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無人島プロジェクト

おがっちの無人島滞在記 9日目

無人島で30日間 生き残れ!!

子供の頃の夢は「無人島で1ヶ月暮らすこと」

「生きる」とは何か?

その答えを得るために・・・

無人島でただひたすら生きるだけ

30日間の物語

【無人島ルール】

1,食料と水は無人島で自力で確保すること

2,持ち物はマッチ・テント・ナイフ


どうもっ

無人島生活で手の皮が硬くなり、

iphonの画面タッチに支障が出始めたおがっちです!

 

今日はなんかしらんけど元気。

「鳥を食べれるかも」

ということでテンションが上がっていたからだろう

やっぱり希望って大事!

この鳥さん

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さすがに菌がこわいので通常のナイフは使いたくなく

アルミ缶でナイフをつくりサイコロ台に肉を少しだだけカット。

もし食べれそうならちゃんとさばこう!

ということで…

海で洗って試しに少し焼いてみた。

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うん。

いい焼き加減だ!

焼きすぎくらいじゃないと食中毒がこわいからね

”クンクンッ”

「ヴッ」

あなたはおっさんですか?

これだけ焼いたにもかかわらず

おっさんの寝起きの口のような臭いを発していた。

もう一度

”クンクン”

「ヴッ   ヴェー」

吐き気がするレベル。

こりゃ食えない。

 

なるべく触れないように配慮はしていたが、

「まっ    まてよ」

洗った時に右手でもろに触っていた。

”クンクン”

私の右手はおっさんになっていた。

臭いは夕方までなくならなかった。

 

死体には絶対に手を出してはいけない

 

気をとりなおして…

歩いているとクルミを発見❤︎

しかも何個も!!

さらに玉ねぎまで発見!

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「ヒャッホー!」

久しぶりに違う味が楽しめるので大喜び。

クルミはもちろん美味い。

みみっちいのが難点だが…

 

そして玉ねぎ!

じっくり焼いて

”パクリッ”

「ヴッ」

なんだ?

「ぺっ」「ぺっ」「ヴェー」

またか。

強烈に酸味があり腐った臭い。

2つ目も腐ってはいたようだが

腹が減っていたのでなんとか食べた。

落ちてる物なんて食うもんじゃないっすね

 

鳥の一件で肉が食いたくなった。

「よしっ。ネズミを獲ろう」

さっそくトラップを作って明日のお楽しみ!

 

今日も無人島ハウスをつくるためにせせこら

合間に夕食。

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カメノテ only!

30個程食べたが飽きるよねー…

そうこうしてる間に今日も終了!

 

無人島のビーチの写メを1枚

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明日は肉が食えますように!

 

続く

 

〜無人島滞在記〜

 

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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