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無人島プロジェクト

おがっちの無人島滞在記 22日目

無人島で30日間 生き残れ!!

子供の頃の夢は「無人島で1ヶ月暮らすこと」

「生きる」とは何か?

その答えを得るために・・・

無人島でただひたすら生きるだけ

30日間の物語

【無人島ルール】

1,食料と水は無人島で自力で確保すること

2,持ち物はマッチ・テント・ナイフ


どうも!

髭が伸び過ぎて水を飲むときに

ペットボトルでチクッってして

ビックリしているおがっちです!

 

今日も朝から家作り。

そして昨日汲めなかった水を確保すべく

又、最果ての水場へ

今日は目を話さずにしっかりと管理。

岩の隙間から笹の葉で流れをつくり

斜面から水が一滴ずつタレて容器に入るように

微調整。

水の出口を2つ作って既に 1時間。

一滴ずつを寄せ集めなんとかちょろちょろ

流れるようになった。

片一方は直接タンクへ

片一方はペットボトルへ

そして貯まるとタンクへ移す!

ひたすらサイドステップ。

サイドステップ!

およそ30往復。

地味な作業。

なんと4時間もかかり

約15リッター程貯めました。

「よし!これで残りの生活はなんとか大丈夫だ!」

と安心し

「さあー帰るか」と

タンクを持ち上げた次の瞬間!

ピューッ

水が漏れている…

「マジか…」

でも穴が小さくて助かった。

およそ15キロの水を抱え

漏れないように角度を調整しながら

過酷な磯道を帰る。

てか、

もう一度念を押しときますけど

この磯道、

45歳超えたおばちゃんなら

間違いなく「おんぶしてっ❤︎」

ってなるレベル!

漏れてきた水でびしょ濡れになりながら

なんとか水を減らさずに帰還。

もうヘトヘト…

 

しかし‼️

今日はルンルン❤︎

だって…

昨日拾ったラーメンのスープがあるからね❤︎

私は考えた

麺なしでいかにボリューム感を出すか!?

1

2

3

すぐに答えが出た

「貝を大量に入れる!」

これでいこ!

疲れてはいたが喜びが勝り

超特急で貝(イシダタミガイ)を捕獲

ついでにアオサも。

貝を茹でて身だけを取り出した

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結構なボリューム。

そして、

・貝

・アオサ

・水約200ml

・海水少々

・無鉄砲カップ麺スープ

・カヤク

・チャーシュー

をステンレスのカップに入れ 一煮立ち

無鉄砲と無人島の夢のコラボ!

なんと言っても賞味期限2014/4/2

もはや化石!(笑)

そしてあの 有名な 無鉄砲さんです!

これは旨いに違いない。

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スープを   一口‼️

口いっぱいにお花が咲きました。

そして具を一品ずつ…

貝のおかげでボリュームもアップ

スープも最高でしたが

チャーシューがまた22日以上ぶりの豚肉❤︎

し・あ・わ・せ

見てください!この表情!

image

 

こいつ 完璧に野人です!

ちなみにまだ半分残してあります(笑)

 

おかげで幸せな1日なりました。

 

続く

 

〜無人島滞在記〜

 

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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