を撮ってもらう。

1時間弱で終了!

神戸新聞の地方版に載るらしいです。

どんな記事になるのか楽しみ!

 

記者と一緒に相方も帰り

一人ぼっち…

少しさみしい気はするが

やはり人の気配が一切ない浜を

独占できるのは好きだ。

あと5日半

 

続く

〜無人島滞在記〜

 

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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