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無人島プロジェクト

おがっちの無人島滞在記 23日目

無人島で30日間 生き残れ!!

子供の頃の夢は「無人島で1ヶ月暮らすこと」

「生きる」とは何か?

その答えを得るために・・・

無人島でただひたすら生きるだけ

30日間の物語

【無人島ルール】

1,食料と水は無人島で自力で確保すること

2,持ち物はマッチ・テント・ナイフ


無人島生活にもすっかり慣れ

仕事がしたくてたまらなくなってきた今日この頃です。

「肉体労働でもデスクワークでもなんでも来い」

って感じです。

 

最近は更に体温が下がり

5時に目が覚めても、外があたたかくなるまで

テントから出れません。

 

8時〜12時までみっちり家作り。

最終日までに完成は無理でも、

「せめて屋根だけでも!」

と焦っております。

屋根に使う笹の葉の様な植物をひたすら

素手でちぎり取る。

ただひたすら

「パンダになったかと思った…」

茎は細い竹のような感じなので硬く

手は傷だらけ。

パンダは口の中傷つかへんのかな?

とふと頭によぎる。

 

腹が減ったので貝を獲りにいき

焼いてまた干物に。

5粒くらい食べて、後は保存食。

 

そしてついに…

ホームレス生活で最も

いやいや間違えた。

無人島生活で最も恐れていたことが…

私に襲いかかってきました。

ナシジルブッシャー

ナシジルブッシャー

ブッシャー…

急すぎるよ。

でも心当たり有りすぎて原因がわかりません。

拾い飲み?

汚い手のまま食事したから?

ついさっき拾った汚い容器に貝を入れて食べたから?

昨日の賞味期限2年越しのラーメンスープのせい?

 

私も一応、普段は都会に住むヒトである

ということを忘れておりました。

完全に無人島の野生生物になっていました。

油断は禁物ですな。

 

夕方からは水下痢により完璧にダウン

17時にオヤスミなさい

果たしておがっちの運命やいかに

 

 

続く

 

〜無人島滞在記〜

 

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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