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無人島プロジェクト

おがっちの無人島滞在記 13日目

無人島で30日間 生き残れ!!

子供の頃の夢は「無人島で1ヶ月暮らすこと」

「生きる」とは何か?

その答えを得るために・・・

無人島でただひたすら生きるだけ

30日間の物語

【無人島ルール】

1,食料と水は無人島で自力で確保すること

2,持ち物はマッチ・テント・ナイフ


今日も5時過ぎに起床

やはり朝は寒い

ゆっくり起きて7時から家つくりを開始。

午前中は涼しいのでカラダにも優しい

昼まで作業して休憩

 

今日は暑いので久々に海に入って

カラダを洗うことにした。

もちろん全裸だ

頭から順番に手で流して行く。

すると漁船がこっちに向かってくるではないか‼️

さすがの無人島とはいえ

公然猥褻罪で訴えられるかもしれない。

いや

「男は黙ってフル◯ンで仁王立ちだろ!」

と思ったがひとまず退散

そして入浴再開。

「あースッキリした」

とはならなかった。

もちろん海水だから仕方ない。

カラダ、頭、洗った服を自然乾燥

暑いのですぐに乾く。

そして喉も渇く。

 

無人島生活最大のピンチが訪れる‼️

さすがにヤバイかもしれない。

今日までの13日間を過酷ながらにも

無事に過ごせたのは間違いなくこれがあったからだ

命の危機を感じた。

いつものように水を汲みに行くと昨日まで

一滴ずつ流れていた水がほとんど出なくなっていた。

 

水が安定供給できない状況では

可能な限り涼しい環境で水分を失わないように

じっとしていた方がよい。

ということは活動ができないのである。

 

ひとまずテントに戻り策を練った。

今日はできるだけ動かないようにした。

 

残りの水はあと500ml

果たして運命やいかに!

 

続く

〜無人島滞在記〜

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