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無人島プロジェクト

おがっちの無人島滞在記 19日目

無人島で30日間 生き残れ!!

子供の頃の夢は「無人島で1ヶ月暮らすこと」

「生きる」とは何か?

その答えを得るために・・・

無人島でただひたすら生きるだけ

30日間の物語

【無人島ルール】

1,食料と水は無人島で自力で確保すること

2,持ち物はマッチ・テント・ナイフ


いいにおいで目覚める

洗剤や柔軟剤の匂いに敏感になっている。

都会生活に戻ったら

ババアの匂いですら快感を感じるかもしれない。

私には刺激が強すぎるわ!

キュン❤︎

いやいや

流石にそこまではないだろう。

昨日から合流したカメラ補助の友人云く

私はブルドッグの臭いがするらしい・・・

風呂に入っていないとはいえ

誰がブサイク犬やねん‼️

ちょっとショック。

 

それはさておき

昼まで家作り。

右手の怪我でナイフもろくに使えない

作業効率が更に悪い…

これで完成はほぼ不可能だろう。

とりあえず屋根をつくることにした。

imageそれなりに家らしく見えるようになったではないか

 

取材補助として来てもらったのは

今日これから行なう

この為と言っても過言ではない。

島の全貌を明らかにするために

島一緒をしたかったのだ。

残念ながら写真はまた後日に…

海パンにマリンシューズ 最悪泳ぐことも覚悟だ

左手と右手の人差し指と親指で

カラダを支えながら断崖絶壁をリアル

ロッククライミング。

体力の衰えたカラダに鞭を打って

ひたすら上り下りを繰り返した。

ビルの15階くらいの高さまで登ることもしばしば

足をかけるとガラガラと石が崩れて

ヒヤッとした場面も多々

「ファイトー!」

「いっぱーーつ!」

と聞こえてきそうな状況だ。

image
こんな感じかな…

実際にはもっと激しいです

やっと半分だ!

しばらくいくと

あれ?

全然半分も行ってないやん…

やっと3/4!

更に進むと

あれ?

全然まだまだ…

やたらとデカイ島だ。

やっとの思いでテントのある海岸に到着。

ざっと2時間半。

過酷…

ほんとに。

冷たい海で泳ぐこともなく達成できた。

無理やりロッククライミングしたりしたから

 

クタクタなので

今日はこれで終了。

 

続く

 

〜無人島滞在記〜

 

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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