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無人島プロジェクト

おがっちの無人島滞在記 15日目

無人島で30日間 生き残れ!!

子供の頃の夢は「無人島で1ヶ月暮らすこと」

「生きる」とは何か?

その答えを得るために・・・

無人島でただひたすら生きるだけ

30日間の物語

【無人島ルール】

1,食料と水は無人島で自力で確保すること

2,持ち物はマッチ・テント・ナイフ


最近は非常に目覚めがいい。

21時には寝てりゃ当然か…

5時過ぎには目覚める

 

朝から、山の水場を一応チェック。

一滴も流れていない。

磯場の水場もチェック

ほとんど流れがなく ここもだめ。

後は神頼みしかない。

 

500mlしかないので節約しながら飲む。

ちびちびと

日本酒を飲むように…

あまり動くのもよくないが

じっとしていられず活動することに。

午前中は日が当たらないので

大丈夫だろう。

極力体力を使わないことを考えた。

んー

この前の釣り針を改良しよう!

ちまちま…

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何回も指を刺されながらも

束ねられた針の分解に成功

これで多少は釣れやすくなるだろう!

 

さて…

次は何をしようか

よし!

「土器を造ろう‼️ 」

思い立ったら即行動。

土をふるいにかけて

ひたすら不純物、小石を取り除く。

試しに固めて少し乾かした後

焼いてみた!

少し赤くなったが熱で割れてしまった。

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「こんなもん使えるか〜!」

やはりそう簡単にはいかない。

もっと粘土質の土をつくるために

水と混ぜて1日置いておくことにした。

 

焼くにもしっかりと温度を上げられるために

竃を作らなければならければっ

即行動!

はい。

完成!

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水もなくピンチのくせに

動き出したら止まらない。

今日は雲が広がり日差しが少ないので助かった

 

少し腹が減ったので

貝をつまんだ。

なんだかんだ普通に活動してしまった。

残り水量100ml

まだなんとか耐えられそうだ

 

続く

 

〜無人島滞在記〜

 

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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