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無人島プロジェクト

おがっちの無人島滞在記 4日目

無人島で30日間 生き残れ!!

子供の頃の夢は「無人島で1ヶ月暮らすこと」

「生きる」とは何か?

その答えを得るために・・・

無人島でただひたすら生きるだけ

30日間の物語

【無人島ルール】

1,食料と水は無人島で自力で確保すること

2,持ち物はマッチ・テント・ナイフ


今日も極寒のテントでガタガタ震えながらの起床。

さすがネットで買った4890円のテント。

保温能力ゼロやね。

もしこのブログを見て、キャンプしたーい

って思った人は、必ず炊飯器並みの保温機能のついた

テントを買ってください。

さもなくば、2日目の仏壇に供えられたごはんみたく

硬直したカラダで目を覚ますことになります。

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脱水症状なのか、寒さなのか、栄養不足なのか、

朝の気怠さは半端じゃない。

風邪ひいたかとと思ったね。

水を汲むのに1時間ほどかかりつつも、

クーッと喉を潤す水。

「たまんねー。」

あっさりと気怠さは消えた。

水分はしっかりとらないといけませんね♬

 

お腹も空いたので調理のために火を起こす。

「ふ〜っ」

「ふ〜〜〜っ」

「ふ〜〜〜〜〜〜っ」

食事の度に酸欠になるほど息を吹きかける。

いやいや。

ロングブレスダイエットか!!

こりゃお腹まわりも痩せるかしらっ❤︎

ほんとちょっと痩せた気がする。

 

4日目にしてずっと未開拓の山へ

登る。登る。ひたすら登る。

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そらピントもブレるて。

結構しんどいもん。

普通に生活する分には大丈夫でも、

ろくに食べてない状態では疲労感も5割増し。

おじいちゃまになった気分だわ。

ぜえぜえ。

はぁー

はぁー

めっちゃ急斜面。

思いは届き15分で山頂へ到達!

しょっぼっ(笑)

感動も何もなし。

蛇との遭遇とか、何か食料との出会いを期待したが、

手のサイズのムカデにしか会わず。

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寒気するわー

そそくさと下山。

腐葉土なので滑りやすく何度も転びかける。

まじ危険‼️

バラの茎みたいなんもいっぱい生えてて危ないし。

危険をかいくぐりながらおおよそ下山

ビーチは目の前。

せっかく山入ったんやし、ツルでも持って帰るかー

 

あっ

やらかした…

ナイフがない。

しゃれならんて

 

老体にムチうって、ナイフを探しながらの登頂。

ない。

ない。

なーい。

あった。

結局山頂まで登ってた。

何のトレーニングですか?

無事下山。

そしてだいぶ休憩。

 

今日は磯のカニにチャレンジ。

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いただきまーす❤︎

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えびせん食ってるみたい。

まぁまぁ美味いかな。

ということで今日の晩御飯

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美味しかった。

1日2食でこの量はやばいな。

栄養失調極なるで。

でも意外と元気(^ ^)

 

 

続く。

 

〜無人島滞在記〜

 

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無人島プロジェクト公式

生きるを学ぶ。無人島。そこには非日常のドラマがある。朝日と波の音で目を覚ます、お腹がすくから漁をする、何もないからこそ、星空の下で語り合う。電気も水道もない無人島での体験プロジェクト。 参加型ツアー、オーダーメイドキャンプなどを企画しています。
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