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2泊3日無人島に行ってみた。幸。(博多basic)

長崎県・壱岐島の近くにある無人島へ2泊3日で行ってみた。結論、幸せだった! ということで、無人島の思い出を綴ってみる。Let’s Go!

無人島上陸・1日目

長崎県・壱岐島から船でおよそ5分。

「妻ヶ島」という島に上陸した。この島は2002年、つまり20年前までは人が住んでいたらしい。だから電波も届くし、壊れた軽トラもあったり、神社もあった。だから、第一印象は「おお、意外とサバイバル感ないな」だった。が、しかし……。

夜ご飯の時間。無人島で獲ったものだけを食料にできる、ということなので、海まで釣りに行って魚を釣る&貝を獲った。もちろんタイムリミットは日が落ちるまで。チーム6人で、釣れたのはたしか7、8匹だった気がする。違ったっけ。違ったらごめん。

その釣ってきた魚を自分たちで捌いて、夕飯にした。みんなと食べるご飯はおいしかったなあ。

でも、釣りをするにも、釣り竿と針とおもりとエサが必要で、次はこれも全部1から自然のもので作れないかな、って感じた。結構悔しかった。

空腹の寝起き・2日目

昨日は深夜まで語って寝たのが遅かったから、起きるのもゆっくり。目覚まし時計なんてないから、起きる時間も人それぞれ。起きた人から、火起こし。チャッカマンなんて有能便利なものは使わず、火種から作った(器用な人たちが頑張ってくれた)。

私は竹を小さく割って、竹のお箸を工作してみた。ちなみにこれが地味にめちゃ楽しかった!

そして、お待ちかねのご飯タイム。今日はチートday。企画者からのミッションをクリアしたら食材をもらえるという、無人島としてあるまじきチート(笑)
でも、とってもお腹空いてるから、最高にありがたかったよなぁ。食べ物が安定して手に入ることってまじで幸せなことすぎる。

それと、イカダ作りをした。3日目に、無人島からイカダで脱出するためのものだ(笑)
一体誰が考えたのだろうか、イカダで脱出したいなんて(笑)

イカダ作りをしてみて出来る様になったことは、角結び。ロープワーク、これからもどんどん知っていきたい。

ロープワークに至っては、2年前くらいからやりたいやりたい詐欺してるから、そろそろ実行に移そう。1日ガッツリロープワーク講座とかどこかにあったら教えてほしいな。

夕飯。カレー。お腹ぺこぺこだったからとっっってもおいしく感じた。やっぱり、ごはんは「誰と食べるか」がとっても大事だなぁ、と再確認。土の上で食べるカレーとスーパードライは最高だ。

夜までたくさん語って、いろんな人の人生の話を聞けた。無人島開拓が職業の元気すぎる人・諸事情で年齢も本名も秘密で人生経験濃い人・カメラの会社で働く目キラキラの新卒1年目の人・アウトドア嫌いなくせに無人島来るスタッフ・前に小笠原諸島に住んでた(いいなぁ・・・)バーテン・空港で働いてて、そんなこと現実にあるん!?っていう話をしてくれる人・・・

挙げ出したらキリがないし、私も34人全員としっかり話ができたわけじゃないからここまでに留めておくが、本当に「人の数だけ、人生がある。」ことを再認識した。やっぱり人と話すことはおもしろい。新しい発見が常にあるし、人生の選択肢が増える。

これからもたくさんの人と関わる生き方をしていきたい。

結論、1番ワクワクしたのは。

と、人と話すことがとっても楽しい。なんて言ったが・・・1番ワクワクしたのは、竹林の道の開拓だった(笑)ノコギリとナタを手に持って、縦横無尽に生えている竹を切っていく。人が通れるように、ある程度の道にしていく。

四方八方から枝が私の足を引っ掻いて傷を作っていくけど、そんなん気にしない。楽しすぎる。どんどん進んでいった。

すっごく楽しかった。ウキウキワクワクした。今までで1番、「自然と近く」て、「自然と一緒」だった気がした。

土の上で寝転んだり、海に入って遊んだり、雨に打たれたりすることは今まで何回だってあるし、「地球感じたい!!」って言いながらおっっきな海やひっっろい星空を目の前にして圧巻されたこともあったけど、そのどれよりも、今回の無人島は自然を「近く」に感じた。

あー。自然大好きだなぁ。って改めて感じた。

無人島に来る人

「無人島に行きたい」「無人島が気になる」って思ってわざわざ無人島に来る34人。

34人もいるから、34通りの人生があって、そのそれぞれの人生において何を大切にするか、何を意識して日々時間を過ごしているのかが本当に様々でとってもおもしろい。

もちろん、この人の時間の過ごし方ももったいないなぁと素直に思ってしまうこともあった。でもその人にはその人の幸せの感じ方があって、その人の中の正しい価値観、正義があるんだと思うと、もっとその人をよく知りたいと思えてなおさら楽しかった。「コミュニティ・人の集まり・集団」って興味深いなぁ。と、改めて思うキッカケになった。

無人島という場所だからこそ、こんなにも人に向き合うことができたと思う。無人島は素敵な場所だ。

Written by ふーか

※移動時、屋内活動時、就寝時等はマスク着用を義務付けて開催しました。

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